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2022年2月16日

ウェルカムボードを手づくりしよう

ウェルカムボードを手づくりしましょう

ほとんどの方はご存知かと思いますが、あらためてウェルカムボードについてカンタンにご説明します。そして、ウェルカムボードってほんとうに結婚式に必要なの?!というギモンに、お答えします。

つぎに、こだわりやコストカットのために、ウェルカムボードを手作りしたいという新郎様新婦様のために、そのポイントをまとめてみたいと思います。

 

ウェルカムボードとは

ウェルカムボードって何

ウェルカムボードは、ウェディングアイテムの代表的なものといえます。ウェルカムボードとは、結婚式でゲストをお迎えするスペース、例えば結婚式場の玄関(貸切のばあい)や、

受付台の上あるいはその隣に飾るボードのことです。
新郎様新婦様の結婚式にかんする、案内板のような役割を持っています。ですので、ウェルカムボードは新郎様新婦様のお名前や挙式日が入ったものが一般的です。
結婚式に出席した経験のある方なら、見たことがあるのではないでしょうか。ほぼすべての結婚式において、ウェルカムボードは登場すると思います。
さぁ、いざ自分が結婚式でウェルカムボードを選ぶとなったとき、何を・どのようにしたらいいのでしょうか。
今回のブログでは、ウェルカムボードの選び方とともに、手づくりする場合のポイントについて、書いてみたいと思います。

 

選び方のポイント

ウェルカムボードの大きさや形に、とくにルールはありません(あまりに大きすぎたり・小さすぎると話は別ですが)。ここでたいせつなポイントは、ウェルカムボードは単独でセッテイングすることは少なく、

「イーゼル」とのワンセットが一般的であるということです。イーゼル(ウェルカムボードを乗せる脚)は、結婚式場で借りることができます。ですが、結婚式の準備段階において、ウェルカムボードとサイズ感が合うのか、しっかり確認せねばなりません。
せっかく用意したウェルカムボードがイーゼルのサイズと合わなかったら、台無しになってしまいます。

 

そもそも、ウェルカムボードって、必要?

現代の結婚式は、コーディネートにこだわることが多いですね。結婚式場のデザインにくわえゲストのテーブルコーディネート、受付のコーディネート、メインテーブルなどなど。
ここに、さらにウェルカムボードが必要なのでしょうか?

ウェルカムボードの役割

まずウェルカムボードは、コーディネートというよりはゲストをお出迎えする役割が第一です。
結婚式をたのしんでほしい!という新郎様新婦様のお気持ちを、おふたりの代わりに表現してくれるウェディングアイテムといえます。
お出迎えが一段落したら、こんどはウェルカムスペースなどに移動されます。挙式まで寛いでいるゲストのみなさんが、あらためてゆっくりながめることができるわけです。
作り込まれたウェルカムボードなら、その完成度に感嘆なさる方もいらっしゃるでしょうし、ウェルカムボードをネタにもりあがる新郎様のお友だちも、いらっしゃるかもしれません。
ウェルカムボードにはそのように、新郎様新婦様が不在でも場を盛り上げてくれる役割があるといえます。

 

どんなウェルカムボードにする?

 

ウェルカムボードは、結婚式でじゅうぶん役割をはたした後、新郎様新婦様のご新居に飾られることも多いです。
おふたりにとっては、たいせつな想い出の記念になりますね。

そう考えると、市販の既製品にももちろん素敵なウェルカムボードがたくさんありますが、「手づくり」してみるという選択もあります。

ウェルカムボードを、手づくりする方法

ウェルカムボードの手づくりの仕方

 

ウェルカムボードの予算面が気になる・市販で気に入るものがなかった・もっとふたりらしさを表現したいといったご希望がある場合、「手づくり」するという選択があります。てづくりなら、コストを抑えることも可能です。

 

 

手づくりは、ムズカシくない

 

「手づくりとかDIYとか、あまり自信はないなぁ・・」そんな新郎様新婦様でも、大丈夫です。
手作りDIYキットを活用すれば、クオリティはキープしながら、コストを抑え、苦労することなくウェルカムボードをつくることができます。いまならインターネットでもたくさん紹介されていますし、ご自身に有ったDIYキットが見つかるのではないでしょうか。

ウェルカムボードには、新郎様新婦様の写真を入れるデザインが多いですね。全体に、大きく引き伸ばしたおふたりの写真を使えば、ウェルカムボードの存在感もアップします。
前撮りで、素敵な写真をたくさん撮った新郎新婦におすすめしたいですね。ウェルカムボードはアート的な要素も持ち合わせていますし、結婚式がすんだら新居に飾りたくなる気持ちも、やっぱり生まれてくると思いますよ!

 

もっとこだわりたいなら

 

「せっかく手作りしたのに、ウェルカムボードを、見過ごしてしまうゲストがいたら悲しい・・」と、心配する新郎様新婦様もいらっしゃるかもしれません。

それなら、ウェルカムボードにより大きなインパクトを与えてみてはどうでしょう。
たとえば、寄せ書きができるようなタイプにすれば、ゲスト参加型のウェルカムボードになりますから、目の前を素通りされることもありません。

デザインにかんして幅ひろくアイデアを反映できるのが、ウェルカムボードの面白い点です。アニメすきな20代カップル・シックなデザインにする30代カップル・おとなの余裕でかっこいいデザインにする40代カップルなどなど、ぜひ「らしさ」あふれるウェルカムボードにしてくださいね。