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2021年12月11日

理想のブライダルネイルに!

美しいブライダルネイル

ブライダルネイルとは、花嫁が結婚式でするネイルのことです。普通のネイルと違うのは、結婚式のためにドレスに合うネイルにするということだけです。結婚式当日は、指先まで美しく整えて、自信を持って結婚式を迎えたいですよね。もちろん、ネールだけに限らずエステやダイエットなど花嫁さんの結婚式にむけての「美容」に対する意識が花嫁さんをどんどん美しくしていきます。ブライダルネイルの基礎知識を、ご結婚を控えたみなさんにお伝えいたします。

 

 

ブライダルネイルの重要性

ネイルは重要

結婚式でのネイルの重要性は、以前より高まっています。
手元がアップになるなど、ウェディングネイルが重視されやすいのは以下のような場面です。
指輪交換や乾杯でグラスを持つとき、ケーキカットやキャンドルサービスなど、いずれも参加者の視線が花嫁の手元に集まります。特に指輪交換は重要となるでしょう。花嫁さんが自分自身で指先に視線を感じ意識することでより花嫁らしい手の動きや所作ができるのもメリットだと思います。また最近では別日に前撮りをするカップルも増えていますので、写真撮影用にネイルにこだわる花嫁さんもいます

 

 

自分に合ったデザインを考えましょう

結婚式だからいつもより気合いを入れて派手にしたほうがいいのかと悩むこともあるかもしれませんが、派手なデザインでなくても全く問題はありません。むしろフレンチネイルなどシンプルなデザインや、ウェディングドレスに合ったホワイトなどの淡いカラーを選んでいる花嫁さんも多くいらっしゃいますので、あくまで上品で、女性らしいネイルにすることをおすすめします。いつもネイルをしないかたや、ネイルに興味がない方でも、結婚式だけはネイルをしたいという花嫁さんも多いと思います。あまりネイルのことが分からないという方は、プロのネイリストに相談してシンプルなデザインにしてもらうといいでしょう。またこれを機会にネイルのデザインを研究するのもよいのではないでしょうか。
ウェディングネイルといっても、自分の好きなデザインや色であればなんでもいいというわけではなく、結婚式場の雰囲気やドレスのデザインに合わせる必要がでてきます。
普段はカジュアルなネイルを好む方でも、基本的に結婚式にはカジュアルなでざいんは合わないので注意が必要です。また暗いカラーや濃過ぎるカラーは洋装には合わない、また結婚式自体にそぐわないので、これらも避けたほうが式の雰囲気に合ったネイルができます。
派手なデザインが好きな方は、いつものネイルより控えめなデザインを選ぶと、ドレスにもきれいになじみます。

 

ブライダルネイルにはどんな方法があるのでしょう。

「スカルプチュアネイル」 溶かしたアクリル素材を自爪の上で固め、人工爪を作る方法てむす。仕上がりはジェルネイルとほぼ変わりませんが、違いは自由に長さを出せることです。自爪が短くても長さ調節がかのうで、さまざまなデザインができること、2~4週間とキレイが長もちして、簡単に取れる心配がないことが特徴です。
費用はデザインによりまふがら、長さを出す分、ジェルネイルよりやや高めの15,000円程度が相場。ジェルネイルと同じくサロンでとってもらう必要があるので、仕事の都合などで結婚式の後すぐにとりたい人には不向きです。また、長さを出すと、何かの衝撃で折れてしまうというリスクもあります。スカルプチュアをした後は、結婚式まで、手先を使う作業をできるだけ避けるようにするといいです。

「ジェルネイル」 自爪に専用のジェルをのせて、UVライトで固める方法です。
専用の道具が必要なので、サロンに行って施術してもらうのが一般的です。2~4週間とキレイが長もちし、簡単に取れる心配がないこととら、さまざまなデザインができることが魅力です。ツヤがあり、ぷっくりとした仕上がりで爪の強度もアップしまふ。費用はデザインによって大きく幅がありますが、一色塗りだと数千円です。
ある程度凝ったデザインにする場合は1万円~13,000円ほどが相場です。ジェルネイルは爪の強度がアップするので、自爪が弱く割れやすい人にもおすすめてめすり。長さはそんなに出ないので、自爪をある程度伸ばして行くといいです。ネイルをとる時もサロンに行かなければいけないので、結婚式の後すぐに仕事などで、ネイルをとらなくてはいけないという人には向いていないかもしれません。

「シンプルにマニキュアを塗る方法」 自爪にカラーを塗る方法は爪をある程度伸ばしておくとキレイに見えます。自分でもできますし、サロンだとムラなくキレイにデザインしてもらうことができます。
費用が安く、自分ですぐに落とせることが特徴です。
サロンでする場合、デザインによりますが2,000~5,000円程度と、とっても手軽にできるマニキュアてます。結婚式後にすぐ自爪に戻さなくてはいけない人にはおすすめの方法です。
強度やツヤはジェルやスカルプチュアと比べて劣りますが、費用も安くお手軽なのもいいところです。

「ネイルチップを使う方法」 チップとはつけ爪のことです。合成樹脂などでできた人工爪を、テープや専用の接着剤を使って自爪に装着する方法。デザインされたチップを購入したり、デザイン前のチップを買って自分でデザインしたり、自分の爪に合わせてオーダーメイドすることもできます。着脱が簡単でお色直しに合わせてつけかえることができることとら結婚式前後にサロンに行く時間が必要ないことが特徴で、記念にとっておけるメリットもあります。市販品はドラックストアや百均などでも売っていて、ネイルサロンで買うこともできるので値段もピンキリです。オーダーだと、デザインによりますがだいたい10,000円前後が相場です。 自分で着脱でき、サロンに何時間もいる必要がないので、気軽にできる方法ですね。ただ市販のチップだと、グローブなどに引っかかったときにとれやすいことも。オーダーメイドだと自分の爪の形にピッタリあっているので、とれやすさを軽減することができますよ。チップをつけている時は、水で手を洗わず、お手拭きや濡れタオルでふき取るようにしましょう。

 

時間をかけて準備、ケアすることが大切です

ネイルのケア

結婚式でのネイルをキレイに仕上げるためには、日頃から手指のお手入れをしておくことも大切となりますね。
お色直し後のことも考えて、一日中つけていられるデザインにしてもらいましょう。
また、希望日の予約をとるためにも、ネイルサロンは早めの予約を忘れずにしましょう。
指先まで気を抜かない、理想の花嫁になれるように素敵なネイルデザインを見つけてくださいね。