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2021年10月24日

ウエディングケーキを楽しもう

ウエディングケーキは楽しい演出

結婚式のアイテムとして注目されるウエディングケーキ。インパクトのある見た目と、「夫婦になった二人の初めての共同作業!」であるケーキカットからのファーストバイトは結婚式での最高のシャッターチャンス、インスタ映えチャンスでしょう。また、「幸せのおすそ分け!」として披露宴のデザートで味わうこともできます。そう考えると、二人のため、ゲストのために結婚式でとても重要な役割を果たしています。
そんなウェディングケーキについて紹介します。

ウエディングケーキの種類

 

ウエディングケーキ種類は?

ウエディングケーキの作り方と種類は大別すると4つと言われています。
生ケーキ、シュガーケーキ、クロカンブッシュと最近では珍しいイミテーションケーキ(模型)です。

 

生ケーキ

スポンジやパイ生地で土台をつくり、生クリームなどのクリーム類、フルーツ類、チョコレートや砂糖菓子でデコレーションします。すべてを食べることにして、ケーキ入刀の演出後は小さなポーションにしてデザートとしてゲストに振舞われることが一般的です。

 

シュガーケーキ

フルーツケーキをシュガーペーストでコーティングして作ります。生ケーキ同様すべて食べることができますが、生ケーキとの大きな違いは、基本的にはクリームなど「生」の素材は使わないのでその分日持ちが可能になります。イギリスが発祥の歴史の古いウエディングケーキの元祖のようなもので、ゲストに食べてもらうのではなく、お持ち帰りにしたり、列席できなかった方への贈り物として活用できることが利点です。

 

クロカンブッシュ

小さいシュークリームを三角形に積み上げてつくります。同じくすべてを食べるアレンジにしてゲストに振舞われることが一般的です。シュークリームという昔から人気のある超定番なスイーツなので嫌いや食べれない人はいないと選ぶカップルも多くいます。またフランス発祥で高く積み上げた様から「子孫繁栄」を願う意味もあります。

 

人気のあるウエディングケーキ

 

人気のウエディングケーキ

結婚式自体にも流行りやトレンドがあるように、ウエディングケーキにもその時で人気のあるものがあります。最近の人気はやはり“インスタ映えするもの” “ストリー性があるもの”でしょう。
まずは前述のベースとなるケーキ自体の種類を決めて、そのうえでデザインを決めましょう。

ネイキッドケーキ、セミネイキッドケーキ

ネイキッドとは「裸」という意味です。そのことばのとおり、ケーキのスポンジの部分がそのまま露出している、あるいは透けるぐらいに薄くコーティングがされているケーキのことを言います。人気の理由は、見た目では手作り感が演出でき、デザインにメリハリを出すことができる。味も甘すぎずしつこくないのでとても食べやすくなる。

Groom’s Cake

直訳すると“新郎のケーキ”ですね。欧米では定番で人気があるアレンジです。ゲストに新郎をユーモアを交えて紹介する目的でデザインします。一般的には新郎の趣味、スポーツ、キャラクターなどがモチーフになっています。欧米では結婚式の前日にリハーサルと食事会(言うなれば前夜祭)が家族や牧師、アッシャー、ブライズメイトなどごくごく身内で開催されます。本来Groom’s Cakeはその食事会の際に登場していました。今では本番の結婚式にウエディングケーキとして登場し、おいしい味とともに楽しい話題をゲストに振舞っているようです。