ブログ

2021年10月16日

結婚式の準備に映画を観よう!

結婚式の準備のための映画

「映画鑑賞」を結婚式準備のひとつの手段にすることをお勧めしています。個人的には、洋画の一押しはオードリー・ヘップバーンの名作「パリの恋人」で、邦画のおすすめは、薬師丸ひろ子、豊川悦司の「今度は愛妻家」です。その他ディズニー映画から豊かな気持ちになることばや文章も紹介しています。

 

結婚式の準備は大変。

結婚式の準備は大事

 

人生の一大イベントの結婚式。その結婚式を最高のものにするためには…やはり入念な準備が必要でしょう。忙しい時間のなか結婚式の準備をするのはとても大変なことです。新郎新婦はお互いの生活があり、特に新郎は仕事が忙しく、結婚式場との打ち合わせは、細かいことをひとつずつ決めていかなければならないため、長時間拘束されてしまいます。休日など限られた時間のなかでスケジュール調整をするのはとても大変というハナシをよく耳にします。
そんな忙しいカップルにお勧めしたいのが「映画鑑賞」です。しかもそれは結婚にまつわる映画で、二人で一緒に観るのはもちろんよし。お互い空いた時間で別々に観るのも良いでしょう。
大切なことは、結婚準備で追われているストレスを解消し、「結婚っていいなあ、結婚式楽しみ!という思いになることです。

結婚準備にためになる映画ってどんな作品があるの?

結婚式のためになる映画

結婚や結婚式をテーマにした映画はたくさんあります。そしてその大半は気軽に楽しく鑑賞できるラブコメディーやドラマがかなりの割合を占めています。日本においてはハリウッド映画に代表される洋画と邦画がそのほとんどです。

洋画の人気映画

「パリの恋人」1957年 オードリーヘップバーン
永遠の妖精と言われたオードリー・ヘップバーン扮する主人公ジョーが劇中着用する”GIVENCHY〝
のミディ丈ドレスが話題になった作品。一つのポイントは完璧にウエディング映画でありながら、劇中一度も結婚式シーンがないことでしょう。それでもウエディング映画として観た人の心を打つのは、ウエディングドレス姿のオードリーヘップバーンが鮮烈だからでしょう。20代半ばを過ぎ結婚適齢期に差し掛かっても、恋ひとつしたことのなかった乙女な主人公が、恋を知り、見る見るうちに美しくなっていくという、観る人全て、特に女子が大好きな「変貌」がテーマで、キャッチコピーは「王道のラブロマンスに隠された〝ウエディングドレスの魔法″を、ぜひ心ゆくまで堪能してほしい!」です。

邦画の人気映画

「今度は愛妻家」2010年 薬師丸ひろ子 豊川悦司
原作は舞台劇で、恋愛ものラブコメディーではなく、「結婚後の夫婦」のあり方、特に豊川悦司演じるダメ夫の、これまた「変貌」を丁寧に描いたドラマ作品。昔は売れっ子カメラマンだった夫、いまでは仕事をしなければ家事も何もしない…女性にだらしないのは言うまでもありません。でも、〝あること″をきっかけに「愛妻家」へと変わっていきます。本当に大切なものは失ってから知ることになる人間の悲しさを描きながら、立ち直って成長する心の動きも上手く描写している…人にとって「夢」の大切さ、生きる希望を与えてくれる心温まる作品です。

結婚式のためにディズニー映画から学ぶ幸せにすることばたち

ディズニー映画には人を幸せな気持ちにさせたり、夢を持たせたり、自分にとって大切な人に心から感謝したり…目には見えないパワーがあります。それらの魔法のことば、センテンスたちを紹介します。

人気ディズニー映画10選

ディズニー映画

*「君といれば、曇り空も晴れ渡る」トイストーリー3
*「優さしが開いてく、愛の扉」美女と野獣
*「ふたりきりで明日を、一緒に見つめよう」アラジン
*「あなたと出会わなければ、私は永遠に迷子だった」ボカホンタス
*「家族とは、誰一人取り残されることはないという意味だ」リロ&ステッチ
*「君のためなら、溶けてもいいよ」アナと雪の女王
*「〝いつまでも″それはとても長い時間」「長くなんかない、君といれば」くまのプーさん
*「夢が叶ってしまったら…次は何をしたらいい?「それが楽しいんじゃないか。また新しい夢を探すんだ」塔の上のラプンツェル
*「君と過ごす日はどんな日でも、僕の大好きな日」くまのプーさん
*「忘れないで、笑いは叫びよりも10倍強力なんだ」モンスター・インク

ほかにも素敵な結婚式映画はたくさん!

その他の映画

上記以外にも結婚、結婚式にまつわる映画は世界中にたくさんあります。
有名なところでは、「マンマ・ミーヤ」「ベストフレンズウエディング」「花嫁のパパ」そして映画界きっての名作「風と共に去りぬ」や「ゴッドファーザー」。特に「ゴッドファーザー」の厳粛で印象的な結婚式シーンはセンセーショナル!と賞賛されています。