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2022年2月10日

35歳を過ぎたら、結婚式はどうする?

35歳を過ぎたら、結婚式はどうしよう

35歳をこえた新婦様が、ご結婚式にかんして悩むことは多いです。いったい、どのようなことで皆さんはお悩みなのか。いくつかピックアップしてみました。共通するのは、周囲の声・視線がどうしても気になってしまうということ。だったら、周りに何も言われない・言わせないような結婚式スタイルを選べばいかがでしょう?

そんなテーマで、ブログを書いてみました。

 

 

35歳を過ぎた新婦様の、結婚式のなやみ

35歳をこえた新婦様の、結婚式のなやみ

わたしたち「THE MOVIE W」のお客様は、30代・40代・50代の方が少なくありません。いわゆる「大人世代」の方々ですが、なぜTHE MOVIE Wをおえらびいただいたのかは、もちろんいくつかの理由があります。たとえば、

「披露宴は、年齢的にムリと思って。ゲストからどう思われるかも不安だから」
「だれにもジャマされず、ふたりのすきなように結婚式をしたかったから」
「ムービーに収めてもらえるので、ほんとうに仲の良いひとたちには観てもらうことができるから」

このようなお考えです。
やはり、周囲の目を気にしてらっしゃる方が多いようです。日本はかつて、女性にたいするひどい表現が、あたりまえのように日常で使われていました。「いかずごけ」「うれのこり」といった、とくに未婚の女性にたいする言葉は、このように書いていても心が痛みます。

豊かな時代のことで、発する側に悪意はなく、言われた女性も受けながしていたというケースが多かったのかもしれませんが、心中は傷ついた方もたくさんいらっしゃったはずです。ところが現代においても、まだ「男尊女卑」のような名残があるように思います。30歳をすぎて結婚がきまり、結婚式について検討をはじめると、周囲の声や視線が刺さってくることもあるようです。インターネットなどで調べると、そんな渦中にある女性のなやみが投稿されています。

結婚式場でうけたショック

ある35歳の新婦様は、同世代の新郎様とともに結婚式場を見学。ひととおり説明を受けて結婚式場をあとにすると、結婚式をしたくないと新郎様に話したそうです。その理由は、「まわりが若いカップルばかりで、笑われているような気がした」「式場がどこもキラキラしていて、場違いと言われているようだった」「接客してくれたウェディングプランナーが若くて、会話にギャップを感じた」。そう言われた新郎様は、ひたすら困惑をしたそうです。

ウェディングドレスが似合わない

ある37歳の新婦様は、結婚式場のブライダルフェアに参加。それまではとても楽しみにしていたはずなのに、ウェディングドレスを試着して鏡をみた瞬間、まった似合っていないと落ち込んだそうです。ドレスコーディネーターがとなりで褒めてくれれば褒めてくれるほど、結婚式へのあこがれが遠のいていくようだった、とのこと。ちなみに試着を写メで撮って、ご家族に見せたところ、「トシもトシだし、もっと地味なデザインにしたら」と言われたそうです。

35歳を過ぎた結婚式は、独自の世界で

35歳を過ぎた結婚式は、自分だけの世界で

こういった投稿にたいし励ましの声もあれば、「考えすぎじゃない?」「自意識過剰では」といった第三者のコメントも挙がっていました。みなさんは、どういった印象をお持ちになりましたか?わたしたちは、「大人世代」に似合う結婚式のスタイルが日本には圧倒的に少ないため、このようなケースが起こると考えています。結婚情報誌に掲載されている式場の広告はあきらかに若いカップル向けですし、結婚式場に勤務しているウェディングプランナーも、もっとも多い世代は20代でしょう。30代・40代・50代をターゲットにした結婚式場を見かけることは、そうはありません。「オトナ婚」といったワードを用いている結婚式場もありますが、具体的にどの世代を対象にしているのか、よくわかりません。ならいっそ、「大人世代」は周囲に歩調を合わせようとせず、独自の世界で結婚式をたのしめばいいと考えています。

自由で・気楽

35歳を過ぎたカップルの結婚式は、「自由」で「気楽」であることが、なにより居心地のよいものになると思います。たとえば、ふたりだけの結婚式。おおくのばあい、海外挙式でそれを実現するカップルも多かったと思うのですが、いまは海外への渡航が叶いません。国内で、自由度の高いふたりだけの結婚式をたのしむことを、探すことになります。国内にもすばらしいスポットがたくさんありますし、いまならインバウンドも少ないですから、ゆったりと過ごすことができます。ふたりだけの世界でたのしむ結婚式を、だれもジャマしようとは思いませんし、批判するひともいないでしょう。おふたりにとって、まさにストレスフリーな結婚式となるわけです。一方で、「ふたりだけの結婚式は、さびしいのではないか」というご意見もあるかもしれませんね。

伝えたい人だけに、伝えることもできる

THE MOVIE Wなら、ふたりだけの結婚式をムービー化し、じっくりと編集をかけてから、ご親族やお友だちに配信公開することができます。「ムービー化」という言い方をしているのは、ふたりの結婚式の模様をたんに映像に収めるわけではないからです。ムービー前提の結婚式といえばいいでしょうか。わかりやすくいえば、映画やドラマとおなじ理屈です。つまり、ワンカットごとに撮影を行うので、バージンロードを何度か歩いていただいたり・指輪交換シーンを360°から撮影します。当日は、まさに撮影現場そのもので、「スタート」「カット」というカメラマンの声に、はじめはおふたりも戸惑いを隠せませんが、気が付けば撮影を存分に楽しんでらっしゃいます。知らず知らずのうちに、映画・ドラマの主人公気分になりますし、そういった体験も楽しんでほしいのです。従来の結婚式のムービーだと、アングルもある程度きまっていて、ムービーを意識した進行・演出ではありませんから、完成したムービはすこし退屈に感じてしまうこともあります。THE MOVIE Wは、カフェでお友だちといっしょにスマホで観たり、ご親族のお家にあつまってみんなで観ることもできます。つまり、ほんとうに伝えたいひとだけに、伝えることができるのです。また、もうひとつご安心いただきたいのは、THE MOVIE Wには30代以上のスタッフが在籍しておりますので、なんでもご相談いただけることです。よければ、ぜひ選択肢のひとつとしてご検討ください。