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2021年12月13日

余興を頼まれた!

楽しい余興を

親戚や友人、同僚の結婚式に招かれて、その際に余興をお願いされた際、何をどうしたらいいのかと戸惑う人も少なくないでしょう。この記事では、もし余興を依頼されたら、どのように考えどのようなステップを踏んで進めていったらいいかをご紹介します。また、新郎新婦にとっても余興をお願いする側として参考にしていただければと思います。余興をする際に特に注意すべき点についても詳しくご案内しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

結婚式での余興の本質と役割

余興の本質

 

最近、特にコロナ禍での結婚式では様々なルールや規制があり演出や余興をしない、できない新郎新婦が多いですが、本来結婚式とはおめでたく楽しい宴会でから、環境が整うのなら是非余興をと入れてみましょう。結婚式の余興で大切なのは、とにかく新郎新婦に喜んでもらうことです。ふたりへのお祝いの気持ちが伝わるように、会場が盛り上がる余興を考えてください。上記のような注意点を踏まえてしっかりと準備すれば、本番もきっと成功します。心を込めた余興は、新郎新婦への最高のプレゼントとなるでしょう。
ステキな余興の演出を、みなさんも考えてみてくださいね!

 

プログラムを成功させるポイント

余興は、結婚式の定番プログラムですよね。
今回は、結婚式の余興におすすめのアイデアや成功させるポイントをご紹介します。最も一般的で新郎新婦が望むのは友人にお願いするケースでしょう。どんな余興にすれば、結婚式が盛り上がり、ゲストに楽しんでもらえるのかを考えてみましょう。日本で結婚披露宴のような形式物の始まりは平安時代のころからです。この時期の結婚のスタイルは、男性が女性の家に通うという通い婚が一般的でした。結婚の意思がある場合は、三日連続で女性の家にかよわなけらばいけませんでした。その間女性は男性をもてなし三日目に、露顕という宴会を開いていました。
この宴会が、今でいう結婚披露宴なんですね。この場で始まった余興は、結婚式に来てくださったゲストのおもてなしの意味がこめられています。皆さんも自分が招待された結婚式で様々な余興をご覧になったことがあるでしょう。余興をする場合は、ゲストにうけるかどうかがとにかく気になります。ウェディングの現場に立ち会っていると、頑張りすぎて空回りしてしまっている方々も時々見かけるのですが……万人にうける余興って、どんなものなのか、考えてみましょう。

 

プログラムの内容を決める

余興に何をするか決めるポイントはどこでしょう。新郎新婦もゲストも歓談の時間も楽しみたいはずです。余興ばかりに時間を取るのはマナー違反となります。余興の時間は、大体10分程度に収めるのが良いでしょう。新郎新婦は友人や知人に依頼する際、あらかじめ持ち時間を伝えておくことをお勧めします。
余興とは、結婚式を盛り上げる大事なイベントてます。また、結婚をするふたりへのお祝いの気持ちを伝える場面にもなります。 新郎新婦から余興を頼まれたけど、何をやればいいのだろうと悩む方も多いのではないでしょうか。会場には、新郎新婦の親族や職場関係者など幅広い層のゲストが出席しています。くれぐれも余興の内容には注意して、プログラムを考えてみてください。

 

 

余興のマナーと注意点

マナーと注意点

 

最近の結婚式は多様化していて、フォーマルな宴席から、カジュアルなパーティーまで様々です。ですが、全てお祝いの席であるということを念頭におかなけれななりません。通常の余興は結婚式の披露宴中盤で、皆さんが食事もひと段落したタイミングです。お酒も進み和んだ雰囲気になっています。また時間的な制限があることがほとんですから、いわゆる〝尺″にも配慮が必要です。上記のことに注意し意識することが大切です。

 

これは避けたい内容

一部のゲストにしか理解されなあような、内輪でウケるネタとならないようにすることも大切です。友人や同僚が、仲間内のネタを披露する余興は多いのですが、誰もが楽しめるものとそうでないものにはっきり分かれます。その仲間内にしか分からない内容では、それ以外のゲストが、リアクションに困ってしまいます。何かしらみんなが共感できる内容を盛り込むべきですよね。
また一生懸命やっているからしっかり見なきゃとは思うけれど、まだ続くのかと思わず思ってしまうような長い余興も避けましょう。最初のうちは笑えたけれど、何度も繰り返されるとうんざりしてしまいます。会場の笑いやちょっと受けが悪いからリベンジでもう1回! とせずに、程々で適当な長さで収めるのがいいのです。

 

準備物とリハーサルは完璧に

結婚式の余興の出し物を考えるとき、余興をお願する新郎新婦自身も、任された人も、会場のゲストに喜んでもらえる演出をしたいものですよね。ゲストが参加できるものや、パフォーマンス系、感動する余興などは場が盛り上がりやすいです。仲良しグループで行う余興なら、その年の流行曲や定番ソングで踊るダンスもおすすめです。女子グループならアイドルのかわいい系ダンスが人気です。比較的振り付けも簡単なものが多く、場も盛り上がりやすいです。ダンスだけでなく歌も入れるのなら、新郎新婦にちなんだ替え歌にして笑いを誘うのも良いかもしれません。当日音源を用意するのをわすれないようにしてください。式場にあると思い込んでいると、あわてることになります。ダンス余興をする場合は、事前に会場の広さや音響などの確認を忘れないようにしてください。練習をしっかりして本番に臨みましょう。

 

お勧めできる余興

お勧めの余興

 

余興として、友人や家族からのメッセージを集めたビデオレターも素敵です。結婚する二人へのサプライズにもなります。結婚式に出席できなかった遠方の友人からのメッセージなども流せます。新郎新婦との思い出は?など、1つの質問を元にメッセージをもらうアイデアもありますよ!お祝いのメッセージが形に残るので新郎新婦も喜ぶ余興となるでしょう。最後はCD ROMに焼いて、プレゼントするのも良いですよね。
撮影データの編集がメインになるので、当日のパフォーマンスだと緊張してしまう人にもぴったりです。編集する際に映像にテロップを入れておくと、ガヤガヤした会場でも内容が入りやすくなります。会場で映像を流せるか、画面サイズに問題ないかなども事前に確認しておくと安心です。新郎新婦の担当プランナーさんにチェックをお願いしてみてくださいね。