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2022年3月1日

結婚式は、ふたりだけがブーム?!

結婚式は、ふたりだけでするのがブーム?!

わたしたちのウェディングサービス「THE MOVIE W」も、ふたりだけの結婚式がベースになっています。どのようなお客様にえらばれることが多いのか、まとめてみました。

そして、従来のふたりだけの結婚式にはできないことも。ゲストが不在でも、THE MOVIE Wならご親族やお友だちに感謝を伝えることができます。

「ふたりだけの結婚式」がふえてきた!

ふたりだけの結婚式が増加中

先日、インターネット上に「ふたりだけの結婚式がブーム!」という記事がありました。ブームということばが正しいかどうかはわかりませんが、

ふたりだけの結婚式のニーズが高まってきていることは、たしかに仕事を通じて感じています。わたしたちが手掛けるウェディングサービス「THE MOVIE W」も、

ふたりだけの結婚式がベースになっていますし、お問合せが増えてきているのです。お問合せをくださるカップルには、以下のような方々が多いといえます。

 

医療従事者のカップル

よくお問合せをくださるのは、たとえば医療従事者のカップル。ゲストの新型コロナ・ウィルス感染を回避するのはもちろん、お仕事柄ご自身が人一倍気を付ける立場にあるため、

ゲスト招待型の披露宴でなくふたりだけの結婚式にしたいというお考えです。たしかに、コロナ感染した人を救う立場にある人が、コロナ感染によって苦しむようなことがあっては、

たいへんです。また、依然として医療がひっ迫している状況にあって、コロナ感染で職場を離脱することはできないという責任感をつよくお持ちの方が多いです。

再婚のカップル

そして、再婚のカップル。とくに、初婚の際に豪華な披露宴をなさった新郎様または新婦様は、さすがに2回目の披露宴はしずらい・・というお考えから、

「THEMOVIE W」をお選びくださいます。おふたりともに再婚というケースもありましたが、ほとんどは新郎様もしくは新婦様のどちらかが再婚であることがほとんどです。

つまり伴侶は初婚なわけですから、その方のことを尊重し、入籍だけでなくふたりの結婚の証をつくろう、というお考えです。

LGBTQカップル

日本では、まだまだLGBTQカップルがオープンに結婚式を挙げることができない現状があります。近年、タレントやスポーツ選手が、自身がLGBTQであることをカミングアウトし、

海外で結婚式を挙げるケースが増えています。そうではなく、わたしたちのもとにご相談にいらっしゃるLGBTQカップルはだれにも知られることなく、ひそかにお付き合いをしてきたおふたりが多いのです。

人生を共にすることを決心し、その記念イベントとして「THE MOVIE W」をお選びいただきます。結婚式をムービーに収めますが、おふたりだけの宝物として保存する場合と、ほんとうに信頼できる方に配信公開なさる場合があるようです。

晩婚カップル

さらには、30代以上のいわゆる晩婚カップルのみなさまもたくさんいらっしゃいます。その理由としては、すでに従兄弟(従姉妹)たちもお友だちも結婚していて、子育てに忙しいひとも多いなか、

今さら自分が披露宴をあげてみんなを招待するのもなんだかはずかしい、という理由からです。ほかには、ウェディングドレスを着てみたかったけれど、みんなから注目をあびることには抵抗がある。

ふたりだけなら、だれにも遠慮することなく、ウェディングドレスを満喫することができる、とおっしゃっています。

家族や友だちに感謝もつたえたい!

家族や友人に感謝もつたえたい!

このように、さまざまな事情で、ふたりだけの結婚式もしくはTHE MOVIE Wを選んでくださるカップルが増えています。ただ、結婚式をあげるこの機会に、

家族やご親族、そしてお友だちに感謝の気持ち・お礼を伝えたいというカップルが、とても多いのです。

ところが、従来のふたりだけの結婚式だと、だれも参加していないので・だれにも想いを伝えることができません。まさにここで、THE MOVIE Wの持ち味が発揮されます。

プロフィールシーンでつたえる

THE MOVIE Wは、結婚式のシーンだけでなくおふたりの人生を振り返って、思い出を紹介するシーンも収録できます。入学式や卒業式、ご家族やおともだちとの旅行、

おふたりが出逢った当時などのお写真をお預かりできれば、じっくり編集をして、素敵な想い出回想シーンを製作します。さらには、ご家族やご親友に「友情出演」していただくことも可能です!

もちろん、じっさいにご本人としてムービーにご登場いただいても結構なのですが、「照れくさい」といったお声も少なからずあります。その場合、親御さまやご親友には別人の役柄で出演いただきます。

もちろん、新郎様または新婦様とのやりとりがあるシーンを設けますが、そこに何かしらの工夫を施して、印象深い・たいせつな想い出になるような演出をカタチにするのです。ちょっとしたミニドラマを想像していただければ、けっこうです。

本格的な演技やセリフはご用意しませんので、ご安心ください。

ナレーションやテロップでつたえる

THE MOVIE Wでは、英語ナレーションと日本語字幕によるムービーの製作をオススメしています。新郎様や新婦様にお話をいただいてもかまわないのですが、ドキュメンタリーやインタビューの色合いが濃くなります。

そうではなく映画・ドラマのようなイメージをご希望なら、英語ナレーションと日本語字幕のほうがふさわしいですし、洋画のようにスマートな印象を与えてくれます。

また、ナレーション+日本語字幕に代弁してもらうことで、直接にはなかなか照れくさくて言いずらいことも、表現することができます。

エンドロールで表現する

 

映画やドラマのように、エンディングにエンドロールをもってくることもできます。観てくださるおひとりおひとりのクレジット(お名前)とともに、一言コメントも付け加えるのが人気です。

お名前をフルネームで表記するのがまずいようでしたら、ニックネームでもいいと思います。そのほうが、親近感あっていいかもしれません。

このように、THE MOVIE Wは、ふたりだけの結婚式を「配信公開する」ことが、従来のふたりだけ結婚式とのおおきな相違点です。だから、ほんとうに観てほしい人には観ていただけますし、

つたえたいことをつたえることができるのです。ふたりだけ結婚式をご検討のおふたりは、ぜひお気軽にご相談ください。。