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2022年1月27日

何時に結婚式をしますか?

何時に結婚式をしますか?

結婚式の時間を適当に決めて結婚式場に予約をしてしまうと、のちのち困ったことになりかねません。結婚式の時間を決めるときのポイントをいくつかピックアップします。
また、人気のある結婚式の時間を取り上げて、その理由についても書いてみたいと思います。ぜひ、ふたりにとってベストの時間で、結婚式をあげてくださいね。

 

たいせつな結婚式の時間

結婚式のj期間はたいせつです

結婚が決まって、いよいよこれから結婚式場をさがし始めるおふたり。予算、交通アクセス、バリアフリー・・・。検討すること・期待することがたくさんありますが、

あの件はどうしますか??お料理、ウェディングドレス、乾杯はシャンパンにするかスパーリングワインにするか?もちろんそういったことも
大切ですが、式場を決定するまえにゼッタイに決めておくべきことが、あります。それが「結婚式の時間」です。〇月×日に結婚式をすると決めたところまでは
いいのですが、時間も決めないとチャペル(あるいは神殿)や披露宴会場を正式に予約することはできません。そしてここはすこし慎重に決めないと、のちのち困ったことになるのです。

結婚式場に下見に行って、よく考えないまま即決をしないようにご注意!

結婚式の時間をきめるポイント

結婚式の時間をきめるポイントについて

結婚式場では、チャペル(神殿)ごと・披露宴会場ごとに、タイムスケジュールが決められています。いいかえれば、新郎様新婦様が自由な時間でおさえることはできない、
ということです。そうでないと、同日・同披露宴会場で、数組のカップルが結婚式を挙げるこような事態が起こってしまいます。結婚式場は効率よくご結婚式を施行し、売上を最大化する必要があります。そのために、
新郎様新婦様ならびにゲストのみなさまに不便な思いをさせることないように、綿密な計算にもとづいてタイムスケジュールを作成しているのです。ですから、この点については、
結婚式場のタイムスケジュールに新郎様新婦様が従うことになります。また、挙式時間と披露宴時間はとうぜん紐づいています。

遠方から来るゲストがいる場合

このばあい、交通機関について調べる必要があります。たとえば、何時の電車に乗れば・何時の挙式に間に合うのか。何時に披露宴がおひらきになれば・何時の電車に乗って帰ることが
できるのか、といった具合に。電車1本なら調べやすいですが、バスを乗り継いだり、駅まで自家用車といったケースもあり得ます。そのときは、もはや直接ご本人にたずねる
しかありませんね。こういった検討の対象になるのは、やはりどうしても招待したいゲスト、たとえば親友や恩師といった存在です。ご自身でもお調べになるとは思いますし、新郎様新婦様があまりに

詳細まで調べてしまうのもおかしな印象を与えかねないので、前もって調べつつも、ほどよくという匙加減がたいせつですね。

宿泊するゲストが多い場合

たとえば、やはり遠方からやってくるゲストで、日帰りがむずかしいケースです。これには、さらに2つのパターンが想像できます。まず、前泊のばあい。午前中にはじまる挙式なら、
さほど問題はないと思います。しかも結婚式がホテルで開催されるなら、ゲストのみなさまの移動もほとんどありません。一方、挙式をおそい時間に設定すると、その間親族はどうやって
過ごすのか、配慮してあげることが必要になります。たとえば、観光を楽しんでもらうなど。ただ、観光を楽しみすぎて遅刻されたり・道に迷われても困りますし、
ご高齢の方だと疲れてしまうことも想像されます。この点については親御様とも相談し、ゲストがたのしく過ごしてくれるようなダンドリをしてあげることが、
たいせつなポイントになりますね。

ゲストの顔ぶれ

完全週休2日制のゲストが、多いばあい。月曜朝はたいせつな会議、なんてケースもありますよね。しかも、いつもよりすこし早めの出社が必要だったりして。そうなると、
日曜のおそめの時間からスタートするような挙式や、あるいはナイトウェディングなどはあまり歓迎されないかもしれません。また、ゲストの中に主婦が多いばあい。
土曜であろうと日曜であろうと、帰宅が遅くなることは避けたいと思います。ちいさいお子様がいらっしゃるなら、なおさらでしょう。ご本人は、たまにはハメをはずいて楽しみたい!
と思ってらっしゃるかもしれませんが。ここについては、たしかに100点の答えはないのかもしれません。

人気のある結婚式の時間

人気のある結婚式の時間とは

こうしてみていくと、挙式時間を決めるのも、なかなかたいへんだなぁと思いますね。すべてのゲストのご都合を考慮していると、永遠に決められない?気さえしてきます。
というわけで、ゲストのご都合はいったん横に置いて、人気のある挙式時間を調べてみました。もうこれは、圧倒的に「土曜日の午後」でした。なんとっても、翌日(日曜日)が
お休みのゲストが多い!だから、二次会でも三次会でも四次会でも付き合ってくれる人が多い(かも?)。月曜日から金曜日までがんばって働いたゲストが、カラダをすこし休めつつ、
ゆとりをもって結婚式に出席できるのも、「土曜日の午後」の魅力です。前述した遠方からお越しのゲストにとっても、安心だと思います。ちなみに「土曜日の午後」と対照的な時間帯
とは、どこでしょう?そう、「日曜日の夕方(あるいはナイトウェディング)」ですね。

 

六輝に気を付けよう

 

六輝に注意

それでは最後に、「六輝」についてご説明しておきます。結婚するおふたりからすれば重視しないポイントかもしれませんが、親御様やご親族が気になさることが多いです。

午前の挙式時間をえらぶとき

六輝の「先勝」を、チェックしてください。その名の通り、先(午前)に挙式することが縁起が良いとされています。

午後の挙式時間をえらぶとき

六輝の「先負」をチェックしてください。これもその名の通り、後(午後)に挙式することが縁起が良いとされています。

「この日の午後に結婚式がしたい!」と思っても、つねにその日が「先負」ではありません。ですので、早めに検討をはじめて、ベストの時間で結婚式場を抑えましょう。

ちなみに、わたしたちが手掛けるウェディングサービス「THE MOVIE W」は、おふたりの結婚式をムービー化し、ほんとうに伝えたい方々に配信公開します。配信はいつでもできますから、たとえば新婦様の生まれた時間に配信することも可能です。親御様への感謝の表現として、30代・40代の晩婚カップル(あるいは大人世代カップル)が採用なさるケースが多いです。みなさんは、20代の頃とはまた少しちがった親御様へのお気持ちがおありです。