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2022年1月30日

国内リゾート婚をチェック

国内リゾート婚をチェックしよう

人気上昇中だった海外リゾート婚が、新型コロナウィルスの脅威でストップしている中、国内リゾート婚に注目してみたいと思います。まずは、その魅力をチェックしてみました。
さらに、国内リゾート婚をたのしむための準備についても、調べてみました。このブログを読んで、ぜひステキな「国内リゾート婚」をたのしんでくださいね。

 

国内リゾート婚とは?

国内リゾート婚って?

リゾートといえば海外、という方も多いかと思います。年々、海外で結婚式をあげるカプルは増加傾向でした。もちろん、国内でも海外でもすばらしい絶景に出会える場所、うつくしい自然に囲まれた場所がたくさんあるわけですが、
たしかに「非日常」をより味わえるのは海外なのかもしれません。というのも、国内だと周囲は日本人が多く、仕事のことなどがどうしても頭から離れなかったりすることが、
あるかもしれません。海外まで足を延ばせば、周りはもちろん外国人がおおく、見るもの・触れるものすべてが新鮮だから、仕事のこともどこか遠くへといってしまいます。かといって、
国内のリゾートが劣るかといえばけっしてそうではなく、やはりステキな場所はたくさんあります。今回のブログでは、国内リゾート婚を取り上げて、その魅力に迫ってみたいと思います。

リーズナブルにたのしめる

やはり海外リゾート婚を選んでしまうと、それなりの料金が発生します。国内リゾートにしても往復の交通費や宿泊費が発生しますが、海外とくらべればはるかに安価に収まります。

さらに披露宴と比較をすると、ご親族やご友人、会社関係のみなさまを招待することもないので、やはり安価に収まると思います。

特別なロケーションをたのしめる

これが、リゾート婚の最大といっても過言ではない魅力です。結婚式場の多くは、駅近の立地です。駅からすこし離れた場所にある結婚式場は、遠くに山を見渡せたり・
そばを川が流れていたりして、いわばプチ・リゾートといっていいと思います。いずれも、ロケーションにかんしてはやはり国内リゾートには敵わないでしょう。国内リゾート婚は、
まさに自然に囲まれた空間・うつくしい風景に溶け込んだ中にあります。

短期間でも、たのしめる

「ほんとうは1週間くらいノンビリ過ごしたいんだけど・・。仕事もあるし、一泊二日が限界かな」というおふたりでも、国内リゾート婚はできます。ただ、場所が限定されるのは
致し方ありませんね。

アットホームな雰囲気で、たのしめる

海外リゾート婚だと、移動時間や滞在時間もそれなりにありますし、なんといってもそれに伴う費用もかかります。よって、たとえ親友であってもなかなか招待がしづらい部分が
あります。一方、国内で披露宴をするとなれば、あの人を招待するならこの人も呼ばなきゃカドがたつとか、おもてなしのプレッシャーなどで準備が大変だといえます。
その点、国内リゾート婚はかなり気楽な?結婚式スタイルではないかと思います。「お祝いしたい!」と言ってくれる親友がいるなら、比較的誘いやすいですし、交通費や宿泊費を(一部)
負担することも、けっしてハードルが高いものでもないと思います。家族も招待すれば、本当によろこびを分かち合いたい人たちだけと、一緒に過ごすことができそうです。
現地は充分に「非日常」ですから、いろいろとコーディネートに苦心することもないと思います。作り込んだ結婚式でなく、ナチュラルでアットホームな結婚式をたのしめます。

国内リゾート婚の準備をしよう

 

国内リゾート婚の準備をしましょう

いろいろと検討し、国内リゾート婚を選んだおふたり。さぁ、これからどんな準備をすればいいのでしょう。

場所をきめる

なかなかお目にかかれない、うつくしい海を見渡せる沖縄。すばらしい森林に囲まれて、おいしい空気を味わうことのできる軽井沢などなど、国内リゾートはたくさんあります。
ネットで調べる方法もありますし、相談カウンターに足を運んでアドバイスをもらうこともできます。

招待する人と日程を決める

リゾートのばあい、日程を決めることは重要です。たとえば沖縄に決定したばあい、台風がおおい季節は避けたいところです。沖縄にかんしていえば、せっかくなら真夏の時期にいくよりも、
もうすこし過ごしやすい時期にいったほうが、すべての面でたのしいはずです。

宿泊先をおさえる

プロデュース会社などに依頼しているなら、担当スタッフが窓口にたって代行してくれますから、安心してお任せすればいいと思います。

招待の本格準備

結婚式の日時のご案内にくわえ、交通費や宿泊費をどうするかなど、おふたりの間でよく話し合って、招待する方々に連絡をします。とくにお金の話はたいせつで、
双方に行き違いがないように、しっかり伝えてあげる必要があります。

おふたり自身の準備

たとえば、ウェディングドレスやタキシード。今どきは、何度も現地に足を運んで打ち合わせや準備をしなくても、全国にサロンを構えているドレスショップも増えてきました。
地元で試着をすれば、リゾート地との連携によって、結婚式当日にはおなじウエディングドレスとタキシードが用意されます。あとは、アルバムなど追加オプションのご要望があるばあいも、

プロデュース会社の担当スタッフが対応してくれます。

いかがでしょう。むかしとちがって、国内リゾート婚もすいぶん身近になってきました。最近は、コロナウィルス感染の問題で、披露宴を避けるカップルも増えてきました。とくに医療従事者のカップルは、ふたりだけの結婚式を選択することが増えてきました。わたしたちのウェディングサービス「THE MOVIE W」にも、よくお問合せをいただきます。ぜひ、おふたりらしい国内リゾート婚を、おたのしみくださいね。