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2021年10月20日

海外の結婚式って

海外ウエディングにする?

いまはコロナ禍で難しいけれど、海外ウエディングに夢をもっている新郎新婦は多いでしょう。近い将来海外で結婚式をするカップルが増大するのでは?そんな思い込めて、ディスティネーション(目的地)について、海外ウエディングのメリットやデメリット、また、実際に日本の結婚式との違いを具体的にあげてみました。

コロナが明けたら海外ウエディング!

アフターコロナは海外ウエディング

コロナのおかげで人々は色々なものを我慢しています。それはかれこれ1年半ものあいだ…「三密」という今まで聞いたこともなかったワードが飛び交い、「人流を押さえる」これまた使わなかったフレーズが合言葉になりました。その三密や人流が顕著なのが結婚式なのです。だからここ1年半の間に結婚式を挙げる予定だったカップルの多くは「延期」や「キャンセル」を余儀なくされたのです。
それでも冠婚葬祭という特別なカテゴリーとして、ほかのイベントやスポーツ、趣味などに比べると、完全シャットダウンという厳しい措置は回避できていたのかもしれません。ただそんな結婚式でも、ほぼ100%できなかったものが海外での結婚式です。
ということで今回はいつか近い将来コロナが収束したときに、海外への渡航が再開したときに確実に戻ってくる、あるいはブームになるであろう、海外ウエディングについて見てみましょう。

ディスティネーション(目的地)

海外ウエディングをするなら…やはり不動の人気はハワイです。気候が一年と通して安定していて、海、ビーチ、チャペルなどいわゆるインスタ映えのロケーションやアイテムがいっぱいです。同じくリゾートウエディングとして人気があるのがグアムやバリでしょう。ハワイに比べると比較的物価なども安く、旅行全体の費用が押さえられるのが魅力です。逆にかなりの予算を見ておかなければならないのがヨーロッパでしょう。まずはエアフィー(航空運賃)が高いので必然的に高額スタートということですね。そして物価も各国決して安くはないのでとても贅沢な結婚式になります。もちろんどの国を選択するかでも全く違うウエディングになりますが、どの国にも最高のロケーション、これまで感じたことのない空気感や文化の違いなどが存在し、最高の結婚式になるでしょう。

 

海外ウエディングのメリット

1、 国内の一般的な結婚式に比べると、内容がシンプルで招待するゲストも居ないか少ないため、何度も打ち合わせをする必要もなく、決めることなどが少ないので準備が簡単である
2、 結婚全体の費用を抑えることが可能である(新婚旅行も兼ねることができる)
3、 二人だけの時間や家族とだけとのアットホームな結婚式を実現できる
*海外ウエディングのデメリット
1、予め場所の視察ができない
2、招待するゲストが限られる

海外ウエディング(欧米)、日本の結婚式との違いや特徴は?

日本との違いは?

せっかく海外で結婚式をあげるのだから、その国、土地の結婚式やその内容を知りましょう。そこには日本との違いがあります。憧れの国でのウエディングをより思い出深いものにするため、現地のスタイルを取り入れてみるのもよいのでは?以下主要な欧米スタイルを挙げます。

 

ブライダルシャワー(ヘインズナイト)

結婚を控える新婦が親しい女性の友人と集まり食事をしたり、エンターテインメントで楽しむ会のことで、この時結婚生活に必要なものを持ち寄って新婦にプレゼントするという習慣があります。

 

バチェラーパーティー(バックスナイト)

 
結婚を控える新郎が親しい男性の友人と集まり食事をしたり、エンターテインメントを楽しむ会のこと
で、特に新郎の場合は独身最後をエンジョイするという趣旨で、開催するレストランなどにストリッパ
ーを呼ぶのが一般的です。

 

リハーサルディナー 

新郎新婦、両親、牧師などの司式者で式の前日にリハーサルを行い、その後、兄弟や親族、親しい友人が加わりごく少数で食事会を楽しみます。いわば主要メンバーの顔合わせです。

 

サムシング・フォー

Something Fourとは結婚式の際、花嫁が4つのものを身に着けると幸せになれるという風習です。
① Something old なにか古いもの
先祖や伝統を意味します。新婦の家に代々受け継がれたものなど宝飾品や装飾品など、ヴェールやリボンを当日着用する新婦も多いようです。

② Something new なにかあたらしいもの
これから始まる新生活を意味します。基本的には新調したもので白色のものを用意します。白のサテン制の上靴や長手袋などが一般的です。
③ Something borrowed なにか借りたもの
友人や隣人との縁を意味します。すでに幸せな結婚生活を送っている人生の先輩からもの(特に持ちもの)を借りることで幸せをあやかるという考え方です。アクセサリーやハンカチなどが一般的です。
④ Something blue なにか青いもの
聖母マリアのシンボルカラーを意味します。青色は「純潔」の象徴とされいます、が目立たない場所につけるほうがよいとされていて、白いガーターに青いリボンを飾り付けしたものが一般的です。