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2022年3月14日

結婚式準備に必要な時間って?

結婚式準備に必要な時間とは?

そもそも、結婚式準備のスタートって、どこからでしょう?カップルそれぞれかと思いますので、いったんこのブログで決めたいと思います。そして、結婚式準備にかかる時間を3パターン挙げます。
どんな要望・事情をかかえるおふたりに向いているのか。そしてそのメリット・デメリットもチェックしてみたいと思います。

 

結婚式準備って、どこがスタート?

結婚式準備って、どこがスタートなの?

 

結婚式の準備のスタートって、カップルによって捉え方がバラバラだといえます。結婚式を挙げようと決めた瞬間なのか?コンビニでゼクシイを購入した瞬間なのか?

それとも、結婚式場の見学をスタートした瞬間なのか?

結婚式を挙げようと決めた瞬間

この場合、すぐに準備を始めるとはかぎりません。なんらかの理由で、本格的な準備が数ヶ月後になる可能性もありますし、結婚式準備のスタートとして位置付けるには、

すこし無理があるように思います。

ゼクシイを購入した瞬間

これも上記とおなじで、かならずしもすぐに結婚式順に入るとは限りませんね。ゼクシイにはかなりの数の結婚式場が掲載されていますし、「ちょっと決めきれないね。まぁ、焦らずゆっくり考えよう」

なんて、すこしあいだを空けてしまうカップルも少なくありません。(ただ、コロナ禍になって、式場の掲載数はかなり減ってしまいましたが

よって今回のブログでは、結婚式場の見学をスタート地点にしてみたいと思います。

結婚式準備をはじめよう

結婚式準備をはじめましょう

それでは、結婚式準備を「1年前」「半年前」「3か月前」の3パターンに分けて、それぞれのメリットやデメリットを見てきたいと思います。

結婚式準備 ―1年前―

みなさん、「1年前からの結婚式準備」ときいて、早い!と思いますか?人それぞれだとは思うのですが、1年前から動き出すおふたりは少なくありません。さて、

その理由はなんでしょう?それは、「特定の日程(時期)を予約したい」という事情からだと思いあます。たとえば、
わたしが結婚式場に務めていたとき、海上自衛隊に勤務なさっている新郎様の式場見学をご案内させていただいたのですが、

「仕事が忙しくて、どうしても2月しか結婚式ができない」と、1年前から結婚式場を探し始めてらっしゃいました。

もちろん、所属部署などによって事情は変わると思います。「いや別に、来年の2月だったら、もっとゆっくりして8月くらいに予約しても
充分じゃないの?」なんて声も聞こえてきそうです。のちほど書きますが、6か月あれば結婚式の準備には充分です。ただし、2月がドンドン予約で埋まってしまえば、
結婚式ができなくなるという事態になります。理由はいろいろあれど、他にも2月を希望するおふたりはたくさんいらっしゃるはず。たとえば「3月が決算月で、
4月には人事異動があるから、2月にやりたい」といった声など。ですので、思い立ったら吉日ではないですが、希望する日時(時期)があるのなら、早めに結婚式場の見学を始めて、
式場に予約を入れることが正解だと思います。ほかには、春や秋など気持ちのいい季節に結婚式を挙げたい!という声も多く、この時期に結婚式の予約が集まります。春や秋は、
結婚式においてひじょうに人気の高いシーズンです。競争率がはげしいので、なおさら早めに動くことがたいせつです。「そんなに急がないとダメなのかなあ。
だって秋なんて10月・11月と、2か月もあるんだよ?」という、そこのあなた。さらにここで、知っておいてほしいことがあります。2か月もあるというご意見ですが、
みなさんがご結婚式をなさるのは、だいたい土曜か日曜日。つまり1か月に平均たった8日しかありません。そして、多くの方はおなじようなご希望をもってらっしゃいます。
たとえば「大安・友引じゃないとイヤだ」とか、「ゼッタイ2次会、3次会をやりたいから、日曜より土曜がいい!」といったもの。つまり、たった8日しかない土日の、
さらにそのなかの3、4日を、たくさんの人たちが取り合うカタチになるわけです。ですので、特定の日程(時期)に結婚式を挙げたいなら、結婚式準備を早くスタートするのは正解です。
そういう意味では、「ウェディングドレス」も同様です。人気の高いドレスはやはり取り合いになる可能性が高いですから、はやくから試着をして予約するのが賢明といえます。
ただ、新作ドレス発表のタイミングもありますし、人気ドレスをキープしつつ新作をチェックしてみるもの、早めに動いている人だからこそできるのかもしれませんね。
一方、デメリットというほどのものはないのですが、招待状を作って送るなどの本格準備はまだまだ先ですから、しばらく何もしない時間がありますので、拍子抜けするおふたりも
いらっしゃるようです。

結婚式準備 ―半年前―

「日程(時期)などに、そんな強いこだわりはないかな」といったおふたりなら、このタイミングで動くことが多いのではないでしょうか。いいペースで準備を進めるには、
6か月というのはちょうどいい時間枠のように思います。ただ、式場を予約してホッとして、そのままノンビリしていると、アッという間に本格準備がはじまります。むかしは、
挙式4カ月前が一般的だったかと思うのですが、近年は5か月前や半年前から準備をはじめることをオススメしている式場が多いようですね。このばあいのデメリットは、

希望する日程(時期)がすでに予約で埋まっているというケースがあることです。わたしたちが手がけるウェディングサービス「THE MOVIE W」は、

半年前のご予約が多いです。THE MOVIE Wは、ふたりだけの結婚式がベース・ゲストを招待しないため40代や50代のカップルも多く、季節や時期よりもマイペースに準備を進めたいというご希望が多いです。

結婚式準備 ―3か月前―

このタイミングで動くカップルの事情としては、「急きょ結婚式が決まった」「どうしても年内に挙げる必要ができた」といった具合です。コロナ禍になって、わたしたちも3か月前のご契約をいただくことが増えました。

披露宴に不安をおぼえる医療従事者のカップルから、THE MOVIE Wをご指名いただくことも少なくありませんでした。招待状を送るのは結婚式の3か月前ですから、ちょっと急がねばなりません。正直、希望する日程(時期)が空いている可能性がずいぶん低い
とは思いますが、この時期ならではのおおきなメリットがあります。なんといってもお値引き!いわゆる直近契約のお客様は、式場としても是が非でもほしいお客様です。
なかなかの大きなお値引きをしてくれると思いますよ!

このように、結婚式準備をスタートするタイミングによって、一長一短があります。ぜひおふたりにとってベストのタイミングを見つけてくださいね。