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2021年12月15日

夢見るティアラ

ティアラの魅力

幼い頃憧れたお姫様、その象徴ともいえるのがティアラ!ティアラを着けられるチャンスといえば結婚式です。おとなになった今の自分ならではの理想を叶えるタイプを選ぶのも素敵ですよね。ティアラはお守りの意味もあるので、願いを込めながら一つ一つのモチーフにもこだわって選べば、自信を持って結婚式を迎えられそうです。

 

 

ティアラの歴史

ティアラの歴史とは

現代の結婚式において正統派ウェディングドレスにあわせられる新婦の装飾の代表格アイテムがティアラです。
歴史的な発祥や背景を見てみると、ティアラ本体は宝石をちりばめた宝冠で、ロイヤルウェディングなどの正式な行事で用いられるものです。王冠の宝石は星空をあらわすとされています。 古来より星空は神聖なもの、そして、重大な決断や誓いは、星空のもとで立てました。そして愛を誓うのも星空のもとてますり。ティアラを頭に載せることで、星空の神々から祝福と繁栄が授けられ、永遠の愛を誓うという意味が込められています。

 

英国王室の象徴として

世界的に有名な結婚式といえば、英国王室のロイヤルウエディングですね。その夢のような世界は世界中に報道され、特にダイアナ妃の花嫁姿は伝説となっています。彼女の頭上に輝いていた豪華なティアラを鮮明に覚えています。ティアラは英国ロイヤルファミリーの証として、これまで様々な場面で披露されてきました。そのたびにそのゴージャスな輝きに人々は魅了されてきました。それは、深い歴史とともにクイーンからプリンセスへと、代々大切に受け継がれてきたものばかりでしょう。そのなかでも、イギリス紙幣と硬貨にも描かれ、憧れのティアラとして君臨しているのが、“ガールズ オブ グレートブリテン アンド アイルランド ティアラ”。です。もともとは、エリザベス女王の祖母、メアリー王妃への結婚祝いだったそうで、のちにエリザベス女王の1947年の結婚祝いとして贈呈された伝説のティアラといわれています。

 

神話から生まれたストリー

はるか昔、星空は神々がいらっしゃる聖なる所だと信じられていました。人々は何か重大なことを決断する際には星空の下に集まり、誓いを立てていたといわれています。また、星空の下は、、愛を誓う場所でもあったそうです。やがて、星空の下での誓いは室内での儀式で行われるようになりました。誓いを行う部屋には、星空を表すシャンデリアがつくられました。人々はシャンデリアの下で約束を行い、それが神聖化していきました。人々はシャンデリアの他に星空に祈りを込めた一つの冠ティアラをつくりました。ティアラを頭上に頂く、戴冠式は星空の神々から祝福と繁栄を授かる神聖な儀式となりました。それから結婚式では誓い・清め・祝福の意味をもつ、ティアラを身につけて永遠の約束を結ぶという意味合いをもつように、なりました。ティアラにきらきらと宝石がちりばめられていますが、それは星空をイメージしているからといわれています。美しくそして永遠の約束を意味するティアラはとても素敵だと思います。現代の正統派ウェディングドレスにあわせられるアイテムですのね。

 

ウェディングティアラの種類と選び方

ウエディングティアラ

花嫁だからこそ着けられるヘアアクセサリーといえばウエディングティアラ。王道のプリンセスのようなキュートなティアラ以外にもさまざまなタイプがあります。ここではウエディングティアラの種類をご紹介します。そして憧れやなりたいイメージに合わせてベストなタイプを見つける方法を紹介します。

 

人気のティアラは王道の3種類

「カチューシャティアラ」 ギリシャ神話の女神が着けていたリーフバンドが起源という説があるカチューシャは、日常使いもされるため、ほかのティアラに比べて少しカジュアルな印象。結婚式では、ビジューやラインストーンを用いた華やかなタイプが主流となりますね。
「プリンセスティアラ」 海外の王室や映画のプリンセスのように、前髪より上部の中央にのせるスタイル。高さと、全体的なボリューム感、優しく丸みを帯びたカーブが特徴で、女性らしい華やかさを演出できますね。
さいごにクラウンティアラです。
「クラウン」は王冠を意味し、王様の冠のように360度ぐるりと装飾が施されたタイプです。花嫁が身に着けるのは、コロンとした小さめのかわいいサイズのものが人気です。

装飾全体のバランスを考えて

ウエディングティアラ選びの最初のステップは、理想とする花嫁像がどんなタイプか考えておくことが大切です。もしもイメージが固まっていないなら、まずは結婚式に身に着ける装飾品、ジュエリーとのバランスを考えてみましょう。そのうえで自分はそもそもどんな個性や雰囲気を持っているかや、ドレスやティアラを合わせた時にどういう印象に見せたいかなどもヒントにしていきましょう。なりたい花嫁像別にティアラのバリエーションを見ていきましょう。サイドまで高さがあり、大きめのビジュー使いが印象的なプリンセスティアラは、遠くから見ても気品を、漂わせてくれます。大人っぽく斜めに流した前髪と少し高めにまとめたヘアに合わせれば、華やかなのにどこかノーブルな印象になります。高さがないカチューシャやヘッドドレスに近いティアラはさりげなくファッション感覚で着けられると近年人気上昇中です。きらめくビジューなど装飾のあるタイプなら、カッチリしすぎず主役感もアピールできます。デザインに上下がないものなら、ヘアスタイルを選ばずアレンジしやすいのも嬉しいポイントですね。遠目からも目を引く高さのあるデザインや、サイズが少し大きめのプリンセスティアラやクラウンティアラを、すっきりまとめたヘアにセットすると気品ある花嫁姿になるでしゃえ。大ぶりのモチーフやまばゆい輝きを放つビジュー使いなら、華やかさもアップします。ホテルなどのゴージャスな空間によく映えます。
丸いフォルムや曲線によって柔らかい印象をもたらす、小ぶりなプリンセスティアラがぴったりです。モチーフも花やハートなど曲線的なものや、リボンや星など愛らしいものだと、よりキュートな雰囲気になりますね。前髪ありのガーリーなヘアスタイルとの相性もとてもよきてましょう。前髪の上の真ん中辺りにのせるように着けるのが定番のスタイルですよね。