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2021年11月28日

結婚式場って、どう探せばいいの?

結婚式場って、どうやってさがすの?

結婚式場を予約するには、いくつかのポイントがあります。まず、「どんな施設をえらぶか」と「立地を決める」こと。この2つには、招待するゲストの顔ぶれが関わってきます。
つぎに、結婚式場のさがし方。「結婚情報誌」「結婚式場情報サイト」「エージェント」など、いくつか入り口があるので、それぞれの特徴をご紹介します。

結婚式場さがしのポイントは?

結婚式場さがしのポイントについて
いよいよ結婚がきまって、これから結婚式場をさがそうとしているおふたりへ、質問させていただきます。これまで、結婚式場に足を運んだことは、何回ありますか。なかには、「いちども行ったことがない」という方もいらっしゃるでしょう。逆に、10回行った!なんて人がいても、べつにフシギではありません。だけどどんな人でも、ほとんどの場合は「結婚式のゲストとして」結婚式場に行ったのではないでしょうか。そのほかの理由としては・・・サービススタッフのアルバイトで行った、とか?つまり、商業施設やアミューズメントパークへ遊びに行くように、結婚式場に足を運ぶようなケースは、ほとんどいないと思います。あそぶ場所ではありませんし、見てみたいなと思っても、どんなタイミングで・どんなふうに連絡や準備をして行けばいいのか、見当がつかないですね。そもそも、デートしていて結婚式場を見かける場面もさほどありませんし、地元のホテルは駅のそばにあることが多いですが、その前を通勤途中で通るだけだったり。だからまず、結婚式場をさがすことになったカップルは、「どうすればいいの?」となるケースが多いわけです。今回のブログでは、このテーマを扱ってみたいと思います。じつは意外に、あなたの街にもたくさん結婚式場はあります。だけどやみくもにさがしても疲れるだけ。では、結婚式場さがしのポイントから見ていきましょう。

施設をえらぶ

結婚式場と一口に言っても、ホテルや専門式場、レストランなど、さまざまなものがあります。そして、その特徴や持ち味も異なります。おおくのばあい、あなたが住んでいる街(あるいは近辺)には、このどれもが存在していると思います。では、どういった観点で、じぶんたちの結婚式の舞台としてえらぶのかというと、
・ゲストの宿泊が必要か
・貸切の結婚式を希望するか
・肩肘張らないカジュアルな雰囲気かフォーマルな雰囲気か
・予算はいくらか
といったあたりです。
宿泊が必要なら、ホテルがもっともふさわしいですね。結婚式場やレストランウェディングも、いまどきは近隣のホテルと提携し、おとくな価格で宿泊を案内できることもあります。が、やはり距離が離れていますし、挙式時間やゲストの年齢層、移動について(足腰が弱い・車イスの方など)考慮したとき、ホテルがいちばん便利であることは言うまでもありません。一方、安い予算でカジュアルな結婚式を希望するなら、レストランウェディングということになりますね。

立地をきめる

いま住んでいる街なのか・実家がある街なのか、両家の実家の中間地点なのか。ここでも、やはりゲストの方々への配慮が重要になってきます。親御様の意見も聞くべきでしょうし、おふたりにも好み(会場の雰囲気やロケーション)があるでしょうし、それらのバランスをうまくとることになります。

結婚式場えらびのコンテンツ

結婚式場をえらぶためのコンテンツ
さぁ、ではポイントを押さえたところで、じっさいにどうやって結婚式場をさがすのでしょうか見ていきましょう。

結婚情報誌を読む

いちばんメジャーな方法が、結婚情報誌を買って、そこに掲載されている結婚式場からさがすことです。2020年以降、コロナ禍ですっかり薄くなってしまった感のあるあの有名な結婚情報誌も、かつては辞典なみの分厚さでした!だから、結婚式場もさがすのが一苦労でしたが、いまはよくもわるくも、探す作業が早くなっているかも・・。

結婚式場情報サイトをみる

昨今、情報誌よりもおおく閲覧されているのが、結婚式場の情報サイトです。が、ここでもいちばん有名なのは、あの結婚情報誌を発行している大手企業が運営する、結婚式場情報サイトです。雑誌に比べて、写真が豊富に掲載されていますし、より細かな情報も載っています。それ以外にも、数多くの情報サイトがたくさんありますし、結婚式をあげたカップルや見学をしたカップル、参列したゲストの口コミがたくさん載っているサイトもあります。さらには見積書もアップされていますから、これから結婚式をあげるカップルにとってはかなり参考になると思います。ただ注意点としまして、口コミを鵜呑みにしないということです。すべて匿名ですし、どこまで信ぴょう性があるかはわかりません。中には、かなり主観によるものも含まれていると思います。ベタ褒めのコメントもありますが、サイト管理が厳しいので、結婚式場のスタッフが書いているということはないはずです。

エージェントに相談する

エージェントって、おわかりですか?カンタンにいうと、結婚式場の紹介所です。自分でさがすのが億劫とか、結婚式場に足を運ぶ前に、第三者の意見・アドバイスがほしいといったカップルに向いています。難点?としては、そこに勤務するスタッフさんで、元ウェディングプランナーという人は少ない、ということ。ですので、専門的な知識は持ち合わせていません。なお、エージェントでは3つくらい結婚式場を紹介してくれるのが定番です。そして、「即決はせず、3つぜんぶ見学してくださいね」と言われるケースが多いです。やはりそこには、エージェントと結婚式場との関係性が存在しているといえます。

またこれらのほかに、「ウェディングプランナー」で決める、といった考え方もあります。たしかに、ウェディングプランナーの存在は重要ですが、これにも一長一短がありますので、注意が必要です。またべつの機会に、ブログで書いてみたいと思います!