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2022年2月17日

子連れで結婚式に参加するポイント

子連れで結婚式に参加する要点

結婚式にちいさまお子さまを連れて参加するばあいのポイントについて、今回のブログを書いてみたいと思います。まず、ママのファッションについて。つぎに、男の子・女の子のファッションのことも。

後半は、ママが結婚式に持参すべきものについて、まとめてみました。やはりお子さまの体調・機嫌にいかに注意するかが、カギです。

ファッションについて

ファッションにかんして

子連れママは、どんなファッションがおすすめなのでしょうか。
ママの服装ですが、赤ちゃんではない2歳以上の子どもの相手をするなら、とにかく動きやすいものを重視したほうがいいです。
かといって、パンツスタイルはカジュアルすぎますし、結婚式にはふさわしいといえません。
靴にかんしては、普段から高いヒールを履き慣れている場合以外は、低めのパンプスをおすすめします。
全体として、フォーマルな空間に合った服装や髪型であることが、子連れママのファッションの基本となります。

男の子向けの衣装は?

男の子は、ちょっと背伸び感のあるオシャレをさせてあげれば、ゲストのみなさんも非常に盛り上がります。

たとえば、紳士を思わせるようなスーツ姿です。
男の子も女の子も、結婚式の演出に協力を依頼されるケースが多いです。
挙式で、新郎様新婦様に結婚指輪をはこぶ「リングボーイ(ガール)」など。
チャペルの扉がひらいて、オシャレに決めた男の子がリングをもって登場すると、おもわずゲストのみなさんから歓声が沸き起こります。
紳士なファッションと、結婚式のことをよくわからず言われたままにリングをもってトコトコ歩く姿が、
かわいいギャップを生み出してくれます。

女の子向けの衣装は?

そのほか、ちいさなお子さまには「フラワーボーイ(ガール)」といった役目を引き受けることあります。
新郎様新婦様を先導し、バージンロードに花びらを撒きます。
その場合、女の子は新婦様のウェディングドレスに合わせた衣装を着せてあげれば、挙式の雰囲気にもマッチしてかわいいと思います。
結婚式は、大人のゲストとはちがって、子供のファッションにとくにNGはありません(よっぽど奇抜なものは別ですが)。
事前に、新郎様新婦様にどのようなファッションで参加するかお伝えしておくことを、オススメします。

持参するものについて

持参するものにかんして

さぁそれでは、子連れのママが、結婚式で持参すべきものはなんでしょう。

 

食事にかんして

結婚式場は、ちいさなお子さまむけのお料理を用意してくれます。ただ当日、お子さまが好んで食べてくれるかどうかはわかりませんし、食べないからといってほっておくこともできません。
いつも食べているお菓子(おやつ)や、普段使いのスプーンやフォークを持参しておいたほうがいいと思います。ストロー付きコップなどもいいですね。
お子さまと出かける機会はたくさんあるでしょうし、その経験から想像し、ママが上記のような準備をしておくことがベターです。
問題なく、結婚式場が用意してくれたお料理を食べはじめたとしても、じょうずに食べられず汚してしまうこともじゅうぶん予想できます。そのために、
エプロンや着替え、お手拭きやウエットティッシュなどは忘れずに持参したいところです。着替えも多めに用意しておきましょう。

体調にかんして

汚すという点では、おむつも持参したほうがいいですね。結婚式という、あきらかにいつもとは異なるムードの空間ですから、
緊張からいつもどおりにトイレができないという可能性があります。
また、長時間拘束されるような場では、ちいさまお子さまはストレスを感じたりして、体調を崩してしまう可能性もあります。
結婚式の緊張感が伝わってしまって、熱をだしたり・食べ物を戻すといったケースがあります。
そのような場合を想定し、ビニール袋などを持参しておけば安心です。
子どもの様子がいつもと違うと感じた場合は、ガマンを強いるようなことをしてはいけません。子供の具合が悪くなったり激しくぐずったりした場合は、すぐに退席するなどの対応をとりましょう。
新郎様新婦様や、ご両家親族に気を遣う点もあるかと思いますが、みなさんもお子さま優先のお気持ちのはずです。

ご機嫌をキープ

退屈しはじめると、ぐずりだしたり・泣き出したりするのが、小さなお子さまの特徴です。
結婚式のたいせつなシーンでおおきな声をだしたり、泣き喚いたりしたら、ちょっと気まずい思いをしてしまいますね。
そんなことにならないように、お子さまのお気に入りのグッズも持参しましょう。

・だいすきなオモチャ
・絵本
・お絵描き道具一式

などが、一例として挙げられますね。近年、ちいさなお子さまに配慮する新郎様新婦様あるいは結婚式場も増えています。
お子さまが自由にあそべるスペースをつくってくれたりするので、そういった空間があればおおいに利用させていただきましょう。

どこに連れていくにも、お子さまがいっしょだとなにかと準備が必要ですね。

とくに結婚式はフォーマルな場ですし、新郎様新婦様にとっては一生に一度の舞台ですから、ママにとって子連れで参加することはすこしプレッシャーがかかるかもしれません。

ただ、おとなたちもお子さまの一挙手一投足に癒されることが多々あると思います。みんながおもわず笑ってしまうムードが、結婚式をおおいに盛り上げてくれるはずです。

そういえば、再婚でかつお子さまがいらっしゃるカップルのご結婚式は、ゲストにお子さまもおおく、さながらこどもイベントの様相でした。だけど、みなさんとっても楽しそうでしたよ!