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2022年1月14日

結婚式にふさわしいネクタイカラーとは

結婚式にふさわしいネクタイカラーについて

まずは、結婚式にふさわしいネクタイのカラーについてご説明します。ふさわしくないNGカラーやデザインも、あわせてご紹介したいと思います。
さらに、招待してくれた新郎様(新婦様)との関係性によってネクタイカラーを変えるといった工夫まで、一挙にご案内します。とくに初めて結婚式に参加する男性は、ぜひご参考にしてください。

 

結婚式のネクタイって、どうすればいい?

結婚式のネクタイは、どうすればいいの?
とくに結婚式に参列した経験のない男性は、「結婚式って、どんなネクタイを締めていけばいいんだろう?」と、悩んでしまうのはないでしょうか。
「やっぱ、結婚式だから白なのかな」とか、「いつも仕事で使っているネクタイでいいなら、わざわざ買わなくて済むけど」など、いろいろと考えます。が、やはりここにも、
結婚式のマナーは存在します。オシャレがすきな男性なら、思いっきり自慢のコーディネートをアピールしたいところですが、ここはぜひ結婚式マナーをマスターしてくださいね。

結婚式におけるネクタイのマナー

結婚式におけるネクタイのマナーについて

ちなみに、そもそもネクタイを決める前に、男性はスーツ姿であることが大前提です。スーツの色目は、黒や紺などのダークスーツが一般的です。

ただ、コロナ禍で登場した「オンライン結婚式」によって、今後の常識やマナーも変わっていくかもしれません。

一般的なネクタイのカラー

これは、いまもむかしも「シルバーグレー」が一般的とされています。かつ、光沢感のあるものがよく使用されています。柄にかんしては、小紋柄やドットでもだいじょうぶですが、
ストライプ柄がスタンダードとされています。とにかく使い勝手がいいですし、周囲から見ても違和感がないことで、定番の人気です。

最近のネクタイカラーの傾向

じつは本来、結婚式の正式なネクタイカラーは「無地の白」とされてきました。しかし、こういった慣習も、時代のながれとともに形骸化しつつあります。ご高齢やご年配の方は、
いまも白のネクタイを着用される姿をおおく見かけますが、若い方々は思い思いの好みで、カラーネクタイを締める光景が増えてきました。

ネクタイカラーのNG!結婚式ではやめておこう

まずは、もちろん「黒」。これは、身に付けて行く場所が間違ってますね~。「慶事」でなく「弔事」になってしまいます。ファッションとして、
黒のネクタイを身に付ける男性も多いと思います。クールだし、全体的に締まった印象を与えます。ですが、結婚式ではゼッタイに避けましょう。つぎに、
「派手な色・デザイン」のネクタイです。大胆な花柄とか、おおきな水玉といったものでしょうか。一歩まちがえれば新郎様より目立ってしまいますし、やはり避けたほうがいいですね。
そして、「アニマル柄」。そう、たとえばヒョウ柄など。これは男性ゲストのネクタイにかぎらず、女性の服装や小物にもいえることです。派手すぎるというのに加え、
「殺生」のイメージが強く、結婚式には向いていません。

【立場別】結婚式で身に着けたいネクタイカラー

立場別に結婚式で身に着けるべきネクタイカラー
ちょっと的確な言葉が思い浮かばなくて、立場別なんて表現してしまったのですが。結婚するおふたりにたいする、あなたの立ち位置のことです。
お友だちなのか・親族なのか・部下なのか・・立場によって、ネクタイカラーを決めるということです。

主賓・上司として結婚式に出席

じつは、なかなかむずかしいポジションなのです。というのも、ゲストの顔ぶれにおいてはその名の通りもっとも格上の立場であるものの、
一方でご親族より格が高くなってはまずいからです。ネクタイカラーとしては全体のバランスを考慮してえらぶことをオススメします。ちなみに、
「シャンパンゴールド」をえらぶ方を見かける機会が多いような気がします。

親族として結婚式に出席

ここで忘れてはいけないのが、親族というのはゲストを迎える立場にあるということです。ですので、目立つことは極力避けて、フォーマルな装いが賢明な選択です。
一般的には、やはりブラックスーツなどの礼服です。ブラックスーツに合わせるネクタイカラーとしては、シルバーが似合います。光沢感のあるものを選ぶ方も多いですが、
問題ないと思います。

友人や同僚として結婚式に出席

年齢がおなじ・または近い友人、同期、先輩などの結婚式に出席する場合は、お祝いの席にふさわしい明るめのネクタイカラーがいいと思います。たとえば、
明るいブルーやピンクは華やかですし、とはいっても新郎様の存在より目立つこともありません。

【番外編】結婚式にふさわしい、キレイなネクタイのむすび方

【番外編】結婚式にふさわしい、うつくしいなネクタイのむすび方とは
よく見かけます、ネクタイのむすび方がヘタな方・・。むすんでいるというよりは、もはや緩めているような方も。おそらく、日ごろのクセ?がおおきな影響を及ぼしていると
想像します。結婚式への出席を機会に、キレイなネクタイのむすび方をマスターし、仕事でもデキル人を演出してみませんか。ポイントとしては、
むすび目の下にディンプルとよばれる「くぼみ」をつくることです。こうすれば、ネクタイに立体感がうまれてキレイにみえます。見栄えも、よくなります。中には、
「いや、カガミをみながらディンプルをつくったのに、時間がたつとなくなってるんだよなぁ・・」というご意見が多いようです。これについては練習あるのみ!と
言いたいところですが、結んだ状態のネクタイを、おちついて見てください。よくあるパターンは、むすび目の下にむりやりディンプルをつくっていること。これだとたしかに、
すぐにディンプルはなくなってしまいます。では、どうすればいいか?むすび目の中で、すでにディンプルができていることが理想です。それをキュッとむすぶことで、
できたディンプルをキープすることができます。

いかがでしょう。ネクタイ以外の結婚式におけるファッションマナーについては、べつのブログにも書いていますので、ぜひご参考にしてください。ゲストらしい装い身にまとい、結婚式をお楽しみくださいね!