ブログ

2022年2月6日

痛いなんて言わせない!アラフォーの結婚式

痛いと言わせない!アラフォーの結婚式

まずは、結婚式の口コミサイトで見かけた、アラフォー新婦様の結婚式の感想について、概要をまとめてみました。その新婦様にたいする投稿も、たくさんありました。「気にする必要はない」「たしかに痛い」さまざまな意見が飛び交っていました。

とかく色々と言われるアラフォーの結婚式。どんな結婚式なら、新婦様も周囲も満足できるのでしょう?

 

 

アラフォー新婦様の嘆き

アラフォー新婦様の哀惜

先日、インターネットで結婚式の口コミサイトを、拝見していました。目に留まったのは、「散々待たされた結婚・老けた花嫁‥写真を見たくない」というタイトルでした。

わたしたちのウェディングサービス「THE MOVIE W」は、大人層カップルのご利用がおおく、ご年齢にかんするご相談・お悩みも少なくないので、こういった年齢と結婚式にかんする記事は気になってしまいます。その口コミの内容を、まとめてみます。

ご結婚式までの経緯

おふたりは、お付き合いなさって6年。ともにお仕事も安定していて、結婚するにあたり支障もなかったそうです。そして交際6年目をむかえて、新婦様から逆プロポーズをなさったとのこと。ところが、新郎様のお返事はノー!新婦様はそのショックで胃潰瘍になってしまい、入院。

新郎様はその姿をみて、新婦様のご両親に会いにいき、結婚のお申込みをなさったそうです(ちなみに、新郎様が新婦様の逆プロポーズにノーとおっしゃった理由は、「まだ自由でいたい」というもの)。その後、結婚式を挙げることになり、新婦様がドレスショップに試着のため足を運ぶと、周囲は若いカップルばかり。ご自身のお母様からは、もっと若いときにウェディングドレスを着るべきだった。

若くキレイなときに着れればよかったのにと、新婦様の成人式の写真を見ながら言われたそうです。

ゲストたちの反応

披露宴では、プロフィールビデオを流したそうですが、こんどはお姑さんから、若いときだったら、どんなにキレイだったのかしらと言われたそうです。また新郎様からは、ピンクのカラードレスは痛いと指摘され、似合わないとまで言われたそう。

けっか、ゲストたちからは「老けた花嫁」だと映っていたのではと考えるようになり、結婚式の写真を見ることもできない状況に。

 

アラフォーの結婚式は、痛い?

アラフォーの結婚式って、痛い?

この新婦様は、似たような経験をお持ちの方はいらっしゃいますか?ということばで、締めくくってらっしゃいました。このご経験談にたいし、おおくの人たちがご意見・ご感想を投稿していました。

新婦様を擁護する投稿

わたしたちが印象に残ったのは、「その年齢だからこそできる結婚式がある」という、第三者からの投稿でした。その方は、たくさん人の結婚式に参列した経験をもとに、じっくり自身の結婚式について計画を練ることができたそうです。また、若いころと圧倒的にちがう点は、経済力。お料理やドリンクにお金をかけて、

ワンランクうえのおもてなしを実施したそうです。けっかとして、ゲストのみなさんにとても喜んでもらえた結婚式になったそうです。またこの投稿者さんは、逆プロポーズ(しかもいちどはノーと断られた)などの経緯が引っかかっているのではと推測もし、新郎様が独身をつらぬこうとせずに、新婦様とのご結婚をえらんでくれたことは誠実さの表れではないかとも書いてらっしゃいました。

 

辛口な投稿も

新婦様をはげます投稿が多い反面、厳しいご指摘もありました。「ジブンみがきを怠ってきたからなのでは」「ピンクのドレスをえらんだのは自分だし、自分がわるい」など。いくつかの投稿にたいしては新婦様も回答なさっていましたが、結婚式の写真はphotoshopを使って編集加工しているそうです。

 

アラフォーのための「痛くない結婚式」とは

アラフォーむけの「痛くない結婚式」って

そもそも、アラサーであろうとアラフォーであろうとアラフィフであろうと、痛い結婚式などないと考えています。なのに、周囲から痛いという評価をされる原因がどこにあるかというと、新郎様や新婦様の年齢にふさわしくない結婚式スタイルを採用したケースではないでしょうか。

20代のおふたりが、分不相応な豪華な結婚式をあげる(あまりないとは思いますが)・50代のおふたりの結婚式が、マンガのキャラクターでいたるところコーディネートされている(もっとないと思いますが)、といった具合です。このことは、結婚式以外でも言えるあkもしれません。

披露宴なら、ゲストの共感がたいせつ

披露宴には、「おもてなし」「感謝をつたえる」というコンセプトが含まれています。ですので、結婚するおふたりのやりたいことだけを100%実現させる、というわけにもいきません。お料理はゲストの顔ぶれにあわせないといけませんし、アレルギーをお持ちの方やお子様には別メニューの対応が必要です。ゲストが圧倒的に大人層なら、展開のはやい進行よりも、ゆっくりとくつろいでたのしめる披露宴のほうがいいかもしれません。

そういった配慮をすれば、「今日はいい結婚式だったなあ」といった感想を語り合いながら、ゲストのみなさまもご満足してくださるように思います。まさに、この「配慮」が、結婚式を挙げる際の年齢によって、より慎重に・より丁寧にすべき点だと思います。

ふたりなら、自由に・わがままに

一方、「ゲストに気を遣うばかりの結婚式なんてイヤだ。もっと自分のすきなように記念を作りたい」といったご希望なら、ふたりだけの結婚式がベストです。どんな結婚式であろうと、文句を言うひとはいませんし、どんなウェディングドレスを着ようと・どんな演出をしようと、おふたりの自由です。ただ、ここでギモンを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

「どれだけすきな結婚式をしたって・・だれにも観てもらえなければ、意味がないんじゃない?」。そうお考えの方は、もしよろしければ【THE MOVIE W】にご相談ください。THE MOVIE Wは、おふたりだけの結婚式をムービー化するウェディングサービスです。完成したムービーは、おふたりだけの宝物にしていただいてもかまいませんし、配信公開することもできます。おとなのための、結婚式スタイルだと思っています。