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2021年10月22日

ブライダルフェア、ここに気をつけて!

ブライダルフェアの注意点

まず、結婚式場が開催しているブライダルフェアを見学する際の、おふたりの注意点をまとめてみました。もっとも注意すべきは、熟考せずその場で成約(契約)を交わしてしまうことです。あとから後悔する可能性が高くなります。つぎに、ウエディングプランナーのしつこい営業にたいし、どのように対応すればいいかもまとめてみました。

 

ブライダルフェアの注意点

ブライダルフェアで注意すること

ブライダルフェアに参加したカップルの感想のなかで、「成約を強要されて、イヤな気持ちになった」「強引な営業で、いますぐこの場で成約するよう求められた」といった声が、少なくありません。そういった経験は、保険や自動車の購入、また日常では洋服屋さんなどでもあり得るものですね。けっきょくのところ、みなさん営利目的でやっているわけですから、商品説明だけおこなって終わり・購入を断られたらスンナリあきらめる、というわけにはいかないのですね。

成約を後悔しないために

気の弱い?お客様や気を遣う性格のお客様だと、おもわず成約にサインしちゃうなんてケースもあるかと思います。とはいえ、数百円や数千円のお買い物なら、あとから後悔しても「しかたないか・・」とあきらめることもできるでしょうし、あるいは返品・交換ができるといった可能性もあります。が、これが数百万円するお買い物となれば、やっぱり考え直すなんて事態はゾッとしますし、後悔ないようにしたいものです。

成約までのながれ

では、結婚式において、このような事態に陥らないためには、どうすればいいでしょう。すべての情報をインターネット上で閲覧し、理解ができて、カンタンに購入・返品などができればいいのですが、そうはいきません。結婚式場が開催しているブライダルフェアに足を運んで、その目でチャペルやバンケット(披露宴会場)を見て、そしてウェディングプランナーの説明を聞いて、見積などを作成してもらって毛検討する、といった作業が必要です。。さて、あなたなら、ほしい情報だけを手に入れたら、サッサと結婚式場をあとにできますか?百戦錬磨のウェディングプランナーだと、そうはカンタンに帰らせてくれないようですよ。今回のブログでは、ブライダルフェアに参加して、そういったことで困らないためのアドバイスを書いてみたいと思います。

ブライダルフェアで、しつこい営業をかわすコツ

ブライダルフェアで営業を断る方法

すでに、ブライダルフェアに参加したことのあるカップルならおわかりでしょうが、ブライダルフェアはかなりの時間を要します。ざっと平均で4時間くらいではないでしょうか。カップルとしては、「ほかの式場も見学したいけれど、毎回こんなに時間がかかるなら、もうここで成約してもいんじゃないかなあ」と思うこともあるでしょう。あるいはすっかり疲れてしまって、「もういいや。成約するから解放して!」なんて思ってしまうかもしれませんね。だけどやっぱり、あとから後悔したり考え直すというのは、すごくおおきな不安やストレスとなるはずです。そうならないためには、どうすればいいでしょう。

はじめにハッキリと意思表示をする

これは、いちばん基本的な対策法ですね。はじめにハッキリと意思表示をして、主導権をもって検討することができれば、本当に理想です。「今日、成約をする気はありません」と表明するわけです。ところが、なかなかそうはできないカップルも多いのですね。ウェディングプランナーが気分を害したら、せっかくの式場見学が気まずいものになってしまうんじゃ・・と心配になったり、ウェディングプランナーが
しっかり案内してくれなくなるんじゃ・・と、気を遣うカップルも多いと思います。だけど、それはカップルの責任ではありません。そのことで不機嫌になるようなウェディングプランナーなら、成約後も気を遣いつづけることになりますし、カップルからなにを言われても、しっかり丁寧に案内してくれるウェディングプランナーなら、自分たちの結婚式を任せてもいいのではないでしょうか。。

いそがしい(時間がかぎられている)アピール

ハッキリ・キッパリと意思表示ができないカップルは、なにか理由をつくって、その理由のせいにしてみてはいかがでしょう。よく使われる手は、「このあと用事があるので、〇時にはここをでたい」というものです。こう言われたらウェディングプランナーも、「いや、そうおっしゃらずに」とか「えっ、どんな用事なんですか?結婚式場を決めるよりもたいせつな用事なんですか」なんて風には、聞いてこないはずです。けっか、かぎられた時間の中で、効率よく・しっかり説明してくれるようなウェディングプランナーなら、信頼関係もうまれそうです。

思わせぶりな態度をとらない

これは逆に、カップル側が気を付けるべきことです!ウェディングプランナーをその気にさせて、あとから断って谷底に突き落とすような悪意があるわけでは、けっしてないと思います。むしろその逆で、人の顔色を気にする性格や、きらわれたくないという性格のひとに、多く見受けられるタイプです。「えぇ~、すごいすごい!」とか「言うことないです。こういうの好きです!」と、場を盛り上げてしまうコメントを連呼してしまうのです。さすがにウェディングプランナーも、その気になってしまいますよね。それで最終的に即決を断ろうものなら、ウェディングプランナーも困惑してしまうでしょう。まさかそんなはずはない・・なんて考えて、何度も念を押してくるような営業をされたら、けっかカップルも困ることに。思わせぶりな態度はとらないように、気を付けましょう!

いかがでしょう。ぜひ、後悔しない結婚式場見学そして成約をなさってくださいね。