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2021年10月28日

新郎新婦をサポートする人たち

スペシャリストたちにサポート

緊急事態宣言もようやく解除され、少しずついろいろなことが動き出しています。ブライダル業界もまだまだ感染対策には十分配慮が必要ですが、少し明るい光がさして先行きが見えてきたというところでしょうか。これで結婚式を具体的に計画できる!と喜んでいるカップルも多いのでは?と思います。
そこで、今日は結婚式の当日新郎新婦をそれぞれの分野、役割でお世話しサポートする人たちについて紹介します。

 

結婚式はアイテムとサービスの結集

結婚式のアイテム

結婚式の1日にはたくさんのアイテム(商品)やサービスが詰まっています
それらのものを新郎新婦が自分たちのコンセプトや好みによって厳選します。それらが結集することによって新郎新婦が思い描いていた結婚式が実現するのです。

 

 

結婚式はスペシャリストが集結=チームとしてのサポート

スペシャリストたち

最近では結婚式の形態も多様化しています。とはいえ、ホテル、ゲストハウス、専門式場、レストランなどにゲストを招いてというスタイルがまだまだ人気があり一般的でしょう。
そのスタイルの場合において、結婚式という壮大な長い一日のなかで新郎新婦に寄り添いお世話をするスペシャリストたちがいます。だからこそ新郎新婦は安心して楽しく主役を全うできるのです。

ウエディングプランナー

まずは何といっても事前手配から当日まですべてを把握し頼りになるウエディングプランナーの存在は大きいでしょう。担当プランナー次第で結婚式の充実度、満足度は大きく変わるといわれています。成約までの営業担当と、結婚式の当日までの手配や準備をする施行担当に分かれるケースが多いようです。小規模の会場では成約から施行まで一人が担当する一貫性もあります。信頼関係の構築を最重要視して充実したコミュニケーションを取る努力をしてくれるでしょう。

 

介添え

アテンダーとも呼びます。主に新婦の身だしなみや行動のケア、サポートをする役割で基本的には女性です。最近では和装の新婦も多いので、経験豊富な安心感を与えるようなある程度年齢方が上の方が主流です。花嫁姿になったときから結婚式の終了まで少し大げさに言えば片時も離れず横についてケアしてくれる心強い側近です。

 

美容担当(ヘアメイク)

お二人のヘアとメイクを担当します。特に新婦は身支度にかなりの時間を要しますので、ヘアメイクスタッフとはかなり濃密な時間を共有することになり、新郎新婦にとってはとても近い存在です。身支度完了後も基本的には終始そばに着いてきれいな姿を維持してくれます。また、ほとんどの新郎新婦がお色直しをするので、このメイク室でのこの時間は二人にとって唯一リラックスできる時間として重要な役割をもっています。

司会者

披露宴の司会を担当します。カップルによっては挙式が人前式に場合はその司式も担当します。担当プランナー同様、またはそれ以上に結婚式をすべて把握しているキーパーソンです。基本的に必ず事前に打ち合わせをして、新郎新婦とともに進行をつくっていきます。当日はその表現力やアドリブなど機転の利く対応力が求められ、その技量次第で披露宴の内容の充実度が大きく左右されます。圧倒的に女性の司会者が多いのがブライダル業界の特徴でしょう。

エスコーター(キャプテン)

結婚式の一日すべてのスケジュールを管理しているのが、このいわゆる黒服を着たキャプテンです。特にタイムキーピングには分単位でスムーズな進行が求められているため、新郎新婦の動き、ゲストの移動、挙式と披露宴のプログラム管理、料理(配膳)のコントロールとすべてにおいて監督しています。

カメラマン

カメラマンは一日中、ときにはすぐそばで、ときには離れたところから、ある意味誰よりもずっと二人を見ている人です。そしてすべての瞬間で輝いている二人を撮るためにフルにセンスを磨き発揮しています。そして新郎新婦にとってはその結果である作品(アルバム、DVD)を見る(観る)ことが何よりも楽しみなので、とても責任重大な役割です。