ブログ

2022年1月19日

晩婚のための、結婚式スタイル

晩婚のための、結婚式スタイルとは

近年、とくに日本は晩婚化の傾向にあります。その要因は、ライフスタイルの多様化や価値観の変化など、さまざまです。そして、晩婚が決まったカップルは、結婚式についてどのような判断をするのでしょう。
「やっぱり、結婚式はしたいな」というおふたりのために、わたしたちがオススメする結婚式スタイルを、ご紹介します。

 

晩婚とは?

晩婚って?
日本は、晩婚化が進んでいる国のひとつだと言われています。その背景としては、価値観の変化をはじめとして、男女の比率などもかかわっているようです。

晩婚化の理由

国立社会保障・人口問題研究所が、「独身にとどまっている理由」というテーマで、18歳から34歳までの男女を対象にアンケート調査をおこなったそうです。まずは、このアンケート結果を見てみたいと思います。まず、18歳から24歳までの若い年齢層は、「まだ若いから、急ぐことがない」「仕事・勉強を優先に励みたい」「結婚について必要性を感じない」といった回答が主で、つまり「結婚しない」という選択をしている人が多いことを示しています。そして、25歳から34歳までの層は、「相手にめぐりあわない」という理由がいちばん多かったそうです。ただ一方で、「結婚の必要性を、まだ感じない」や「いまのライフスタイル(気楽・自由)をなくしたくない」といった理由も、少なくなかったそうです。とくに、いまのライフスタイルを失いたくないという考えが、18歳から24歳までの若い年齢層よりも多かったそうです。独身のまま人生をまっとうする男女が、この先ふえていく可能性は高いといえます。

晩婚は、どのように訪れる?

ライフスタイルにかんしては、仕事に没頭している人や、熱中できる趣味を持っている人をはじめ、他人のペースに巻き込まれずマイペースに生きたい・自分のことを第一優先で生きていきたいといった、「他人と距離を置く」ことを重視している人もいるようです。その生き方をつらぬく人もいれば、その過程において独身でいることがさびしくなり、出逢いを求めて婚活に励んだり・お見合いイベントに参加する人も少なくありません。そうしてだれかと出逢い、愛をはぐくみ、結婚にいたるわけです。あるいはずっと独身でいいと考えていた人が、ふいに出逢った人と恋に落ちて、結婚という予想だにしなかった展開を迎えるというケースもあります。わたしの知人にも、まるで結婚に興味がなかったのに、50歳で運命の出逢いを経て、結婚をした女性がいます。人生と恋愛は、どこでどうなるか想像がつきませんね。

晩婚の基準は?

ところで、晩婚の基準というのは、いったい何歳なのでしょう?もちろん明確な基準などないわけですが、目安としては初婚の全国平均です(平成30年度調査)。日本の結婚における平均年齢は、男性が31.1歳。女性が29.4歳ということです。この年齢をこえれば、晩婚の対象になる可能性があります。わたしは正直、もっともっと年齢層が高いイメージをもっていたので、あまりピンときませんでした。上記年齢をこえればすべて晩婚というならば、世の中の結婚するカップルの晩婚率は、かなり高いといえます。

晩婚にオススメの、結婚式スタイル

晩婚にオススメしたい結婚式のスタイル
さて、30代であれ40代であれそれ以上であれ、結婚式をあげるカップルは20代よりも少ないようです。わたしたちの周辺で、30代以上で結婚だけど結婚式をしなかった、数組のご夫婦にお話を聞いてみました。「いまさら・・という意識が強かったので」「まわりの人たちはとっくに結婚してるし、おおきな子供がいる人も。ようやく自分の番がきたというのも、なんだかはずかしい」「若い頃は多少あこがれもあったけど、もう結婚式でやりたいことも、みてほしいこともない」といったお考えが多かったです。こういったお気持ちは、非常によくわかります。ただその一方で、「目立ちたい・みんなに見てほしいといった気持ちはないけれど、結婚のケジメや記念はつくったほうがよかったかも」といったご意見がありました。そんな晩婚のカップルにふさわしい、結婚式のスタイルはあるでしょうか。

ふたりだけの挙式

えらばれることが多いのは、このスタイルです。披露宴のように、複雑多岐にわたる準備もありませんし、何度も結婚式場に足を運んで打合せする必要もありません。当日も、ゲストの目を気にすることなく、ふたりらしく結婚式を執り行うことができます。ただ注意点としては、式場は披露宴を優先する施設ということです。やはり披露宴こそ高単価であり、その売上を獲得するために、あれほど充実した設備を用意しているわけです。ですから、繁忙期やお日柄の良い土日だと、受けてもらえないケースもあるかと思います。

親族中心の会食会

このスタイルも、晩婚にふさわしい結婚式だと思います。おさない頃、かわいがってくれたご親せきに囲まれて、その当時の話に花を咲かせる時間は、何にも代えがたいすばらしい時間になると思います。おふたりからご親せきに、なにかプレゼントをなさってもステキではないでしょうか。

THE MOVIE W

わたしたちがプロデュースする、ウェディングサービスです。ゲストはご招待せず、おふたりだけの挙式がベースです。映像におさめるのですが、特長としてはたんに記録をするのでなく、ワンカットごとに撮影をします。そう、まさに映画・ドラマのように。カメラにおさめた映像はじっくり編集をかけ、おふたりの【結婚式】として完成させます。その映像はおふたりだけの宝物として、新居に遊びに来たご友人といっしょに観ていただいても結構ですし、あるいはご親族やお友だちに配信公開してもらってもかまいません。いずれにせよ、みなさんに不安・負担をかけることなく、おふたりの結婚報告をすることができますので、安心・安全な「みて・たのしむ」結婚式です。もしよければ、ぜひご検討ください。