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2021年10月21日

フォトウェディングのメリット・デメリット

フォトウェディングの良し悪し

まずは、フォトウェディングの基本的な内容について書いてみました。時代のながれとともに、フォトウェディングも進化し、その魅力を増しています。そしてつぎに、そのメリットとデメリットについて書いてみました。なんといっても、気楽で価格が安いのが、フォトウェディングの良さです。では、デメリットは・・?

フォトウェディングって?

フォトウェディングって何

今回のブログのテーマは、「フォトウェディング」です。近年、ひじょうにメジャーになってきた、ウェディング・スタイルのひとつですね。最近では、まるで結婚式場とみまちがえるようなスケールのおおきなスタジオも誕生しています。フォトウェディングとは、まさにその名のとおり写真撮影がメインのサービスですが、対象となるのはもちろん結婚するカップルです。新郎様はタキシードや紋付き袴、新婦様はウェディングドレスや色打掛などを羽織って、写真におさまります。儀式やイベントというよりは、結婚の記念をカタチにするサービスだと思います。よく似やサービスで、結婚式場の「前撮り」や「後撮り」がありますが、これらはあくまでその結婚式場で挙式をするカップルが対象です。挙式当日は、スケジュールがこまかく設定されているため、すきなだけ・自由に写真を撮ってもらうことができません。だけどせっかくの機会ですから、別日程でゆっくり写真撮影を楽しむという主旨が、「前撮り」「後撮り」です。結婚式当日のお衣装を着るカップルもいれば、あえてちがうお衣装を選んで、目いっぱい楽しむカップルもいます。
さて、お話をフォトウェディングに戻しますと、むかしは天井もカベもまっしろなスタジオで、数ポーズ撮影するといった内容でした。その後、ロケーション撮影が生まれました。屋内でなく屋外で、四季折々の自然や歴史ある風景をバックに写真撮影する、というものです。これが、結婚するカップルたちにおおいにウケました。とくに、春と秋の季節は大人気です。春ならさくら、秋なら紅葉が咲き誇るタイミングをねらって、ご予約が殺到するわけです。

価格は?

さて、気になるのはやはり価格ですね。ざっくりといえば、数万円~20万円くらいが相場ではないでしょうか。この中には、撮影代をはじめ、お衣装代、ヘアメイク代、写真データ作成代などが含まれています。どんな場所で・どれだけ撮影するか、またお衣装の点数が変わればヘアメイクも変わりますし、写真データでなく豪華なアルバム仕立てにしてほしい!となれば、価格も変動します。充実すればするほど、もちろん高額になります。

どんなカップルにむいている?

やはり、まずは価格最優先のカップルですね。つぎに、挙式・披露宴に関心のないカップル、でしょうか。関心がない理由としては、高額であることに抵抗を感じたり・結婚式の意義や演出に価値を感じなかったり、といったものがあるように思います。常識や慣例にとらわれないカップル、と言い換えてもいいでしょう。ご祝儀をいただくのが申し訳ない・主賓スピーチや友人に余興をお願いするのが申し訳ないなど、友人・知人に配慮するカップルも少なくないようです。フォトウェディングはふたりだけですから、気楽です。

フォトウェディングのメリット

フォトウェディングの良い点

では、フォトウェディングのメリットとはいったいなんでしょう?

気楽にできる

すでに書きましたが、なんといっても気楽なのが魅力。挙式・披露宴当日のあわただしさに比べれば、フォトウェディングははるかに気楽です。ゲストをおもてなしすることのプレッシャーや責任からも解放されますし、気を遣わなければならない上司や親戚のおじさんもいません。また、自分たちが撮りたいポーズなどにも、ある程度時間をかけて応えてくれるのが、フォトウェディングの魅力だといます。

手間や準備がかからない

招待状を作成して送ったり、会場コーディネートに頭を悩ませたり、お料理のコースをどうしよう・・なんて迷う作業が、フォトウェディングにはほとんどありません。衣装試着と、お打合せも1~2回で済むのではないでしょうか。そう考えれば、いそがしいカップルにもピッタリのウェディングスタイルかもしれませんね。

結婚式より安い

これも前述したとおり、挙式・披露宴にくらべれば、はるかに安価です。感覚としては、挙式・披露宴の10分の1以下で、フォトウェディングはできるとイメージしていいのではないでしょうか。

フォトウェディングのデメリット

フォトウェディングの良くない点

一方、フォトウェディングのデメリットって、あるのでしょうか。

当日、祝ってくれる人がすくない!

ゲストを招待しないわけですから、当たり前といえば当たり前なのですが・・。このことを、気が楽!ととらえるカップルもいれば、やっぱりすこし寂しい・・と、とらえるカップルもいるでしょう。ただ、家族や親友に来てもらうケースは少なくありませんし、本当にお祝いをしてほしい人・結婚したことを伝えたい人とは、喜びを分かち合うこともできそうです。

お天気に左右される

ロケーション撮影のばあい、なんといっても天敵はお天気です。せっかくのサクラもモミジも雨が降ってしまっては、その魅力は半減です。対策は・・雨が降らないことを祈るくらいしかありませんね。フォトウェディングを提供している会社の中には、無料で日程変更可能なんて特典があるかもしれません。インターネットなどでジックリ調べてみても、いいですね。

いかがでしょう。コロナ禍ということもあって、フォトウェディングはますます進化を遂げると思います。よければ、ぜひご検討してみてくださいね!