ブログ

2021年10月21日

結婚式のまえの日には

結婚式の前日は

結婚式の前日の過ごし方として一般の方々の情報から主要なものを紹介しています。次の日に自分の人生が大きく変わる、人生のターニングポイントを迎える、明日どんな気持ちで1日を過ごすのか、友人たちの祝福を受ける嬉しさ…それぞれの人にとって「特別な日」は結婚式とは違う意味のある日のようです。

過ごし方は色々

色々な過ごし方

色々なものことが便利になり、多様化している世の中に於いても、依然結婚式とは「人生の一世一代の大きなイベント」、「たった一度の大切な晴れの日」「自分の家族や家庭を持つ記念すべきターニングポイント」…そんなふうに捉えている人は結構多くいるはずです。まさにその日から生活自体が大きくかわり、気持ちや考えもその前日とは違うでしょう。そんな人生の大きな節目となる結婚式の前日にスポットあて情報やエピソードを紹介したいと思います。

 

エピソード① ある新婦

いつも通りの日常を家族と過ごしました。昼間はお父さんと挙式の予行演習をし、夜はいつも通り家族で食卓を囲み、お母さんの手料理を食べ、少しだけかしこまって小さいころのこと、両親との思いでなどを話しました。しんみりすることはなく、これら始まる新しい生活の計画なども話しました。そうしていると「自分はこの家から出ていくんだ」という思いと自覚ができました。

 

エピソード② ある新郎新婦

明日夫婦になる相手の彼氏と彼女の二人で過ごしました。故郷を離れお互い一人暮らしをしている僕たちにとってはそれが自然なかたちでした。昼間は買い物したり、ランチしたりと全く普段と変わらないデートを楽しみ、午後お茶をしながら翌日の最終打ち合わせというか、確認というか…それはそれでワクワクして〝結婚式楽しみ!″を最後に実感できてよかったです。夕食は簡単に済ませお互い帰宅して二人とも翌日のビッグデイに備え早く休みました。

エピソード③ ある新婦

ハワイでの結婚式だったので、前日はホテルに滞在していました。彼とは独身最後の日だし、家族は初めてのハワイを満喫したいということで、それぞれ全く別行動にしようということで…とても充実した1日でした。まずホテルのスポーツクラブで軽くトレーニングをしてプールで泳いでから、街で買い物とランチをしました。その後夕方はまたホテルのスパで全身の泥エステからネイルまで、至福のリラックスタイムを堪能しました。夕食もホテルで済ませ、最後に彼とラウンジで独身最後の乾杯をして就寝しました。

エピソード④ ある新郎

地元に友達が多いのでその男友達と独身最後の夜を満喫しました。その友達のほとんどは翌日の結婚式に来れない人なので、その夜は夜でとても楽しかったですし、とても感慨深いものがありました。昔からの行きつけの居酒屋に集合して、幼いころからの写真やビデオを見ながら思い出話に花が咲き、その後同じく行きつけのカラオケバーで大盛り上がりしました。ここまで来ると翌日の大事な結婚式のことも忘れ…男同士の友情に感動しながら酔っ払ってしまいました。最後はみんなが家まで送ってくれて、一人ひとりと握手抱き合いお開きに。今振り返れば、結婚式と同じぐらい、もしかするとそれ以上に僕の人生のなかで大切な日になりました。

欧米の風習

欧米では

海外特に欧米では、結婚式の前(前日とは限りませんが)独身最後に新郎、新婦それぞれが楽しもうという風習があります。新郎は男性の友達だけで、新婦は新婦の友達だけで、レストランや家に集まり、飲んで食べてはしゃいで…独身としてパーティーをエンジョイするのです。

新郎のための「バチェラーパーティー」

バチェラーパーティーはもともとはイギリスが発祥といわれています。伝統としては結婚式前夜=独身最後の夜に行うものでしたが、いまでは結婚式前の1か月以内が一般的のようです。特に決まったルールや内容はありませんが、
必ず幹事役が居ます。これは結婚式の当日新郎のお世話をするアッシャー(グルームズマン)を新郎の友人や兄弟(親戚)から数名選びますが、その中でも新郎と最も仲が良い親友やしっかりした人が「ベストマン」というポジションを任命されます。そしてこのバチェラーナイトでもこのベストマンが幹事を務めます。内容はやはり、「飲んで酔っ払って」がメインテーマで、ストリッパーを呼ぶのも非常に一般的です。

新婦のための「バッチェロレッテパーティー」

バッチェロレッテパーティーとは結婚式の前1か月以内で、新婦の女性の友人や姉妹や親戚が集まって、楽しい時間をすごします。
もともと新郎のバチェラーパーティーが先に浸透しましたが、それを見た世の新婦たちが「私たち女子だって!」ということで始まったようです。基本的には「飲んで食べて楽しむ女子会」でプレゼント交換をしたり、ブライズメイトとして新婦以外の全員が衣装を合わせ新婦を引き立たせたりと女性らしい趣旨のものが多く、新郎のそれに比べると「昼間に家で」行うのが人気です。