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2021年10月29日

ラスティックウエディングの魅力

ラスティックスタイルの魅力

いまの時代にマッチしたスタイルの結婚式といえば、「ラスティックウエディング」でしょう。特に海外ではここ近年需要が高まっています。お金を掛けて効果なものに囲まれ最新のツールを駆使すること。環境問題やエコなどの課題をが“贅沢”という観念を180度覆すような…何が贅沢なのか?それは素朴で、自然に囲まれ、人の温もりを感じることのできる環境が本当の“贅沢”そんな「ラスティックウエディング」をフォーカスし紹介したいと思います。

 

タイムリーな時代背景と世の中の動き

時代にあったラスティックスタイル

 

このブログでも何度も紹介していますが、いま世界規模で進めている取り組みがSDGsでしょう。各国の政府や関連する団体、それぞれの企業、そして各個人が「より良い環境の維持(持続化)」や「貧困からの脱却」を目標として掲げ取り組んでいます。

 

ラスティックウエディングとは?

ラスティックウエディングって?

ラスティックとは、一般的に“素朴”や“田舎的”という意味です。文字通りラスティックウエディングとは素朴で田舎風=自然の環境のなかで挙げる結婚式のことです。そしてその充実した環境は家族、友人など人の温もりをより一層引き出すことができるというコンセプトです。

 

場所

本来の意味を追求するなら、屋外で結婚式を執り行うのが理想でしょう。特に田舎を意識するなら、高原や牧場などが最適です。海外、特にアメリカでは自宅がそんな環境だから自宅にゲストを招いて結婚式、それが意識せず必然的に「ラスティックウエディング」なるケースも少なくありません。しかし、日本ではなかなかそうはいきませんから、一般的な会場など屋内でも装飾などに取り入れてアレンジすることは可能です。

アイテム

*ウエディングドレス
自然の素材を使ったものにしてみるも良いでしょう、またデザイン的にはシンプルなエンパイヤドレスやスレンダーなものが自然の環境にマッチするでしょう。
*ブーケや装花
ポイントは色目、花のカラフルさと緑のバランスを考え、どちらかというと緑多くするとよりラスティックなテイストをつくることができます。ワイルドフラワー、ハーブ、木の実、サボテン、多肉植物などを使用するものおすすめです。*家具や小物
テーブルやイスはもちろん木の素材を使って、ウエルカムボードも木材でハンドメイドにしてみては?また食器やペーパーアイテムもできるだけ自然素材のものをしようして、エコやSDGsなどを意識すれば本格的なラスティックウエディングになります。

料理

オーガニック素材や地元の特産物にこだわるのも良いアイデアです。またコースではなくカジュアルにビュッフェスタイルにしてみると、ゲスト同士のコミュニケーションもより一層友好なものになります。
ウエディングケーキはあえてクリームだけのホワイトケーキやスポンジ生地を見せるネイキッドケーキが人気です。