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2022年2月8日

アラフォー女性親族が、結婚式でえらぶ服装

アラフォーの女性親族が、結婚式にてえらぶ服装

アラフォー女性親族も、黒留袖だけでなくフォーマルドレスを着ることが増えてきました。そこで今回のブログは、アラフォー女性ゲストの基本的なドレスえらびについて、書いてみたいと思います。

年代にふさわしいカラーや生地について、ピックアップ。さらに欠かせないのは羽織ものですが、えらぶ際の注意点などにも触れてみたいと思います。

 

 

アラフォー女性親族がえらぶドレス

 

アラフォー女性親族が選択するドレス

20代から30代前半の女性なら、職場の同僚や後輩あるいは友人の立場で、結婚式に招待されるケースが多いといえます。そして、30代半ばから40代半ば(いわゆるアラフォー世代)になれば、
会社の上司や先輩あるいは叔母という立場で、結婚式に招かれることが増えるようになります。つまり、参列する際の「立場」が変わるわけです。
フォーマルな場では、この立場が非常にたいせつになります。20代のころにくらべ、立場をわきまえた服装が求められます。ドレスでいうと、
「上品なドレス」が似合う年代ですし、そのような洋服をえらぶことによって、おとなの女性にふさわしいう美しさを表現することができます。
また、周囲からの信頼が寄せられることにもつながります。さてブログのテーマは、アラフォーでさらに女性親族の服装についてです。。かつては、黒留袖が圧倒的に多かったのですが、

近年はフォーマルドレスも増えてきました。ですので今回は、アラフォー女性がドレスをえらぶ場合の【基本】について、書いてみたいと思います。

人気のカラー

ピンクは、おおくの女性にとって人気のあるカラーです。20代や30代前半のころなら、ピンクやブルーなど、自分好みのカラーでドレスを選んでた方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、年齢を重ねるごとに、すきなカラーは変わっていくものだと思います。

アラフォー世代以降になると、おとなとしての落ち着きや、前述したように上品さが服装に求められます。もちろん、結婚式に招待された場合でも、例外ではありません。

いままでとはちがう視点が、必要となります。結婚式に着ていくドレスでしたら、色のトーンが濃いカラードレス、たとえばブラックをはじめパープル、グリーン、ネイビーなど。エレガントかつシックな印象のカラードレスが、人気があるようです。

ほかには、ブラックで全体にレースがあしらわれているタイプや、グリーンやネイビーでも光沢感をもっているタイプなら、落ち着きと同時に華やかな印象もあります。よりおとなっぽさを表現したいのなら、寒色もオススメです。

一方、イエローやピンクなどパステル系のカラーは、膨張色ですので体のラインが目立ちますから、着こなすにはすこしハードルが高いといえます。(女性親族としては、まだまだふさわしくないカラーといえるかもしれません)着こなすという点では、ブラックもすこしテクニックが必要です。

全身をブラックで統一するばあい、やはり印象が暗くなってしまいます。よって、小物をじょうずに使って、印象を明るくみせるのが良いと思います。たとえば、ラメのはいったストールやショーツ、ベーシュのジャケットやエレガントなパーティバッグをあわせたりします。

ブラックを選ぶ40代の女性ゲストは多いですから、こういったこまかいテクニックを使って、個性や明るさを演出すればいいと思います。

生地もたいせつに

年代とカラーだけでなく、どんな結婚式場に招待されているかも、たいせつなポイントになってきます。ラグジュアリーホテルや高名なデザイナーが手掛けた結婚式場なら、

もちろん上質な生地のドレスを着て、結婚式に参列したいところです。

肌の露出をできるかぎりおさえる

そして、あともうひとつ気を付けたいのが、「肌の露出」です。近年、ヒザ上のカラードレスやノースリーブのドレスをよく見かけるようになりましたが、基本的に肌見せはNGと考えてください。

とくに、あかるい日中の結婚式は、肩や背中、腕や胸元など肌見せは控えましょう。このことは、じつは年齢や立場にかかわらず、たいせつなマナーです。半袖やノースリーブのドレスをえらんだ際は、ストールやショール、またはジャケットをうえから羽織るようにしましょう。

上品にみせるという観点でいえば、デコルテラインは開いたものより詰まっているほうがいいですし、着席したときにヒザがみえない丈のながさのドレスが、適しています。

 

アラフォー女性ゲストがえらぶ羽織もの

 

アラフォー女性ゲストが選択する羽織もの

さきほど触れましたが、羽織ものは半袖やノースリーブのドレスを着たときに、必須のファッション・アイテムとなります。あかるい色、たとえばシルバーやベージュの羽織ものなら、ネイビーやブラックなどの落ち着いたカラードレスに合わせると、アラフォー女性ゲストらしい、シックな印象をつくってくれます。

また、ストールやショールもアラフォー女性ゲストに人気で、ジャケットスタイルにくらべて若々しく、華やいだ雰囲気にしてくれます。素材としては、光沢のあるシャンタンなどがよいと思います。

羽織ものは、ここに注意

が、羽織ものを着用するときに、気を付けていただきたいことがあります。結婚式の光景でたまに見かけるのですが、ショールを床に落としてしまう姿です。ご挨拶の瞬間や、お食事・歓談に夢中になっているときに、よく起こりますね。

これを防ぐためには、落ちないようにする結び方もいいですが、ピンでとめるといった方法もあります。なんども肩が露出してしまったり、床に落ちないように気にしている様子は、フォーマルとはかけ離れたものになってしまいます。気を付けたいことは、もう一点あります。

それは、写真撮影について。アルバムをほしいと思う新郎様新婦様は多いですし、今どきの結婚式場はガーデンなどを使って全員集合写真などを撮影します。つまり、ゲストも撮られる機会が多いので、そのことを意識したカラーコーディネートをオススメします。

たとえば、淡いカラードレスに明るいカラーの羽織ものを合わせてしまうと、光が反射してしまい写真では白っぽく映ってしまいます。こうしてみていくと、新郎様新婦様同様に、女性ゲストもカラーの使いこなしはたいせつだとわかりますね。ぜひ、こういった点にも気を配って、アラフォーだからこそたのしめる結婚式をご満喫くださいね。