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2021年10月31日

結婚式を迷うカップルのために

結婚式を迷うカップルに

結婚式をするか・しないかで迷うカップルは、たくさんいらっしゃいます。まずは、その理由をいくつかピックアップしてみましょう。まよういちばんの理由は、やはりコロナ禍での感染不安です。ほかにも、ふたりの置かれた立場や性格上の事情など、さまざまあります。そんな迷いを解決するポイントを挙げてみました。

 

結婚式をまよう事情・理由

結婚式を迷う理由や事情など
「結婚式なんてしないよ」と言って、じっさいに結婚式を挙げずに入籍だけで済ませるカップルは、いわゆる〈ナシ婚〉とよばれる人たちですね。今回のブログで取り上げるカップルは、ナシ婚の一歩手前で迷ている人たちです。その事情や理由は、もちろんさまざまです。

新型コロナウィルス感染の不安

2020年以降、結婚式をしない理由でいちばん多いのは、やはり「新型コロナウィルス感染の不安」ではないでしょうか。結婚式に多くのゲストを招いて、けっかクラスターが発生すれば、たのしいはずの想い出が一転してツライものへと変わってしまいます。2020年に結婚式を予定していたカップルが2021年に延期したものの、コロナは収束の気配をみせず、ひきつづきカップルたちを悩ませています。こういった状況を見てきた結婚式予備軍のカップルは、感染の不安にくわえ延期・中止の心労や契約後キャンセルの煩わしさを想像し、結婚式をしないという選択をするケースも非常に増えてきました。
決行という言葉を使ってコロナ禍で結婚式を挙げるカップルもいますが、インターネット上では厳しい指摘も多く見受けられます。すこし話は逸れますが、結婚式に決行という言葉はあまりに似つかわしくないと、個人的には思っています。

世間の目が気になる

再婚や熟年婚といった事情をもつカップルは、世間の目を気にする傾向にあります。たとえば再婚のばあい、初婚で盛大に披露宴を開催したとしたら、二度目を躊躇するのは当然の心境かと思います。しかも一度目の結婚式では、みなさんからご祝儀をいただいているわけですから、結婚するお相手が変わるからといってまた結婚式をしてご祝儀をいただくという発想には、なかなかなれないと思います。熟年婚は、年齢がひっかかって、結婚式をためらうケース。たしかに、結婚式場のホームページや結婚情報誌をみても、あきらかに若いカップルにめがけた写真や記事がほとんどですし、好奇の目で見られたくないと思うのも、理解できます。

性格上の問題

これは、「人前がはずかしい」「目立つのがイヤ」「準備がめんどうくさい」といったものです。結婚する女性はすべて、うつくしいドレスに身を包んで、みんなに囲まれて祝福され、親御様に感謝の手紙を読みたがる・・・決して、みんながみんがそうではない、ということですね。

結婚式する・しないの最終判断は?

結婚式をするか否かの最終判断
そういったさまざまな事情・理由を抱えるなか、それでも結婚式をするか・しないか、最終判断にまようカップルがたくさんいます。さて、どのように決心をすればいいのでしょうか。

だれのために結婚式をするか

もちろん、結婚するおふたりのためであることが、いちばんたいせつなベースです。ここで言いたいのは、おふたりが結婚式を挙げる姿をみて、心から祝福してくれる人・感動してくれる人がいるのかどうか、ということです。たとえば親御様であったり、おじいさまやおばあさまであったり。じぶんのためだけでなく、だれかのために結婚式を挙げるというのは、ある意味とても幸せなことだと思うからです。

安全を確保した結婚式

さきほど書いた、コロナ禍の結婚式にかかわることですね。ただこれは、非常にムズカシイ課題です。手洗い・うがい・消毒というのは感染防止の前提のそのまた前提のレベルでしかなく、マスク着用のうえで対面の会話を控える・おおきな声ではなしたり騒いだりすることを控える・身体の接触を控えるといった「控える」行為がたくさんあり、さらには空中に浮遊する飛沫はどうするのか、といった問題もあります。けっきょく、フォトウェディングや家族だけの食事会を選択するカップルも増えています。

結婚の証・けじめは必要か?

「入籍だけでも結婚は成立します。なのに、想い出となるようなモノ・コトは必要ですか?」という自問をしたら、どんな気持ちになるでしょうか?ちなみに、区役所に婚姻届を提出すればアッと言う間に手続きは完了します。それだけじゃさびしい・ものたりないと想像できるようなら、結婚式について前向きに検討してもいいかもしれません。ふたりだけの結婚式も増えてきましたし、オンライン結婚式も登場しています。
わたしたちは、「もう、まねかない。結婚式をとどけよう」というコンセプトで、カップルのみなさまにウェデンングプロデュースをご提供しています。結婚式をふくむふたりの結婚報告をムービーにおさめて、伝えたいひとたちに配信公開します。これなら、みなさんも安心・安全な環境でおふたりのことを心から祝福できます。ご興味ある方は、どうぞお気軽にお問合せください。