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2021年11月16日

フォトウェディングが、これからの主流に?!

これからは、フォトウェディングが主流かも

コロナ禍になって、披露宴とは逆に需要が伸びているのが「フォトウェディング」。はたして、どれだけのカップルがフォトウェディングを選んでいるのでしょうか?その理由は?費用はどれくらい?また、これまでのクオリティを超えていくあらたなフォトウェディングのサービスや、さらにその先までも予測をしてみました。やはり「動画」の時代が来る??

フォトウェディングの現状

フォトウェディングの今
2020年4月から2021年3月は、披露宴の開催がグンと減ってしまった1年だったといえます。そんな中、披露宴をあきらめたカップルもいれば、べつの結婚式のカタチをえらんだカップルも
います。今回のブログでは、その選択肢のひとつである「フォトウェディング」をピックアップしてみたいと思います。近年、人気上昇中のフォトウェディングですが、コロナ禍を
経てますますニーズが高まっています。とあるインターネット調査で約9万人の既婚者にリサーチをしたところ、約72%の人がフォトウェディングもしくは前撮りを実施した・実施する
予定と回答したそうです。この調査をもとに、フォトウェディングの現状やこれからの可能性についてチェックをしてみたいと思います。

フォトウェディングに決めた理由

いちばん多かった理由としては、「結婚式の代わりになる記念がほしかった」です。フォトウェディングがしたかった人もいれば、披露宴を断念してフォトウェディングに行き着いたと
いう人もいるでしょう。つぎに多かったのが、「自分や親のために、写真を残したかった」というもの。ほかには、撮影現場のたのしい風景がSNSにあがっているのを見て、自分たちも
やってみたいと思ったカップルが多いようです。

フォトウェディングにかかる費用

さて、肝心の予算についても、そのインターネット調査に情報が掲載されていました。平均で約210,000円だったそうです。高額か妥当かは意見が分かれるところですが、予算の分岐点と
しては、まず「衣装を何点、着るか」があげられます。1点(ウェディングドレス)のみだと、せっかくの機会なのにすこしもったいない気がしますよね。実際には、洋装と和装を1点ずつ
計2点を選ぶ人が多かったようです。少数派ですが、洋装+私服、洋装+和装+私服といったスタイルをえらんだ人もいらっしゃいました。私服も含めてお写真に残すのは、和装や洋装とのコントラストを生みますし、とてもいいアイデアだと思います。

フォトウェディングはますます人気に?!

ますますフォトウェディングの人気が上がりそう
コロナ禍がまだ当面つづくと予想されるなか、フォトウェディングにたいするニーズや期待は、まだまだ高まると思います。

さらにクオリティにこだわったフォトウェディングが登場

すでに各地で、フォト専用の施設が誕生しています。一瞬、結婚式場?!と見間違えるかのような規模で、もちろん撮影スポットもたくさん用意されています。いままではスタジオ撮影
というと数スポットしかなく、ロケーション撮影の人気が上回っていたわけですが、またまたスタジオ撮影の人気があがってきそうです。そしてこれからは、衣装の品ぞろえも増えそう
ですし、上質なアイテムもたくさん登場しそうな気がします。

もうすぐ「動画」もやってくる!

そして・・同時に「動画」のニーズも高まってくると、わたしたちは想像しています。すでに、動画編集をカンタンにできるアプリなどがどんどん増えてきていますし、撮影だけはプロ
に依頼して、あとの編集作業はカップルで自由におこなうといったスタイルが、スタンダードになってくると思います。やはり、写真より動画のほうが圧倒的におおくの情報量が
あります。そのような時代になってくれば、プロの存在価値が問われます。プロのカメラマンも、プロのウェディングプランナーも必要なくなってくるかもしれません。ポイントは、
「アイデア」だと思っています。技術がどれだけ進歩しても、それを十二分に使いこなす「アイデア」がなければ、視聴者など第三者にとってなんの魅力もないものとなってしまいます。ふたりだけの想い出にするならいいのかもしれませんが、やはりクオリティが高いほうが宝物としての価値も高まるように思います。THE MOVIE Wは、たんにふたりの結婚式を映像に収めるのではなく、観てくださるご親族やお友だちがいかに楽しんでくださるかにこだわって、製作に取り組んでいます。