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2021年12月17日

芳名帳って必要?

芳名帳の必要性

結婚式の披露宴会場の受付に用意しておいて、到着した出席者に記帳していただくのが芳名帳です。結婚式に出席したときに記帳したという方も多いのではないでしょうか。ひとことに芳名帳と言っても、現代ではさまざまなものがあります。こちらの記事では、芳名帳の必要性や、用意する場合にはどのようなことに注意したら良いのかをご紹介します。そもそも芳名帳とは誰がこのパーティーに出席してくださったのかという記録。出席者名簿の役割をします。主催者が出席者を把握し、後日お礼である内祝いのために使ったり、次回の招待客リストアップに役立てたりと会の目的によって様々です。ふたりらしいデザインで手作りした芳名帳には愛着も湧きそうです。きっと結婚後にも何度も見返したくなる、思い出のアイテムになります!こちらの記事を参考にして、お二人だけの素敵な芳名帳を用意してみてくださいね。

 

芳名帳の意義と役割

芳名帳の役割

結婚式などあらかじめ出席者が分かっている場合は、記録なんて必要ないんじゃないかと思う方も多くいらっしゃるかもしれません。わざわざ作るのはもったいないし、お客様に記帳していただくのは手間じゃないかと思ってしまうかもしれません。しかし、改まった席であればこそ、受付できちんと芳名帳を準備してお迎えし、お名前をいただくというのは、格式の表れとも受けとれます。

 

記録としての役割

芳名帳とは誰がこのパーティーに出席してくださったのかという記録。出席者名簿の役割をします。主催者が出席者を把握し、次回の招待客リストアップに役立てたりと会の目的によって様々です。結婚式などのお祝いの席でご祝儀をいただく場合は、どなたから何をいただいたか、その管理にも役立てることができます。一覧で見られるのでお礼状や内祝いを送るときにもとても便利なアイテムです。名前を書いてもらうことで出席の確認を取ることですが、式が終わった後は住所録としても活躍しますよ!
芳名帳は式場で用意してくれることもありますが、新郎新婦が自分で準備するケースの方が多いようです。
そして1番大事なポイントは、芳名帳が結婚式の記念になると言うことです。芳名帳は、ゲスト1人ひとりの手書きの文字が集まったものです。みんなに祝福してもらったということが何よりも伝わる、結婚式の最高の記念品にもなります。

 

ゲストのお名前を大切にする役目

芳名帳が必要な理由はいくつかあります。
会場でゲストの席に置く席札などには、ゲストの名前が書いてありますよね。その名前に漢字の間違いがあった場合、芳名帳に名前を書いてもらうことで早く間違いに気づき、披露宴が始まるまでに修正できたという人もいるようです。ゲストの名前が合っているかどうか、確認できると言うメリットがあります。多くの結婚式では芳名帳が置いてあるため、特に年配者のなかでは、ゲストのために用意するのがマナーだと考える人もいるようです。芳名帳がないとゲストに失礼という決まりはありませんが、特に親世代にとってはあるのが普通かもしれません。お二人が芳名帳の用意を考えていない場合は、念のため親に聞いてからの方がいいかもしれませんよ。芳名帳は結婚式の出席者のチェックリストにもなります。出席者リストがあれば出席確認はできるのですが、人数が多いと受付の人がチェックをし忘れるおそれもあります。芳名帳ならゲストに書きこんでもらうため、記入漏れの心配がまずありません。

 

 

 

芳名帳の種類

芳名帳の種類とは

結婚式の重要なアイテムである芳名帳ですが、最近は手作りする花嫁さんが増えているんですよ!既製品や式場で用意してもらう芳名帳をそのまま使うこともできるけれど、大切なアイテムだからせっかくならオリジナルなものを用意したいですね。

 

手づくりで心をこめて

手づくりにはどのようなものがあるでしょう。
白い紙でつくる芳名帳は、クラシックでエレガントな印象になります。クラフト紙に印刷するとナチュラルウェディングによくあう、ラスティックな印象になりますよ!シンプルなデザインのものや、結婚式のテーマにあわせたり、お二人の好きなもののモチーフをあしらってみてもよいですね。シンプルでモダンなセンスの良いデザインの芳名帳は、同じようにシンプルに作ったペーパーアイテムとの相性もばっちりです。手作りの芳名帳に、リボンを巻いたり、タッセルと呼ばれるしっぽのような飾り紐をつけたりしても、特別感が出ますよね。ふたりらしいデザインで手作りした芳名帳には愛着も湧きそうです。きっと結婚後にも何度も見返したくなる、思い出のアイテムになりますよね!

 

カードタイプが新しい

結婚式に訪れたゲストが受付で、まずおしゃれなお二人の顔が浮かぶ瞬間となります!
最近よく見かけるのは、通常のものよりも小さめのタイプの芳名帳です。カードタイプとも呼ばれます。カード型の芳名帳なら、結婚式が終わった後もアドレス帳として保管しやすくていいです。取り外し可能なバインダータイプなら、1冊買って中紙を新郎側、新婦側2つに分けて使うことも可能ですよね。2冊が基本の芳名帳ですが、この方法なら1冊で済ませることができます。記入できる人数は芳名帳によって違うので、ゲスト数に合わせて選ぶことが大切です。また、中紙が横書きか、縦書きか、という違いもありますので注意が必要です。