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2022年2月6日

結婚式に招待する人がいない。

結婚式に招く人がいない

「結婚式に招待する人がいない」とは、どんなケースでしょう?まずはその点について、みなさんといっしょにみてまいりましょう。じつは、けっこういろいろなパターンがあります。
そしてそのうえで結婚式を挙げるには、どのような対策をすればいいいのかを、アドバイスさせていただきたいと思います。

 

 

「結婚式に招待する人がいない」理由について

 

「結婚式に招く人がいない」理由について

披露宴のゲスト平均お人数は、約66名様。うちお友だちの平均お人数は、約27名様だそうです。(ゼクシイ結婚トレンド調査2020より)ということは、
新郎様新婦様それぞれに約13~14名様のお友だちを、ご招待されているわけですね。一方で、「友だちはいるけど・・だれをよべばいいんだろう?」
「結婚式にきてほしい友だちって・・いない!」なんて方は、いらっしゃいませんか。それってどんなケース?もう少し、具体的にみてまいりましょう。

もう何年も会っていない人たちばかり

たとえば進学、あるいは就職や転職で、はるかむかし?に地元をはなれて、各地を転々としているような場合。かつての地元の人たちをいまさら招待しても、
だれ?って思われないだろうか、といったケースです。さらに、地元から離れた場所まで、お祝いにかけつけてくれるものだろうか?と、悩んでしまいますね。

友だちはいるにはいるが、少ない!

これはもう、どうしようもないですよね。SNSでつながっている人がどれだけたくさんいても、結婚式に呼ぶとなればハナシは別。だって、顔さえ見たことないし、
来てもらったとしても、なんて話せばいいのやら??

パートナーが招待する友だちにくらべ、少なすぎる。

う~ん、これもいかんともしがたいおハナシ。呼ぶ友だちがいない!というわけではないのですが。理想としては、新郎様と新婦様それぞれがご招待なさるともだちのお人数は、
バランスいいほうが見栄えもいいですよね。

結婚式に招待する人が少ない場合の対策

 

結婚式に招く人が少ない場合の対策

「声をかけるだけかけてみよう」とか、「圧倒的に新婦側のゲストが多くてもかまわない」ということならいいのですが、「ちょっとこの状況は、なんとかしたいなあ」というお考えでしたら、どのように対処すればいいのでしょうか。いっしょにみていきましょう。

家族や親族だけで結婚式をあげる

結婚式のスタイルとしては、じゅうぶん定着していますね!むかしは、お人数が少ないとやっぱり寂しいといった感想もあったようですが。
いまや、「家族婚プラン」がメインとなっている式場も登場しています。このスタイルを採用すれば、友だちが少ないといった悩みにかんしては即解消ですね。

ほんとうに呼びたい人だけ呼ぶ

たとえ友だちが2人や3人であっても、「結婚式に、きてくれる?」「いくよ。おめでとう!」という関係性ならば、それはとってもステキなことだと思います。
さきほど書いたゲストの平均人数なんかに惑わされないで、アットホームな結婚式をすればいいと思います。無理やり招待してシブシブ来られたりしても、
お互い楽しくないですよね。

友人代行サービスをつかう

やはりみなさん、それぞれに事情があります。どうしてもパートナーが招待する人数とバランスをとらなければならない。そういったときは、「友人代行サービス」の登場です。
先方もその道のプロで、前もって打ち合わせを行いますから、友人代表スピーチなども見事にやってのけてくれます。

リゾートウェディングにする

これはとってもステキな対策じゃないでしょうか。以前から、リゾートウェディングはとても人気があります。リゾートといっても、
ハワイやグァムなど海外に決めつける必要はなく、軽井沢や沖縄など、国内でもステキなリゾートウェディングはできます。宿泊がともなう可能性が高いですし、
行き来の交通費もかかりますので、友だちは呼ばずにふたりだけあるいはご家族を招待し、あたたかみのある結婚式もいいと思います。そのあとは、タップリ観光も楽しめますしね!(ただし2022年2月現在、新型コロナウィルス感染拡大により、すべてのリゾートウエディングは停滞しています

フォト・ウェディング

「べつにムリして結婚式をあげる必要もないし、だけどウェディングドレスを着て、なにか記念になるものは残したいかなあ」と思ったら、フォト・ウェディングがオススメです!
フォトウェディングとは、「結婚式はせず、記念の写真だけを撮ってもらう」というものです。ウェディングドレスとカラードレスの2着てみたり、和装だってもちろんOKですが、
オシャレな私服、ジブンらしい私服でもOKです。フォトウエディングの魅力としては、披露宴にくらべて断ゼン価格が安いこと。
ご家族に見に来てもらうのもいいですね。
衣装だけ着てみたいという女性には、ピッタリのサービスです。

いかがでしょう。いずれの対策を採用するにしても、ふたりがなんのために結婚式を挙げたいのか、キチンと話し合って、
ふたりで決めることがたいせつじゃないかなと思います。個人的には、リゾート・ウェディングがオススメです。特別な時間を・特別な場所で過ごせるのは、
結婚式ならではのよさですし、想い出としてもふかく胸に刻まれるのではないでしょうか。昨今、結婚式=おもてなしという表現をする式場がほとんどです。
もちろんそういった考えもたいせつですが、結婚するのは、おふたりです。あまり周囲のことばかり考えすぎて、おふたりが楽しめないというのは、残念なことです。
どうか後悔しないように、ぜひすばらしい結婚式の想い出をつくってくださいね。