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2021年12月31日

LINEで結婚報告してもいいの?!

LINEで結婚報告してもいい?

LINEやメールでの結婚報告について、ブログを書いてみたいと思います。新郎様新婦様との関係性について、3つのカテゴリーを設け(家族・親戚/友人/職場)、それぞれについて
どのような報告ならいいのか考えました。さらにポイントは、「世代」です。LINEやメールにどれだけ慣れ親しんでいるか。そこにも触れてまとめてみました。

 

LINEやメールで結婚報告してもいい?

LINEやメールで結婚報告してもいいの?
LINEやメールによる結婚報告・・・。一昔前なら、「けしからん!」とご年配のみなさんから怒られそうです。が、生まれたときからLINEやメールがあった世代からすれば、
「え、なにがダメなの??」と、なるかもしれませんね。今回のブログは、このテーマを取り扱ってみたいと思います。はたして、結婚報告にLINEやメールを使うのは、アリなのかナシ
なのか?!①家族や親せき②友人③勤務先に分けて、チェックしてみましょう。また前述したとおり、世代や立場によって考え方・スタンスが異なるようなので、その点もふくめて
見ていきたいと思います。わたしたちのウェディングサービス「THE MOVIE W」は、

大人世代のカップル(30代以上の、いわば晩婚カップル)が比較的多いので、LINEをはじめSNSを上手に使う方が多いので安心ですが、20代カップルの方はしっかりチェックしてくださいね。。

肉親への結婚報告

肉親に結婚報告する

親せきのばあい

なにより結婚は当人だけのお話でなく、家と家とがつながることでもあります。また親せきは、新郎様もしくは新婦様を赤ちゃんのころから知っていて、その愛情も人一倍のはず。ですから、まちがいなく本人の口から結婚報告を聞きたいのではないでしょうか。あの小さかった子供
が立派な大人になって、ついに結婚をするという感激が、みなさんの頭の中をかけめぐると思います。もちろん、できれば直接会って報告できればいいのですが、親せきの中
には遠方にお住まいの方もいらしゃるでしょうし、その場合は電話でもかまわないと思います。「えーっ、それはおめでとう!よかったね」と言われたら、直接、結婚の報告をできて
よかったな、と思えるのではないでしょうか(照れくさいのもあるでしょうが・・)。

 

家族のばあい

家族については、もちろん対面して報告すべきでしょう。が、家族こそもっとも照れくさいものかもしれませんね!家族とはなれて暮らしているばあい、いきなり帰省してしかも結婚の報告となると、おたがいにとってすこしハードルが高いように思います。ですので、ここで
LINEやメールを活用しましょう。まず、LINEやメールで帰省すること・話したいことがある旨を、前もって伝えておきます。帰省するのは家族にとっても大歓迎ですが、話したいことが
あると言われると、心配してしまうおとうさんやおかあさんも多いでしょう。ですから、たとえば「心配しないで。コワイ話じゃないから!」といったひとことも付け加えておけば、
カンの良いご家族なら気づくかもしれませんね。なお、親せきの中でも若い人や兄妹でSNSなどに慣れ親しんでいるといったケースなら、LINEやメールで伝えていいかもしれませんね。
そこから、やりとりでおおいに盛り上がったり、「会おう!」となるかもしれません。逆に、そういった文化・慣習のない、つまり対面や電話でのやりとりが当たり前の世代の方も
いらっしゃいますし、使い分けがたいせつといえそうですね。

肉親以外への結婚報告

肉親以外へ結婚報告をする

友人、勤務先など、さまざまな報告先があります。

 

友人のばあい

ある意味、家族や親せきよりも想いを伝えたい存在が、友人かもしれません。友人については、前述の若い人・兄妹と似たケースになるような気がするのですが、インターネットの分析・調査データをみると、すこし意外な結果でした。直接会って報告する
ケースが、なんと全体の約60%でした。だけどよく考えてみると、友人ですから休日にいっしょにでかけたり・食事に行ったりする仲なわけですから、対面で報告する機会は圧倒的に
多そうです。ちなみに、直接会って報告するケースのつぎに多かったのが、「LINE」でした。全体の約40%です。それ以降は、電話(約20%)、LINE以外のSNSたとえばフェイスブック
など(約4%)、そしてさいごに、手紙という手段がありました!(約1%)結婚報告だけでなく、そのお友だちに伝えたいこと・想いがあるばあいは、とても良い方法ですね。

勤務先のばあい

勤務先の会社の規模が大きいばあい、どこまでお付き合いのある人に結婚の報告をすればいいのか、迷ってしまいますね。まず、日ごろお世話になっている直属の上司については、
やはり対面で伝えるのがベストだと思います。それより問題?は、どんなタイミング・どんな場所で報告をするか、ですね。これは、社風であったり・所属部署のフンイキであったり・
上司との関係性で変わりそうですね。同僚にかんしては、日ごろいっしょに働いている人たちには、やはり対面で伝えたほうがよさそうです。他部署については、仕事で接する頻度に
よって変わると思いますが、部門長には挨拶をしておいたほうがよさそうです。異動がおおい会社のばあい。「関係ないし、べつに知らせる必要もないでしょ」と結婚報告を
しなかったことで、のちのちそのことが部門長とのあいだにシコリを残さないようにしたいものです。所属部署が異なり、普段はほとんど接する機会がないけれど、たまにいっしょに
仕事をする人かつ連絡先を交換しているようなら、LINEでもかまわないと思います。ここでも、家族・親戚のケースと同様に、世代ごとの配慮をしておいたほうがいいですね。くわえて
会社のばあい、効率化やダンドリを重視する人・礼儀やマナーを重視する人など、さまざまな考え方をもつ人たちのあつまりです。そこもじょうずに見極めて、「この人には、対面で
報告しておいたほうがいいな」とか、「あの人には、いきなり話しかけるより、LINEでワンクッション入れておいたほうがいいな」という判断のもとに、報告のパターンを決めればいい
と思います。

じょうずに使い分けよう

じょうずに使い分けましょう

いかがでしょう。報告を受ける側もうれしくなるのが、結婚報告です。その伝え方を失敗して、
おかしなムードになることは、やはり避けたいですね。ポイントは、対面やLINEの使い分けにあります。ザックリいうと、ご年配の方にはできるかぎり対面もしくは電話で。
SNSになんのギモンも抱かない世代にはLINEもあり、といったところでしょうか。そもそも、LINEを利用していない人だって、いらっしゃるわけです。
ぜひ、上手に使い分けてくださいね。