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2022年3月8日

アラフィフの結婚式を成功させよう

アラフィフの結婚式を成功させましょう

まず、わたしたちのもとにとどく、アラフィフ新婦様の結婚式にかんするお悩みについて書いてみたいと思います。新郎様や親御様の反応、そして周囲の目などを気になさるケースが多いのです。

そのうえで、どうすればアラフィフカップルの結婚式がうまくいくのかを考えます。ポイントは、「なんのために結婚式がしたいのか」です。

 

 

アラフィフの結婚式にかんする悩み

アラフィフの結婚式についてのお悩み

わたしたちが手がけるウェディングサービス「THE MOVIE W」には、しあわせいっぱいのカップルだけがお越しになるわけではありません。

さまざまな迷いや悩みをかかえて、相談にいらっしゃるカップルもたくさんいらっしゃいます。なかでも多いのは、30代・40代・50代といった、

いわゆる晩婚カップルからの結婚式にかんするご相談です(ちなみにTHE MOVIE Wでは、「大人世代」と呼ばせていただいております)。

さて、今回のブログでは、50代つまりアラフィフの新婦様にスポットをあててみたいと思います。アラフィフ新婦様が、結婚式についてどのようなお悩みをかかえていて、

どのように解決をなさったのか。このブログを読んでくださっている同世代のカップルにとって、すこしでも参考になればと思います。

新郎の反対

「わたしは結婚式がしたいのだけど、相手(新郎様)がどうしてもイヤだって言うんです」。とても多いご相談です。なぜ、新郎様は結婚式をイヤがるのでしょう。

数名の新郎様に、お話をうかがうことができました。半数の新郎様は、「とくに抵抗はなかった。彼女がやりたいというのなら、やってあげたいと思った」という、すばらしいご回答でした。

では、それ以外の新郎様はというと・・・「アラフィフの結婚式なんて、だれも見たくないよ。ご祝儀を包んでもらうのも、申し訳ない」

「結婚式なんて20代でやるものだし、いまさら大勢のひとに結婚のお披露目なんて、する必要がないと思った」

「アラフィフだよ?ドレスもタキシードも、似合うわけがない」といったコメントが、返ってきました。かなり「見られる」ことを意識なさっていることが、

おわかりいただけると思います。意外と、女性より男性のほうが「見られる」ことを気にしているようです。そのうえで、「はずかしい」とか

「(ゲストが)たのしめない」と、お考えのようです。

親の反対

親御様の反対も、すくなくないようです。以下、数名の新婦様から頂戴した経験談です。「もう充分すぎるほどオトナなんだから、結婚式なんて夢見てないで、

もっと意義のあることにお金を使いなさい」「ちょっとやめて!親せきになんて言うのよ?」「あなたはもう、新婦というよりベテラン主婦の年齢なのよ?」。このようなことを言われたそうです。

母娘のあいだで交わされる会話ですので、ざっくばらんとはいえ、その内容にご本人は傷つくこともあったはずです。

周囲の視線

当時、披露宴を検討していて、いくつかの結婚式場に見学にいってみた新婦様もいらっしゃいます。そのときの感想を、教えていただきました。

「行ってからわかったのですが、まわりは20代のカップルばっかり!

現れたウェディングプランナーもあきらかに20代。ドレス試着の特典があったんだけど、接客してくれたスタッフなんて20代前半?と思ったわ。

とにかく、すっかり居心地のわるさを感じてしまって・・」とのこと。たしかに、結婚式場のスタッフは全国どこでも、20代の男女が多いですね!

ほかには、「ちょっと勢いづいて、SNSに結婚式します!って投稿したんです。すると、面識もないひとから、いいトシして結婚式?よばれるゲストがかわいそう、ってコメントをされて・・。ゲストはほんとうにそう思っているのかなあって」と悲しげに思いだす、新婦様もいらしゃいました。

アラフィフが結婚式をたのしむために

アラフィフが結婚式をたのしむためには

そもそも、結婚式には適齢期はありませんし、年齢制限もありません。ですが、これまでのデータをひも解くと、圧倒的に20代で結婚式を挙げているカップルが多いのは事実です。

そのことが世間の「常識」になりますし、結婚式場も20代カップルをターゲットにした広告やプランを打ち出します。そうすると、ますます「結婚式は20代カップルのためのもの」

といった印象が強くなります。こういったカベを乗り越えてでも、結婚式をしたいとすれそのその理由はどこにあるのか?アラフィフの結婚式を実現するポイントは、そこにあると思います。

 

ウェディングドレスを着たい

ウェディングドレスへのあこがれを持ち続けて、いよいよその夢を実現したい。この想いを抱くアラフィフ新婦様は多いです。長年の夢をぜひかなえてほしいのですが、

「ドレス姿を見てほしい」というお考えの方も多いはず。そこで披露宴をえらぶのなら、今まで書いたようなカベをがんばって乗り越えねばなりません。

フォトウェディングをえらぶのなら、カベの高さはずいぶん低くなると思います。フォトウェディングはふたりだけで楽しめますし、周囲から非難されることもありません。

そして、できあがったフォトを心ゆるせる人たちだけに見せれば、きっとよろこんでくださるはずです。

結婚の記念がほしい

アラフィフで結婚するおふたりのなかには、結婚に縁がないとあきらめていた時期もあったかもしれません。だけど今回、よき人と出逢って結婚するに到り、

結婚の記念をつくりたい!というお考えになる方も多いでしょう。このばあいは、ふたりだけで結婚式を挙げるスタイルがいいと思います。コロナ以前なら、

海外挙式や国内リゾート挙式といった選択肢もあったのですが、今なら地元のチャペルや神社を中心に、貸切のレンタルスペースやアウトドアなど、

ふたりだけだからこそ自由に・マイペースに結婚式を挙げることができます。コロナ禍で、結婚式の文化・伝統にたいする見方も変わってきましたが、価値観が多様化してきたという捉え方もできます。

THE MOVIE Wなら、アラフィフ(50代)カップルの結婚式にかんするこれらすべての願いを、かなえることができます。ウェディングドレスをお召しいただき、ふたりだけの結婚式をムービー化。

ほんとうに観てほしい方々だけに、じっくり編集したムービーを配信公開します。今回、ご質問にお答えいただいた新郎様や新婦様も、さまざまなお悩みや経験を経て、

THE MOVIE Wにたどり着いた方々です。このブログをお読みいただいているアラフィフの新婦様そして新郎様も、よければぜひご検討ください。