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2022年2月7日

招待状は、結婚式準備のスタート

招待状は、結婚式準備のスタートです

招待状を郵送し、それがゲストのみなさまのお手元にとどいた瞬間、ついにおふたりの結婚式がうごきだします。
だから招待状って、とてもたいせつなのです。そのデザインにこだわるおふたりも、たくさんいらっしゃいます。
そして近年、いよいよweb招待状なるものも登場しました。さっそく、みていきましょう♪

 

招待状の役割

招待状の役目

 

おふたりの結婚式は、ゲストのみなさんに「招待状」が届いた時点でスタートする、といえます。
招待状のいちばんたいせつな役割は、結婚式の「日時」「場所」を、ゲストのみなさんにお知らせすることだからです。

 

ゲストが動き出す

招待状を受け取ったゲストのみなさんは、手帳にその日時を書き留めたり、女性なら「どんな服を着ていこう・・いっそ、あたらしく買っちゃう?」といった具合に、
ワクワクなさることでしょう。
日時から逆算して、美容院に行くタイミングを考える女性も多いはず。一方、男性は・・・「美容院いつ行こう」なんて考える方はすくないと思いますが、
「この機会にスーツを新調しようかな」とか、「タイや小物を探してみようかな」といったことを考える方は、少なくないと思います。

さらに招待状のなかに、「スピーチをおねがいします」とか「余興をおねがいします」なんて付箋を発見したら、もう頭の中が結婚式でいっぱいになる人も?!
だから、招待状によってゲストが動き出し、つまりおふたりの結婚式も動き出すということになります。そうそう、招待状のデザインもたいせつですね。

ちなみに、再婚のご結婚式をなさるおふたりから「招待状は送ってもいいの?」と相談をいただきましたが、まったく問題ございません!

 

デザインも豊富に

昔にくらべれば、招待状のデザインもかなりバリエーションが増えました。スタイリッシュ、和風、キャラクター、おとなっぽいものまで。
えらぶ側からすれば、ひじょうに悩ましい!スパッとお決めになるおふたりもいらっしゃれば、候補をいくつかピックアップして、
それらをならべて検討して・・で、決めきれずリセットしてもういちどゼロからえらぶ、なんておふたりも。
もちろん、おふたりの好みのデザインをえらべばいいわけですが、その結婚式場の雰囲気や、お召しになるドレスやタキシードも無視できません。
あきらかに洋風の結婚式場で、和風のデザインを採用したらおかしい、というわけではありません。
洋風の結婚式場で和装をお召しになるおふたりはたくさんいらっしゃるし、トータルコーディネートとして素敵であればいいわけです。
いや、しかし、このトータルコーディネートというものが、なかなかムズカシイですよね。

web招待状って、どう?

web招待状って、どうなんだろう?

 

そしてここ近年、「web招待状」も登場しました。サイトでチェックしてみると、「650万人が利用」「人気ナンバーワン!」など、
すでにさまざまなサービスがアピール合戦をしています。たしかにデザインも、従来の紙とはちがって動画を活用し、
なんだか映画のプロモーションのようにカッコイイものがいっぱい!マナーや、紙ならではの温かみをたいせつしたいおふたりのために、
「紙の招待状を送って、返信はwebで」といったパターンもあります。ス、スゴイ。あらゆるニーズに対応できるんですね。ただ一方で、注意点もあるようです。

 

web招待状の注意点

①ネットを利用していない人は、web招待状を受け取れない
いや、それはもちろんそうですね・・。いまどき、パソコンやスマホを持っていない人なんているわけない、という声も聞こえてきそうですが。
持っていても、使い道が限定されている人はいるでしょうし、その方がもしネットを利用してなければ、web招待状は届けられません。
②web招待状は、カタチとして残らない
このようなご意見も、あるようです。なるほど・・。紙の招待状だったら、いつまでも手元にのこるし、記念になりますよね。
親御様やご親友の、ご意見かもしれません。
③親戚のおじさん・おばさん・年配の上司に、理解されない
これはつまり、マナーや常識を重んじる方々のご意見でしょう。とくに結婚式はさまざまなマナーが存在しますので、
それを大切にしてきた人たちからすれば、「ウ、ウ、web招待状だって~??」となってしまう可能性は、じゅうぶんに考えられます。
④決済手数料がかかる
たとえば1.5次会などの会費制結婚式のばあい。web上で会費を徴収できる機能があるそうなのです。これはとってもベンリな機能です!
結婚式当日、幹事を任されたお友だちが会費を徴収する必要がありませんし、徴収漏れ?の心配もありません。お友だちにとってもラクでは。
ただ・・、決済手数料がかかるそうなのです。4%だそうです。これは、けっしてお安い設定ではないですね。
ですから、おふたりからすればその点も踏まえて会費を設定することになりそうです。

 

紙がいい?webがいい?

 

紙がいいの?webがいいの?

 

「じゃあけっきょく、紙がいいのか・webがいいのか、どっちなの??」となってしまいますが、これはゲストの顔ぶれなどからおふたりが判断すべきでしょうね。
たとえば、披露宴は紙の招待状にして、二次会はweb招待状にする。
あるいは、披露宴でもお友だち・同僚・年齢が近い親せきにはweb招待状を送り、親戚でもおじさんやおばさんなどご年配の方や上司にかんしては、紙の招待状を送る。
ン~、自分で書いていて、ややこしいなと思いますが。
webにはwebのよさがあるし、紙には紙のよさがあるので、どちらのよさも活用したいなら、このような方法をとることも1つかと思います。
このブログを読んでくださっている方は、どちらがお好みでしょう?

わたしたち「THE MOVIE W」は、どちらかというとweb派でしょうか。
なぜならば、インターネットネット環境が前提のウェディングサービスだからです。

 

おふたりの結婚式を映像におさめ、より楽しく・より観やすく編集したのちに、みなさんに配信公開します。

かりに、パソコンもスマホももっていないご高齢のおじいちゃん・おばあちゃんがいらっしゃったとしても、
親せきのどなたかがお声がけして、みんなで一緒に観ることだってできるはずです。このために、おじいちゃん・おばばちゃんがパソコンを購入して、
ネット操作をおぼえる必要はありませんし、ご親せき一同で楽しめたほうがいいですよね。いや、でもこのような機会を利用して、おぼえていただいてもいいかも?
「紙か?webか?」。選択権は、もちろんおふたりにあります。やっぱり紙がいいなあ、ということなら、紙の招待状をご提案さしあげます。なんなりと、ご相談ください。