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2022年1月3日

さぁ、ウェディング・ドレスをえらぼう

さぁ、ウェディングドレスを選びましょう

女性にとって結婚式といえば、やっぱりウェディング・ドレス。
お料理や演出もたいせつですが、ウェディング・ドレスが特別なアイテムであることは、まちがいありません。
そこで、ドレスにはどんな種類があるのか・どんなふうにえらべばいいのか、ご説明したいと思います。ぜひ、ご自身にピッタリのドレスをセレクトしてくださいね。

 

ウェディング・ドレスって、どんな種類があるの?

ウェディングドレスには、どんな種類があるの?

ドレスといっても、たくさんの種類があることは、もう女性のみなさんならよくおわかりだと思います。
ザックリと申し上げれば、「シルエット」のちがいといえます。では、ドレスの種類にはどのようなものがあるのか?
①Aライン
②マーメイドライン
③プリンセスライン
④エンパイヤライン
⑤スレンダーライン
こういったあたりが、おもなドレスのラインではないかと思います。
1つ1つ、見てまいりましょう。

ちなみに先日、LBGTQカップルからご相談があり、ウェディングドレスのレンタルについて心配をなさっていました。

全国すべてのドレスショップが、LGBTQカップルのご対応をしてくれるわけではないのですが、わたしたちが提携しているドレスショップはだいじょうぶですので、ご安心ください。

Aライン

その名のとおり、アルファベットの「A」に見えることから、このネーミングが付きました。
ウェストの位置がかなり高いのが、おおきな特長です。そしてそのウェストの位置から裾に向かってスカートが広がります。
縦の印象が強調されますから、背が高くみえる効果がありますね。またご想像のとおり、体型を選ばないということもありますので、
人気のあるラインだといえます。

マーメイドライン

まさに、オトナのドレスですね。
「ゴージャス」「エレガント」といった印象がピッタリです。シルエットが強調されますから、
細身の新婦様に似合うドレスです。マーメイドを着こなしたいために、がんばってダイエットする方も
よく見かけます!そう考えると、だれもが無条件に?カンタンに着こなせるわけではないので、その分あこがれも強いと思います。

ウェディングドレスは肌を見せることにもなりますし、女性にとってはすべての面で、磨きをかける良い機会にもなるかもしれませんね。

プリンセスライン

結婚式のドレスとして、一般的に思い浮かぶシルエットといえるかもしれません。
まさに、「お姫様」ですね!結婚式を夢見ていた女性に、えらばれることが多いと思います。
ウェストからスカートがふんわり広がるので、かわいくて・優雅ですね。プリンセスラインというネーミングは、
エドワード7世の皇后だったアレクサンドラさんが、プリンセス時代にお召しになっていたからだそうですよ。

エンパイヤライン

胸の下にスカートの切り返しがあります。ですから、圧倒的にスカート部分が多いわけです。
他のラインはほぼウェストに切り返しがありますから、そこにかんしては個性的ですね。直線的なラインになりますから、
豪華というイメージではなく「ナチュラル」「上品」「シンプル」だといえます。
古代ギリシアの女神・ヴィーナスがモデルになっているそうですよ!そう聞いたら・・じゅうぶん豪華では???

スレンダーライン

これまたその名の通り、スレンダーなラインです笑 つまり、直線的なラインで細身です。
もちろんカワイイよりは「オトナ」に似合うラインですね。スケール感のある式場よりは、すこし小さめのゲストハウスや
邸宅ウェディングなどに映えそう。
ほかにも、スカートのシルエットがカワイイと人気の「ベルライン」、ヒザ上スカートの「ミニ」など、たくさんあります。
まずは、どのラインにするか決めて、そしてデザインをえらぶという流れになると思います。では、えらぶポイントには、
どういったものがあるのでしょう?

ウェディング・ドレスえらびのポイント

ウエディングドレスをえらぶときのポイント

ドレスは、結婚式をなさる新婦様にとって、式場えらびとワンセットといってもいいでしょう。
かわいいドレスをイメージしている新婦様が、スタイリッシュな式場をえらぶことはないでしょうし、
おとなっぽいドレスをイメ―ジしているのに、とってもプリティーな雰囲気の式場をえらぶこともないでしょう。
つまり、じぶんが着たい+そのドレスがさらに映える式場ということが、結婚式のトータルコーディネートのベースとなります。
じぶんが着たいドレス、というのはもちろんたいせつなことですが、「じぶんに似合う」という観点もたいせつですね!

結婚式場によっては、提携先のドレス以外は持ち込み禁止(もしくは持ち込み料がかかる)とったケースもありますから、事前にしっかり確認しておきたいところです。

着たいと似合うは、ちがう

「着たい」と「似合う」が合致すれば、なにも問題ないのですが、そうはならないケースも少なからずあるようですね。
わたしたちは、どちらかといえば「じぶんに似合う」ドレスをおえらびいただくことを、オススメしています。
わたしたちのコンセプトは、おふたりの結婚式にストーリー性を与えるといった要素を含んでいるので、
世界観や全体の雰囲気に統一感をもたせたほうがよい、と考えております。この点にかんしては、
お打合せで新婦様のご意向などもしっかりおうかがいし、最終的には新婦様にご決定いただければと考えています。
とにかく、遠慮はご無用♪ご自身のお気持ちを、いちばん大切になさってください。

 

お色直しも視野にいれて

また、従来の披露宴だと、「お色直し」をなさる新婦様が非常に多いですね!
そもそもドレスが、「ウェディングドレス」と「カラー(カクテル)ドレス」にわかれているのですから、
この機会にそれぞれを着たい!となりますよね。
となると、例のトータルコーディネートについて考えると、じぶんが着たい(じぶんに似合う)
+そのドレスがさらに映える式場+カラードレスということになりますから、イメージするチカラ(=想像力)が試されそうですね。

そうそう、近年はブライダルネイルも人気ですから、ますますトータルコーディネートが重要になります。
そういった作業がニガテな方もいらっしゃるでしょうし、そんなときはウェディングプランナーやドレスコーディネーターが
お役に立てると思います。お色直しを楽しめるストーリーをつくりますから、ぜひご要望をおっしゃってください。