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2022年2月23日

結婚式場を見学しよう

結婚式場を見学しましょう

いよいよ結婚式場をさがすことになった、おふたり。結婚式場の見学って、どうすればいいの?まずはチェックすべき3つのポイントについて、アドバイスします。
オススメは、見学にいく結婚式場を3つに絞ることです。そのうえで、ブライダルフェアに予約をして、足を運びます。さあ、どの結婚式場にしようか、最終判断のポイントも書いてみます。

結婚式場の見学で、たいせつなポイント

結婚式場の見学で、たいせつな要点

結婚式場を見学するということは、その式場の設備や持ち味(宿泊、バリアフリー、交通アクセス)について、ウェディングプランナーに相談したり・提案をしてもらうことも
含まれています。さらに2つ、たいせつなことがあります。まず1つめは、「お見積り」。いくらでもご予算が潤沢なおふたりなら気にしなくてもいいかもしれませんが、
おおくの方にとっては重要な検討項目です。つぎに、「試食会」です。結婚式は、ゲストのみなさんが持ち寄ってくださったご祝儀によって成り立つ部分がおおきいです。
その分、「おもてなし」をたいせつにして、お料理のボリュームやクオリティにこだわるべきかと思います。
結婚式当日はゲストのみなさんも、お料理をたのしみにしてお越しになるはずです。
ではこれらを、はたしてどのようにチェックしていけば、おふたりにとって理想の結婚式場に出会うことができるのか。ご説明していきたいと思います。

できるだけ絞り込もう

やみくもに理想の結婚式場をさがそうとしても、かなり無理があります。おふたりが想像する以上に、結婚式場って多いからです。まさに、自分にピッタリのヘアサロンを
さがす作業に似ています(もちろん、圧倒的にヘアサロンのほうが多いですが)。まずは、「エリア」を絞ること。京都出身・京都うまれのおふたりが、鹿児島県で結婚式場をさがすことは、かなり稀だと思います。
よほどの想い出や思い入れ、または事情がないと、ありえないケースですね。エリアは、絞れるなら絞れるほどいいと思います。つぎに、「結婚式のスタイル」から式場をイメージします。
つまり、結婚式場といっても、ホテル・ゲストハウス・専門式場・レストランなど、さまざまな施設が存在しているので、おふたりがどんなスタイルの結婚式をしたいかで、絞ってみます。
たとえばフォーマルな結婚式で、遠方からたくさんゲストをご招待するつもりなら、ホテルが向いているといえます。また、カジュアルでお友だち中心、会費制にしたいのなら、
レストランで1.5次会パーティがいいと思います。そうやって、おふたりのイメージにふさわしい結婚式場を絞り込んでいくわけです。まずは全体のイメージから入っていくことになりますが、
結婚情報誌やネットを見て、立地・設備・特長・そしてだいたいの予算などを把握します。そのうえで、見学してみたい結婚式場を3軒ほどに絞ります。もちろんいそれ以上でも構わないのですが、
あまりたくさん見学にいくと「こっちもよかったな。あっちもよかったな」と、いつまでたっても決められない状況になりかねません。また、見学で感じたことなどを整理しておかないと、どれが・どうだったかおぼえていない、
という事態になってしまいます。まずはやはり3軒程度に絞って、ゆっくり・じっくり見学することをオススメします。

ブライダルフェアに予約しよう

いまどき、ほとんどの式場が、土日祝も平日もブライダルフェアを開催しています。なぜブライダルフェアがいいのかというと、模擬挙式やウェディングドレスの試着、
そして無料試食など、検討したいアイテムがイベントとして盛り込まれているからです。これらを利用しない手はありません!(ただし、模擬挙式は土日祝だけ、かもしれません)
見学したい結婚式場を3軒ピックアプアップしたとして、1週間に1軒だけ見学に行くのもいいのですが、それだと単純に3週間かかってしまいます。たとえば同日の午前に1軒目を見学。午後にもう1軒を見学。
そして翌週にのこり1軒を見学する、というスケジュールがベターではないかと思います。

ブライダルフェアに参加しよう

さぁ、いよいよはじめてのブライダルフェア参加です。はじめての経験ですから、多少緊張してしまうかもしれません。アンケートを記入して、担当のウェディングプランナーさんがあいさつに訪れて、
まずはチャペルへと案内してくれます。そして、模擬挙式がスタート。おもわず、完全にゲストの心境になってしまうカップルもいらしゃいます。挙式後のフラワーシャワーに参加したあと、
ウェディングプランナーさんが披露宴会場を案内してくれます。日常では触れることのない豪華な雰囲気に、気分が高揚してしまうかもしれません。つとめて冷静に、招待したいゲスト
人数がキチンと収まる広さかどうかなど、チェックしましょう。そして、ウェディングドレスの試着です。はたして、自分好みのデザインがあるかどうかなど、新婦様が気になるところです。
ドレス試着のあとは、いよいよ試食会。どんな食材で・どんなこだわりのお料理なのか。また、アレルギーをもつゲストにはどのような対応をしてくれるのか・コース内容についてシェフに直接相談することは可能なのかなど、確認しましょう。

結婚式場を決定するときに気を付けたいこと

結婚式場を決定する際に気を付けたい点

とくに若いおふたりならば、いったん家に持ち帰って、親御様のご意見に耳を傾けるのもいいでしょう。親御様の目線で・冷静に、的確な感想やアドバイスをくださるかもしれません。
もちろん、最終的にはおふたりが決めることではありますが、参考になる意見や情報をできるだけ集めて、後悔のない判断をすることがたいせつだと思います。また、式場の雰囲気や
お料理のクオリティもさることながら、ぜったいに出席してほしい親友や恩師に、検討している日程を伝えることもお忘れなく。あとは、なるべくお仕事の繁忙期を避けたほうが
賢明ですね。自分だけでなく、職場のみなさんにとっても、そのほうが気持ちよく結婚式に参加できるはずです。とくに、いまはまだコロナ禍で、医療従事者の方は移動・集会・会食に人一倍気を付けてらっしゃいます。

ぜひおふたりにとって、理想の結婚式場を見つけてくださいね。