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2022年3月2日

結婚式の準備がうまくいくコツ!

結婚式準備がうまくいく要領

結婚式の準備を、スムーズにすすめるコツ。それは、担当してくれるウェディングプランナーと良好な関係性を築き、じょうずにリードをしてもらうことにあります。
ウェディングプランナーも人間であり・人の子です。ちょっとした気遣い・配慮をすることで、おふたりの結婚式のために、よりいっそうがんばってくれるはずです。

 

結婚式準備のカギをにぎるのは

結婚式の準備のカギをにぎっているのは

さて今回のブログテーマは、「結婚式の準備がうまくいくコツ」です。「わたしたちはどちらも仕事が忙しいから、テキパキと準備をすすめたい」

「わたしたちは面倒くさがりだし、何事もつい後回しにしちゃうから、ちょっと不安かも・・」などなど、カップルによって事情や要望はさまざまだと思います。

 

 

わかりずらい結婚式の準備

 

結婚式の準備が滞ってしまうと、せっかくご招待したゲストのみなさまがガッカリしてしまうような結婚式になりかねませんし、

なによりおふたり自身の想い出が台無しになってしまっては、取返しがつきません。「あたしたちは、大丈夫。
ふたりともしっかりしてるし、準備に怠りはないわ」なんて、頼もしい方もいらっしゃるかもしれませんが、とにかく結婚式準備の最大のポイントは、

「はじめての経験」であるということ(なかには、再婚で二度目の結婚式準備という方も、いらっしゃると思います)。

何からスタートして・どのようにすすめていけばいいのかが、とにかくわかりづらいのが結婚式。

今どきはネットにもおおくの情報がアップされていますが、すべてを理解するには、やはり限界もあります。

わたしたちが手掛けるウェディングサービス「THE MOVIE W」は、30代以上の晩婚カップルも多く、結婚式にたくさん参加したという方も多いのですが、

いざご自身が結婚式準備をする立場となると、「どうしていいの?」となります。

 

 

結婚式準備を円滑にすすめるために

 

ここで重要になってくるのが、ウェディングプランナーの存在です。なんといっても、結婚式の準備をサポートしてくれるのが、その存在価値。

ウェディングプランナーなしで結婚式当日をむかえることは、至難のワザといってもいいでしょう。とはいえ、ウェディングプランナーにすべて丸投げして任せて
おけば安心、というわけでもありません。いかにウェディングプランナーを味方につけ・全面的にサポートしてもらうかが、結婚式準備をスムーズにするカギだといえます。「え~・・
だってわたしたち、お客様だし。いろいろとやってもらって当たり前じゃないの?お金も払うんだし」というご意見もあるかもしれません。とにかくウェディングプランナーは、
多忙です。そして、あたりまえですがウェディングプランナーも人の子。お客様から偉そうに言われ続ければ、やはり気持ちがよくないとい思います。なにより、
ウェディングプランナーに「あのお客様、ニガテだな・・」と思われたら、連絡のやりとりなどにも影響がでて、準備がうまく進むイメージがありません。ウェディング
プランナーにゴマをするということではなく、ふたりの結婚式がぶじにうまくいくように、上手にお付き合いするといったイメージです。。

ウェディングプランナーとのコミュニケーション

ウェディングプランナーとのコミュニケーションについて

ウェディングプランナーも、結婚式のプロとはいえ人間ですから、お客様にたいし合う・合わないといった感情をもつことは、おおいにあり得ることです。
逆のパターンもしかりで、お客様の立場として、あまりに気が合わないようならウェデイングプランナーを変更してもらうという手段もあるわけですが、そうでないなら良好な関係を築き、結婚式当日までうまくリードしてもらった
ほうが得策です。

 

締め切りをまもる

結婚式の準備では、「締め切りをまもる」ものが、いろいろとあります。たとえば、招待状を作成するための送付先リストであったり、その招待状を送付する日時であったり、装花の
決定・発注タイミングや、カメラマンの手配のタイミングなど。「なんとかなるんじゃないの~?」と考えるお客様もいらっしゃるようですが、カメラマンなどはどんどん仕事を
引き受けるので、3か月後や4ヶ月後の予定が埋まっていることもめずらしくありません。ここが、「人」を手配するときの気を付けるべき点です。
いきなり話が逸れてしまいましたが、そういった数々の締め切りをお客様がキチンと守ることで、ウエディングプランナーに良い?プレッシャーを与えることができます。つまり、ウェディングプランナーは
ウェディングプランナーでまもるべき締め切りがたくさんありますから、キチンと約束を守ってくれるお客様のためにも、しっかりサポートしようという気持ちが、いっそう強くなるはずです。

社会人としてのマナー

これはどういうことかというと、お客様の中に、結婚式場あるいはウエディングプランナーは24時間稼働していると思い込んでらっしゃる方が、たまにいらっしゃいます。
一方で、ウェディングプランナーの就業時間であったり公休日を気にせずメールや電話で追いかけまわしては、ウェディングプランナーもストレスを抱えることになりかね
ません。それでウェディングプランナーがコンディションを崩してしまっては、元も子もありません。ウェディングプランナーのことも尊重してあげることによって、よりよい関係性を
築き、ウェディングプランナーがさらに前向きにがんばってくれるような空気を作れたら、結婚式がよりステキなものになるはずです。

いかがでしょう?みなさんも日々、お仕事で楽しい思い・大変な思いをなさっていると思います。ウェディングプランナーも同様です。お互いに気持ちよく接することで、結婚式当日
がさらにすばらしい1日になることを、お祈りしています。