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2022年2月14日

結婚式のプチギフトをえらぼう

結婚式のプチギフトをえらびましょう

まず、結婚式のプチギフトについて、えらび方のポイントをいくつかピックアップしてみたいと思います。その存在自体は小さいのですが、ゲストにお渡しをするたいせつな「しあわせのおすそ分け」アイテムです。つぎに、えらび方の【応用編】です。

もうすこプチギフトにこだわりたいというカップルに、オススメです!

 

プチギフトをえらぶポイント

 

プチギフトをえらぶ要点

結婚式や二次会でお渡しするプチギフトは、「幸せのおすそ分け」と例えることができます。そのうえで、ゲストのみなさんが喜んでくれる、おしゃれでステキな商品を選びたいですよね。

ゲストからみて、あまり魅力にうつらないプチギフトだと、結婚式の印象にも影響するかもしれません。「終わりよければすべてよし」が、プチギフトの役割ともいえます。

ゲストがよろこんでくれるプチギフト

一方、実用的なものなら喜ばれそうという声がありますが、新郎様新婦様の写真やお名前が入ったものだと、日常生活ではすこし使いづらいといえます。
喜んで受け取っていただけるプチギフトの一例を挙げてみると、やはり食べ物がいちばんです。クッキーや飴などのお菓子類ですね。それ以外には、グルメアイテム、生活必需品であるタオルやソープ等などが挙げられます。
上記のほかにも、「自分では購入しないけれど、もらったらうれしい」とゲストが思ってくれるような商品が、プチギフトとしては理想といえます。
注意点としては、大きすぎるプチギフトだと、すでにゲストは引き出物袋もお持ちの状態なわけですから、トータルバランスに気を配ることです。

ラッピングにもこだわろう

プチギフトは、ラッピングがおしゃれなモノをセレクトするのがポイントです。ラッピングにこだわることで、予算的にけっして高くないお菓子でも、じゅうぶん立派なプチギフトになります。

ラッピングにかんしては、新郎様新婦様が自分たちでやるというケースも、少なくありません。手作りなら、コストが抑えられることもありますし、なによりオリジナル感も表現できます。

既製品ですばらしいプチギフトもたくさんありますが、さらにひと手間かけることによって、新郎様新婦様の気持ちが伝わるようなプレゼントに仕立てることができます。ゲストのみなさんも、そのほうがうれしいのではないでしょうか。

プチギフトの予算は?

プチギフトの平均相場は、ゲスト1人につき約300~500円だそうです。披露宴と二次会それぞれにプチギフトを用意するばあい、金額に差をつけるケースも多いようです。やはり、二次会のほうが予算をおさえる傾向が高いですね。

プチギフトを渡すタイミングはいつ?

もうみなさん、おわかりだと思いますが、プチギフトをゲストにお渡しするタイミングは、披露宴のお色直し再入場時に各卓をラウンドしながらお配りするパターン。あるいは、披露宴おひらき後のゲストをお見送りするときに、お配りします。二次会は、後者が該当すると思います。

 

プチギフトのえらび方【応用編】

メッセージを書けるプチギフト

一風変わったプチギフトをゲストにお渡ししたい、というお考えの新郎様新婦様もいらっしゃることでしょう。その場合、ゲストが自宅に持ち帰ったときに使い道に困ることなく、あっても邪魔にならないモノがいいと思います。例えば、部屋のインテリアとして映えるミニ植物などは、男性も好きな方が増えているので、喜ばれると思います。さらには、オシャレなビンに商品をつめたプチギフト。商品としては、オリーブイルなどが代表的です。ビンタイプのプチギフトの場合、タグがいっしょに付いていることがよくあります。そこに、新郎様新婦様からのメッセージを書くことができますから、人気があります。

数種類のプチギフトを用意する

プチギフトには、けっして高価なものをセレクトする必要はありません。ただし、しあわせのおすそ分けでもあり、結婚式に参加いただいたことへの感謝の気持ちを表すアイテムでもあるので、適当にえらぶことはしないほうがいいと思います。

とはいえ、結婚式には老若男女さまざまな顔ぶれのゲストがお越しになります。じゅうぶん大人世代の新郎様新婦様が、アニメのキャクターが描かれたようなプチギフトを配ってしまったら、ゲストのみなさまは違和感をお持ちになるでしょう。趣味や好みは人それぞれですので、とくに結婚式では特定の趣味を押しつけるようなことも、避けたほうが賢明といえます。20代なら20代、40代なら40代の新郎様新婦様にふさわしいプチギフトをえらぶのがポイント。みなさんに喜んでいただけるたった1つのプチギフトをえらぶというのも、なかなかむずかしいものです。そこで、プチギフトを2種類用意し、新郎様と新婦様それぞれにことなるプチギフトをもって、男性ゲストには新郎さまから・女性ゲストには新婦様からお渡しをする、といった方法もあります。えっ、3パターン用意したい?それだと・・親御様にもご協力いただくかですね!素敵な結婚式を、おたのしみください!