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2022年1月20日

結婚式にテーマを!

結婚式にテーマをつけよう

豪華な式場やすばらしいお料理もステキですが、やはりゲストのみなさまが「おふたりらしさ」を感じられる結婚式が、いちばん印象に残る結婚式ではないでしょうか。そのような結婚式に必要なのは、ふたりで「テーマ」をきめて
カタチにすること!では、ふたりらしい結婚式の「テーマ」には、どんなものがあるのか。実例も交えて、ご紹介します。

 

結婚式には、「テーマ」があったほうがいい

結婚式には、「テーマ」があったほうがいいです

いまどきは、とてもステキな結婚式場がたくさんありますね。スタイリッシュだったり・歴史ある邸宅のリノベーションだったり・敷地面積がとんでもなく大きかったり・・。
そんな空間で結婚式を挙げれば、じゅうぶんオリジナリティあふれる1日となりそうです。だけど、それはあくまでお借りしているもの。やはり、結婚するおふたりの
個性だったり・センスを結婚式の随所にちりばめることで、ゲストのみなさまによりお楽しみいただけるように思います。とはいっても・・・、なにを・どうすれば、ふたりの個性やセンスを
カタチにすることができるのでしょう?今回のブログで、アドバイスしてみたいと思います。

「結婚式のテーマ」って、どんなものがあるの?

「結婚式のテーマ」には、どんなものがあるのですか?

では、すでに結婚式を挙げたカップルのみなさまの中で、どのようにして「テーマ」を決めたのでしょう?こんなコメントを、いただきました。
「おたがい京都出身で、京都・東山にある町家を改装した式場を選びました。ふたりとも和装にして、お料理はフレンチでしたけどシェフが特別に和のテイストを加えてくれました。
引き菓子は京都の金平糖専門店から取り寄せて、京都らしさ満開にしました」「ボクの地元が香川、妻の実家が秋田です。なにかオモシロイ演出ができないかと考え、結婚式の演出として、
讃岐うどんVS稲庭うどんを実施しました。特別に食材を持ち込ませていただいて、一口サイズでゲストに提供しました。勝負のゆくえ?それは・・・」2組のカップルのアイデアのベースになっているのは、
まちがいなく『地元』ですね。新郎様新婦様の地元愛を、みごとに結婚式に活かしてらっしゃいます。さらに「挙式も披露宴も、ふたりの大好きなアーティストの楽曲一色にしました!
まったく興味のないゲストには、ゴメンなさいって思いましたけど」「新郎がギター、わたしがシンセサイザーを弾けるので、余興で2曲演奏するところが、思わぬゲストからの
アンコールを受けて、3曲目を即興でやっちゃいました!」これらのコメントをくださったカップルの結婚式テーマは、『音楽』ですね。楽器を弾ける方なら、やっぱりそのワザをお披露目したい!ってなりますよね。
ただし、自己満足にはしりすぎて、ゲストのみなさまが置いてけぼりになってしまう状況だけは、気を付けましょう。では、そのほかの例もみてみたいと思います。

結婚式のテーマを「季節」にする

おふたりが、結婚式を挙げるのが春の季節なら、なんといっても桜をイメージしたプロデュースがピッタリです。ペーパーアイテムをはじめテーブルコーディネートにピンクをふんだんに取り入れて、ゲストのみなさまにはあたたかくて・さわやかな結婚式をお楽しみいただけ
そうです。また秋なら、テーブルクロスをオレンジなどの暖色系にして、松ぼっくりのオブジェをアクセントに置いたりするコーディネートも。さらに冬の季節なら、やっぱりクリスマス!おふたりが座るメインテーブルに、ズラリとミニチュアの雪だるまを並べてみたり、お色直し再入場では会場を暗転させ、プロジェクションマッピングで雪の結晶などを映すなど、いよいよ年の瀬が近づいてくるというあの感覚を、ゲストのみなさまにお楽しみいただけます。

「趣味」を、結婚式のテーマにする

たとえば旅行が趣味のおふたり。一緒に楽しんだ国内外の旅行について、想い出にのこるベスト3をピックアップ。披露宴会場のなかにブースを3つ設けて、それぞれの想い出の旅行先
について写真や記念のおみやげなどを展示し、ゲストのみなさまにも楽しさを共有いただけるような空間づくり。あるいはスポーツを上手に取り込むおふたりも。
レストランウェディングならではですが、新郎様が所属する社会人野球チームの新品ユニフォームをサービススタッフに着てもらって、カジュアルでたのしいウェディングパーティを
演出した、という実例もあります。

「ふたりからのプレゼント」

これはどういうことかというと、たとえばデザートブッフェのそばにおふたりが立って、ゲストのご注文に応えてお皿にデザートを取り分けます。
そして、おふたりからゲストおひとりおひとりにサーブするわけです。ほかにも、ドリンクバーのブースをつくって、新郎様がオリジナルカクテルを提供するといった演出です。
いずれも、ゲストと仲良く触れ合うことが目的ですね。披露宴における新郎様新婦様は、メインテーブルに着席している時間が長いです。このような演出の工夫をすることで、
ゲストのみなさまにおもてなしができることは、とてもいいアイデアですよね。

結婚式のテーマを「地元」にする

前述したカップルも採用なさった演出アイデアです。新郎様あるいは新婦様が、地元で有名な野菜や果物を持ち込んで、それを式場のシェフに託して調理してもらうといったサービスは、ゲストに人気があるようです。まさに「地元愛」あふれる、
結婚式のテーマだと思います。

いかがでしょう?「いや~、自分たちにはそんなアイデア思い浮かばないなあ・・」という方も、たくさんいらっしゃると思います。それだったら無理はしないで、
ウェディングプランナーに相談すればいいと思いますよ!ウェディングプランナーは経験も豊富ですし、きっとおふたりの「テーマ」を、上手に引き出してくれるはずです。なんていったって、そのためのウェディングプランナーなんですから!また、べつのブログ記事でも演出を

取り上げていますので、ぜひご参考にしてください。ぜひ、すばらしい結婚式のテーマを実現して、最高の結婚式にしてくださいね。