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2022年3月2日

結婚式の打合せについて

さて、じっさいに結婚式の打合せって、いったいいつからスタートして・何回くらいおこなうものなんでしょう?その時期や回数についてしらべて、ブログにまとめてみました。
さらに、お打合せごとになにを決めていくのかも、簡潔にまとめてみました。これから結婚式の打合せに臨むおふたりは、ぜひご参考にしてくださいね。

 

結婚式場まかせではダメ

結婚式場まかせじゃダメ

「結婚式のダンドリとか、ぜんぶ結婚式場が決めてくれるんでしょ~」なんてふうに考えているおふたりも、たくさんいらっしゃるのでは??結婚式は安いお買い物ではありませんし、
おふたりにとって大切な人たちをおもてなしする舞台でもあるわけですから、やはりなんでもかんでも結婚式場まかせというわけにはいきません。もちろん、結婚式場(ウェディングプランナー)のアドバイスや
経験談を聞きながら、あくまで最終的にはおふたりが決定をします。さぁ、では、結婚式の打合せで、どんなことを決めていくのでしょう。そして、どれくらいの期間で・何回くらいあるのでしょう。

このブログで、さっそく見ていきましょう!ちなみに再婚カップルからは、「いちど経験してるので、バッチリ理解しています」と言わました。たしかに、そこままちがいないですよね!

結婚式の打合せって、どうなってるの?

そもそも、結婚式の打合せでいったいなにを決めるのでしょう。パッと思い浮かぶのは、「お料理」ですね。一般的には、フルコース10,000円からスタートして、

13,000円、15,000円、18,000円など、さまざまなコースが用意されています。おっと、フレンチや和食、和洋折衷といったように、どのジャンルにするかという選択もしなければいけませんね。

同様に、フリードリンクプランも選ぶことになります。そのほか、招待所のデザイン、招待状は手書き?筆耕?お花、写真・映像、引出物・引き菓子、席次表、BGMなどなど。

ここでは書ききれないほど、多岐にわたります。「結婚式の打合せって、2回くらいかしら」なんて想像しているおふたりも、さすがに2回ではおさまらない・・と、

感じてらっしゃるのではないでしょうか。
さて、そんな結婚式の打合せをスタート時期って、いつでしょう?ご安心ください、1年前ではありません。逆に、「いや、もうその時期からジックリ始めたい
のだけど」「パパッと決めて、ゆとり持って結婚式当日を迎えたいのだけど」といった声もありそうですが、あまりに早すぎるタイミングで結婚式準備をしてしまうと、
なにかと弊害も生じます。たとえば、結婚式場側の事情。シーズンによって、お料理のコース内容が変わるケース。ウェディングドレスも半年に1度のペースで、新作が発表されます。

ゲスト側の事情でいえば、1年前に招待状が届いたら、ずっと保管しておかないといけない!(式場の所在地や連絡先、挙式時間を忘れないため)

手帳などに書き留めておいてもいいのですが、来年の結婚式だったら手帳が変わるケースが圧倒的に多いはずなので、ちょっと危険ですね。

お勤め先やプライベートの予定もあるでしょうし、戸惑ってしまう方が多いように想像します。

 

結婚式打合せの時期・回数

結婚式打合せの時期や回数

 

答えを申し上げますと、結婚式の打合せは平均で約4カ月前から。打合せの平均回数は4回です。えっ、そんな遅いタイミングのスタートで間に合うの?たった4回でいいの?と感じる人も、

いらっしゃるのではないでしょうか。

第1回打合せ

ここではまず、ウェディングプランナーから結婚式当日までのながれをレクチャーしてもらいます。そのうえで、各々の打合せの中でなにを決めていくのか・

そのときまでになにを準備しておけばいいのかを、教えてもらいます。それが済むと、そのまま第1回打合せにはいるのです。ここでは、招待状について決定します。

招待状のデザイン、文面(挙式スタイルなどによって異なります)、差出人、発送日や返信期日など。いきなり大変なボリュームですが、がんばりましょう(笑)

第2回打合せ

ここでは、おふたりの結婚式をサポートするスタッフたちとのお打合せが、入れ代わり立ち代わりあります。たとえば、フローリストとの装花打合せ。おふたりのお花のイメージを
引き出してくれます。そして、司会者との披露宴進行打合せ。どなたに主賓スピーチをお願いするか・乾杯のご発声は?・友人スピーチや余興は?といった内容です。さすがにこの段階で、
そのすべてを決定することはできません。大枠を決めておいて、のちに詳細を埋めていくイメージです。ほか、BGMなども決めていきます。入場や退場、乾杯など、BGMが必要なシーンが想像できるもの
もあれば、迎賓やお食事・歓談中など、ウェディングプランナーから助言されて気が付くものもありますし、曲数はけっこう多いのです。

第3回打合せ

この時期には、紹介状の返信ハガキがどんどん返ってきます。それをもとに、席次表や席札の作成にはいります。とくに席次表にはさまざまなルールがあり、ウェディングプランナーからの解説・
アドバイスが重要です。さらに、これらのペーパーアイテムは、おふたりで手作りするという選択もあります。その場合は、作業がおくれて結婚式間際に焦ることがないよう、
できるだけ早めに取り掛かることがたいせつなポイントです。お料理のジャンルやコースは、第2回あるいは第3回の打合せで決定します。

第4回打合せ

今まで決めてきたことの総ざらいです!ヌケモレがないか・まだ決めかねているものはないかを、ウェディングプランナーといっしょにチェックします。そして、お持込みのアイテムがある
場合は、持ち込みリストを作成し、ウェディングプランナーに提出します。それによって、結婚式場があずかったアイテムをキチンと管理し、結婚式当日にまちがいがないよう、配布・設置してくれることになります。

いかがでしょう。じつはこれ以外にも、衣装の見学や決定、試食会への参加など、いろいろとあります。お仕事の合間をぬって、これらの準備を進めるわけですから、どうかくれぐれも
体調に気を付けて、いい結婚式をつくりあげてくださいね!