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2022年2月10日

アラフィフにふさわしいウェディングドレスのえらび方

アラフィフに合ったウェディングドレスのえらび方

まず、アラフィフの新婦様がウェディングドレスをえらぶ際のポイントを、3つ挙げてみました。「結婚式のスタイル」「ライン」そして「欧米のドレス」です。つぎに、注意点についてもまとめてみました。「試着は、だれかといっしょに」。そして、「年齢を気にしない」こと!ぜひ、あなたにとって最高の1着を、みつけてくださいね。

 

 

さがし方のポイント

 

さがし方の要点

いよいよ、結婚式がきまった女性。ところが、結婚式についてインターネットでいろいろと調べてみると、自分にとってあまり楽しくない話題があがっています。「アラフィフなのに、結婚式をするの?!」「50代の新婦の結婚式に参加したけど、ウェディングドレスが似合ってなかった」などなど。

そう、この女性も、アラフィフなのです。はじめは、「どんなウェディングドレスが人気なんだろう」といった気持ちでインターネットをひらいたのですが、アラフィフという世代にかんする辛口の記事やコメントが少なからずありました。明るい性格のこの女性も、はじめはすこし落ち込みました。

ですが、インターネットにあがっている記事やコメントを書いているのは、所詮はまったくのあかの他人です。この人たちの意見を受け止めて、自分の進路ややりたいことを変えるのもおかしな話だ、という考えにいたりました。一方で、こういった記事・コメントはある意味で世間の声ともいえるので、100%無視するのではなく、おおいに参考程度にしようという思いにもなりました。

第三者からみて「さむい」「いたい」と言われないような結婚式そしてウェディングドレスを楽しみたいと、この女性は考えました。今回のブログでは、ウェディングドレスにスポットをあてて、アラフィフにふさわしいウェディングについて書いてみたいと思います。

結婚式のスタイルをベースに

ウェディングドレスのさがし方は、もちろんパターンがひとつだけというわけではありません。スタンダードなポイントをあげるとすれば、あなたがえらんだ「結婚式のスタイル」をベースにすることです

大勢のひとたちをご招待するご披露宴を選択なさったのなら、ある程度は周囲の目を気にして、ウェディングドレスを選んだほうがベターといえますし、フォトウェディングやふたりだけの結婚式、わたしたちがプロデュースしている「THE MOVIE W」でしたら、おふたりだけの空間・世界観でご結婚式をお楽しみいただけますので、周りの目を気にすることなく、自分がほんとうに着たいウェディングドレスを選べばいいと思います。

また、披露宴や1.5次会のばあい、その婚礼施設の雰囲気やムードに合わせることも、たいせつですね。

人気のラインでさがす

そのうえで、アラフィフの新婦様たちに人気のあるラインも、おさえておきたいところです。ただ、この点にかんしては、世代にかかわらず「Aライン」を支持する女性が多いようです。

Aラインといえば、縦のラインが非常にうつくしく、エレガントであると評価の高いウェディングドレスです。シンプルで、落ち着いたデザインも多いので、大人の女性にも人気があります。

 

オススメは欧米のブランド

みなさんも感じてらっしゃると思いますが、日本人と比べた場合、欧米人はおとなっぽく見えますよね。ですので、ウェディングドレスにかんしてもおのずとおとなっぽいデザインのものがおおいので、まさに日本のアラフィフ新婦様たちに似合う、おとなむけのウェディングドレスがたくさんあるといえます。

そのなかでも、露出が控えめなデザインをセレクトすれば、よりベターだと思います。欧米にかぎらず、海外ではウェストを絞り込んだドレスは意外とすくないので、日本のアラフィフ新婦様たちにとっても着やすいのではないかとも思います。ぜひ、欧米のウェディングドレスを、チェックしてみてくださいね。

気をつけたいポイント

気をつけるべきポイント

 

さて、ここからは、アラフィフ新婦様のウェディングドレスえらびにおいて、気をつけたいポイントを解説したいと思います。

試着は、だれかといっしょに

わたしたちも、アラフィフ新婦様とのお打合せでよく耳にするお言葉なのですが、「彼も仕事がいそがしいし、わたしもなんだかはずかしいので、ドレスショップへの試着は一人で行きました」というもの。

お気持ちはわかりますが、できれば新郎様、お母様やお姉さま、あるいはおともだちと一緒に行くことを、オススメします。お洋服を買うときもおなじだと思いますが、ウェディングドレスをえらぶときもかならず迷います。

そんなときに、冷静な第三者の感想があれば、安心できると思うのです。もちろん、最終的には自分で決めるのですが、参考として第三者の感想があると、より納得感のある選択ができるのではないでしょうか。

 

年齢を気にしすぎない

これは、「ネガティブな意味で」ということです。年齢を消極的に気にしすぎて、必要以上に遠慮したり・尻込みをして、本当はあまり興味のないウェディングドレスをえらんでしまうと、
「これでよかったのかな」なんてずっと迷ってしまって、結婚式当日もその気持ちを引きずりかねません。そうなるよりは、周囲からどう思われようと自分がすきなウェディングドレスをえらぶべきでしょうし、

えらんだもののそれはそれで他人の評価が気になるという方なら、前述したとおりフォトウェディングやふたりだけの挙式、会食会そして「THE MOVIE W」をオススメします。ほかのだれでもない自分のための結婚式ですから、悔いのない・すばらしいアラフィフのウェディングドレスを着て、最高の一日を過ごしてくださいね。