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2021年11月21日

あなたにピッタリのウェディングプランナーとは?

あなたにピッタリのウェディングプランナーとは

一口にウエディングプランナーといっても、男性・女性・ベテラン・ルーキーといった存在にわかれます。今回のブログでは、それぞれの持ち味や担当してもらうことのメリットまたはデメリットについて、書いてみたいと思います。おふたりがウエディングプランナーになにを求めるかによって、チェックする視点も変わってきます。

 

どんなウェディングプランナーなら安心?

どんなウェディングプランナーなら安心できるか
結婚式の準備って、なにを・どれから決めていけばいいのか、ほぼすべてのカップルがわからないと思います。そこで、サポートしてくれる存在が、いうまでもまなく「ウェディングプランナー」です。おおくのカップルが、式場のフンイキやお料理のおいしさ、設備などを検討して結婚式場をえらぶと思いますが、その後はウェディングプランナーの案内・提案がないことには、前に進むことができません。だから、カップルにとってウェディングプランナーは重要な存在になるわけです。さて、ではどんなウェディングプランナーなら、カップルは安心して結婚式を任せることができるのでしょう。男性がいい?それとも女性?もちろんベテランならいうことなし?いやいや、じつはルーキー(新人)がイイ!なんて、いろいろな声や考え方があります。では、ひとつずつ見てまいりましょう。

男性ウェディングプランナー

人数でいえば、圧倒的に男性より女性ウェディングプランナーのほうが多いですね。さぁ、このブログを読んでいるみなさんは、ご自分の結婚式の担当ウエディングプランナーは、男性がイイですか?女性がイイですか?わたしがかつて結婚式場で務めていた頃、カップルからの男性ウェディングプランナーにたいする評価は上々でした。「たのもしいカンジがする」という声が多かった記憶があります。これは、女性ウェディングプランナーがたよりないということではなくて、たとえば突発的な事件・事故が起こったとき、お母さんよりお父さんの出番となるケースがおおいですよね。ゴキブリがでた!とか、トイレが詰まった!とか。それと似たかんじではないかな、とかってに想像しています。こまかいケアや気遣いといったところでは、女性のほうが一日の長があるような気はしますが、もしなにかあったとき・・・なんて想像すると、頼りたくなるのは男性かもしれません。まぁ、つまり、「お父さん」のイメージなのでしょうか。一方で、友人でも同僚でもない男性と、長時間向かい合って話をすることがニガテな新婦様もいらっしゃるでしょう。そんな新婦様だと、肝心の結婚式の打合せに集中ができませんし、担当は女性ウエディングプランナーのほうがゼッタイにいいですよね。

女性ウェディングプランナー

ウエディングプランナー人口のほとんどが、女性です。新婦様としては、やはり同性ですからなにかと分かり合える部分がおおいといえます。共通の趣味だとか、すきなブランドだとか、すきなコスメなどがいっしょだとテンションがあがりそうですし、話しやすい関係性になれそうですよね。ただ、同性ゆえにちょっとしたことが気になる・・といったケースがあります。担当ウェディングプランナーが男性だったら、「まっ、仕方ないか」とか「わかるはずないか」と諦められる部分もありますが、女性だからこそ、見過ごせないということはあるのかもしれません。

ベテランのウェディングプランナー

「そりゃ、ベテランのほうが経験も知識も豊富だし、ベテランがいいに決まってるじゃない!」と、おおくの人から言われそうです。ウェディングプランナーにかぎらず、ちいさな買い物からおおきな買い物まで、いろいろとアドバイスをしてもらったほうが買う側としては安心ですし、そういった接客をしてくれるのは、やはりベテランとよばれる人ですね。唯一の懸念点があるとすれば、その経験や知識がときに疎ましいことがある、といったところでしょうか。アドバイスや提案をしてくれることはありがたいのですが、ふと気がつくと、こちらの要望よりベテラン・ウエディングプランナーの考えに沿って結婚式の準備が進んでいるような気がして、準備は順調なんだけどなんだかスッキリしない??みたいな状況に陥るケースです。逆に言えば、ぜんぶおまかせ!というカップルだったら、ベテランのウェディングプランナーが100%むいていますね。

ルーキーのウェディングプランナー

ルーキー(新人)を避けるカップルは、おおいと思います。「たよりなさそう」「経験がないから、提案がすくないような気がする」「もし何かあったときに、対応してくれない(できない)のではと、不安」などといった意見がありそうです。たしかにそういった要素はあると思います。ただ一方で、そういった自覚をしっかり持っているルーキーだと、その分しっかりお客様と向き合って、一生懸命がんばってくれそうな気もします。けっきょく、ベテランとして活躍しているウェディングプランナーにもそういった時期を経て、いまがあるわけです。きっとベテランも、ルーキー時代のお客様にたいし、育ててもらったという感謝の気持ちがあるのではないでしょうか。もちろん、お客様はウェディングプランナーの成長のために結婚式をサポートしてもらうわけじゃありませんが、二人三脚で結婚式をつくっていきたい・経験値よりも一生懸命にがんばってくれることを求めるカップルなら、ルーキーがオススメですね。

ウェディングプランナーにもとめるものは?

ウェディングプランナーに求めるものは、なんですか
けっきょく、ウェディングプランナーになにをもとめるか、ですね。和気あいあいと楽しく準備をしたいのか。仕事が忙しいからテキパキとサポートしてくれるプランナーがいいのか。メンドくさがりだから、おしりをたたいてくれるプランナーがいいのか。一方で、ウェディングプランナーもさまざまな悩みを抱えながら、日々のシゴトをがんばっています。すべてにおいてカンペキなプランナーって、もしかしたえらいないのかもしれません。そういった考えを前提に、よりよい関係性を築いていくと、結婚式準備もうまくいくかもしれませんよ。

さぁ、あなたはどんなウェディングプランナーに結婚式をサポートしてもらいたいですか?