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2022年2月12日

結婚式と指輪

今回のブログのテーマは、「結婚式と指輪」です。指輪といえば、カップルにおおきくかかわるのは「結婚指輪」と「婚約指輪」です。まずは、この2つの指輪がもつ意味・テーマについて、解説してみたいと思います。結婚式に登場するのはもちろん結婚指輪ですが、婚約指輪も身に付けるスタイルがあるのです。あわせて、ご説明したいと思います。

 

 

結婚指輪と婚約指輪について

結婚指輪と婚約指輪にかんして

お付き合いしている男女にとって、たいせつなのが「指輪」の存在。お誕生日をはじめとするさまざまな記念日に、登場することがおおい指輪。ですが、もっともたいせつな2つの指輪は、そう、いうまでもなく「結婚指輪」と「婚約指輪」ですね!

婚約指輪と結婚指輪の違いについて、大まかには分かるけど詳しくは知らないという方は意外と多いものです。どちらも愛を誓うジュエリーにちがいはないのですが、
使うシーンやそれぞれに込められた意味は異なります。では、婚約指輪と結婚指輪の違いについて、さっそく解説していきます。

結婚指輪とは

結婚指輪は文字通り、結婚を意味する指輪のことです。婚約指輪と違ってペアで身に着けるのが一般的で、基本的に常に身に着けます。

挙式における指輪交換は、ゲストのみなさまもうっとりするシーンですね。
普段使いすることを考慮し、シンプルなデザインを選ぶカップルが多い傾向にあります。結婚式の指輪交換は、結婚指輪が用いられており、夫婦の絆を強く結ぶことや、
永遠の愛が続くようにという意味や想いを込めて、お互いに指輪を贈り合います。約束を意識した婚約指輪とは異なり、結婚指輪からは家族になる決意や責任が感じらえますね。
これからともに歩んでいこうという約束を果たした2人にふさわしい指輪と言えるでしょう。もちろん、結婚式で登場するのは、結婚指輪です。

婚約指輪とは

婚約指輪も文字通り「婚約を意味する指輪」です。男性から女性へプロポーズの際に贈られるのが一般的で、なかでも一粒ダイヤモンドが鎮座した婚約指輪は、世界中の女性に愛されています。
婚約指輪は、それ自体に永遠や約束などのたいせつな意味が込められています。それに加えて、ダイヤモンドは純潔や純粋無垢、そして永遠の絆などを意味する宝石です。
婚約指輪にも、曇りのない輝きを放つダイヤモンドにも、ともに歩む未来を望みこれからを約束する2人にふさわしい意味が秘められています。前述したとおり、結婚式に登場するのはこの婚約指輪でなく、結婚指輪です。

指輪にこめた花嫁の想い

 

指輪にこめた新婦の想い

ダイヤモンドがキラキラと華やかな輝きを放つ婚約指輪ですが、ふたりが結婚を誓い合ったという大切な証でもあります。

結婚式で、婚約指輪も身につけたい

そんな婚約指輪を、一生に一度の晴れの舞台で眠らせておくのはもったいないですよね。だからこそ、結婚式を最後の見せ場として活用したい。そう考えている花嫁も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうかか。結婚式では結婚指輪をつけるのが通例ですが、はたして婚約指輪も結婚式でつけたい、という花嫁はどのくらいいらっしゃるのでしょう。結婚式で婚約指輪をつけたい花嫁たちの希望を叶える、最新セレモニーについて紹介します。
統計によると、婚約指輪をもらった方の約6割が結婚式当日も着用したことがわかりました。婚約指輪も、ふたりにとって大切な約束の証です。当日にわざわざ外してしまうというのも寂しいです。近年は、婚約指輪を結婚指輪と重ね付けできるデザインにする方も増えています。結婚指輪との華やかなコンビネーションをお披露目できることは、とてもすてきですね。
婚約指輪を、結婚式でも身につけておくことができるなら、安心だともいえます。挙式や披露宴、お色直しに2次会と、結婚式当日は何かと慌ただしいものです。移動や着替えが多いですから、婚約指輪を外したのは覚えているけれど、どこにしまったかわからないなんてことになったら大変です。そんなことを想像すれば、結婚式でも着用できるスタイルにした方が、安心なのかもしれません。

結婚式では、結婚指輪だけを

一方で、婚約指輪を着用しない花嫁も、もちろんいらっしゃいます。結婚指輪を重視したい、というお考えが多いようです。まっさらな指に、結婚あらためて着用することで、気持ちも引き締まるのかもしれません。

結婚をするおふたりにとって、結婚指輪の存在は欠かせないものです。色や素材、デザインなどを検討しながらえらぶのは、とてもたのしいですよね。

結婚式は質素にするカップルも増えていますが、指輪にこだわるカップルは、まだまだ多いように思います。
いままで、なぜ結婚する際に指輪を交換するのか、と疑問に思ったことはありませんでしたか? 今回のブログで書いたとおり、結婚指輪を交換する行為には大切な歴史や意味が込められているのです。
結婚指輪に込められた意味を知ることで、パートナーへの想いが高まり、指輪がさらにかけがえのないものと感じられるかもしれません。そういえば先日、「再婚の結婚式だと、結婚指輪を受け取ることに躊躇してしまう」という新婦様からのご相談は、少なくありません。「気にすることなんてない」の一言で済まさず、しっかり新婦様のお気持ちをお伺いし、新婦様が安心・納得できる指輪交換シーンをムービー化したいと思います。みなさんも、ふたりだけの素敵な指輪をさがしてみてくださいね。