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2021年10月29日

色にこだわってみよう

色へのこだわりを

結婚式を計画するうえで、裏ワザ?的な手法がカラーコーディネイトだと思います。最近のおしゃれなカップルは、まず自分たちらしいコンセプトを決めます。そしてそのコンセプトをもとに“テーマカラー”を決めるのです。そうすることによってコンセプトが見た目でわかるようになり、ゲストにも伝わりやすくなります。何よりもカップル自身がビジュアルで自分たちらしい結婚式の一日を通して実感できるメリットがあります。

 

色選びとコーディネイト術

色選びのコーディネート術

選ぶ色によってイメージや結婚式自体の雰囲気が全く違ってきますので、コンセプトに併せて慎重に選びましょう。
*白:新婦のイメージそのもので清楚であり指し色によってシックにも可愛らしくもなる
*ピンク:新婦が好む代表格の色なだけあって、新婦のイメージや主張がつたわる
*ブルー:新郎新婦どちらにも人気の高い色、結婚式ではサムシングブルーとしてストリー性もある
*赤:インパクトが強く印象的、個性的なイメージと雰囲気をクリエイトできる
*グリーン:最近特に人気の高い色、トープトーン、ナチュラルテイストで万人受けする

 

*装花

 結婚式のディスプレイ、演出の主役である装花。高砂はもちろん、各テーブル、受付、挙式会場と装 
 花コーディネートはその結婚式を象徴する演出です。そこにテーマカラーを取り入れることでビジュ
 アル全体でコンセプトを表現できます。

*テーブルクロス、トップクロス、チェアカバー

 結婚式の披露宴会場において装花と同じぐらい、インパクトのあるアイテムです。テーブルクロスの色目によ
 って新郎新婦のイメージを表現できると言っても過言ではありません。また、装花とのコンビネーシ
 ョンでカラーコーディネイトを楽しむことができます。

*その他アイテム

・招待状などペーパーアイテム
・引出物やプチギフト
・ウエディングケーキや料理
・メニューやナフキン 
その他目につく量や頻度は少ないものの、コンセプトやテーマカラーに対する細かな配慮でより一層
結婚式のイメージアップができるでしょう。

*新郎新婦の衣装やブーケ、ブートニア

・色直しのカラードレス、和装の色打ち掛け、新郎のタキシードやタイなど
 衣装やブーケ、ブートニア自体をテーマカラーにするのもよいでしょう。自分たち自身で身にまと
 うことでアピールできますし、ゲストは一日中新郎新婦に注目していますから、ある意味最も印象
 に残るのではないでしょうか。

 

カラーコーディネイトのトレンド

色のトレンド

結婚式で「色」にこだわりを持つのならば、せっかくなので、少し視野をひろげてみましょう

 

ファッションでのトレンドカラー

ファッション業界に目を向けると、全世界共通のトレンドカラーから日本で流行っているカラー、
またファッションは基本的には春夏、秋冬のツーシーズンでトレンドが変わるので、たくさんの選択
肢から流行の「色」を選ぶことができます。

 

海外のトレンド

海外の結婚式事情、特に欧米、アメリカでは、ウエディングで「色」へのこだわりは非常に強く、花嫁がテーマカラーを決めることは常識の範囲です。色のスペシャリスト企業のPANTONE社(パントン)が年末に
翌年のトレンドカラー“Color Of The Year”を発表します。近年ではアメリカ中の花嫁がこぞってそ
の「色」を自分のウエディングに取り入れるという現象が起こっているとか…?

カラーパレット

このカラーパレットもアメリカなど欧米が先行してトレンドとなっている、「色」に関する最新コーディネート術です。メインカラーがあり、そのまわりにパレットのように色が添えられるということです。定番のコーディネートは“同系色”、または“反対色”も効果があると結婚式においても人気が高まっています。