ブログ

2021年10月28日

マリッジブルーについて

マリッジブルーについて

結婚そして結婚式とは嬉しいことでワクワクすることだと一般的には認識されていますが、目には見えないけれど心構えをしないといけないことはたくさんあり、実際に時間やエネルギーを費やし準備しなければならないこともたくさんあります。そう、深く考えてみれば結婚と結婚式は相当なストレスが掛かる人生の一大イベントなのです。そしてそのストレスによって心や身体に「悪い変化」が現れるのがマリッジブルーです。そんな嬉しさや期待潜んでいる“結婚の側面に”かんして記事にしたいと思います。

 

「マリッジブルー」とは?

マリッジブルーって?

結婚、結婚式というものに対して感じる不安な状態により心身に支障をきたす一種の精神疾患です。一般的には女性のものというイメージがありますが男性にも症状がでる方もいます。

原因

*時間的な拘束や準備(使命感に支配される)ことによる生活の変化からのストレス
結婚するためには公的な手続きをはじめ、住居や引越しから、一大イベントである結婚式の準備、新婚旅行の手配まで…相当な時間とエネルギーが必要です。
*親や実家からの自立への不安や寂しさ(特に女性)
 “すべての女性が大好きで大恋愛の末結婚するわけではありません”これはマリッジブルーになる要因としてかなりの部分を占めているのでは?と思いますが、今まで大好きな両親、家族と生活が終わることはかなりの不安やストレスがあるのでしょう。
*主婦や母になる覚悟が持てない(女性の場合)
 結婚して家庭を持つということは、女性にとっては(日本の常識、一般的には)主婦になって家事をする、子供を産み母になることを意味すると改めて自覚したとき、そのプレッシャーと義務感みたいなものに嫌悪感を持ってしまう女性は少なくないといいます。

症状

ひとによって表れる症状に違いはありますが、その多くが精神的なものです。
*憂鬱な気持ちが続く
*不安から夜眠れない
*ことあるごとに後悔の念にかられる
*原因もわからず涙がでる
*相手(彼氏、彼女)への嫌悪感や不信感を持つようになる

対応策や解決法

マリッジブルーになってしまい、最終的には婚約を破棄してしまったケースも確かにありますが、多く
のカップルは克服、のり越え無事に結婚式を挙げ、結婚生活をスタートしています。よくアドバイスと
して言われていることは、まず「マリッジブルー」ということを、焦らずに受け入れ、解決に向かって
何ができるのかを検討する。専門的な分野などに頼るのも一つの方法でしょが、やはり一番の解決方法
は二人で話し合い同じ方向や目標に向かって理解し合い協力し合うことでしょう。
明るく幸せな未来と楽しい生活のために結婚するという、根底にある大原則をちょっと忘れていただけ
でしたということがほとんどです。そう、“按ずるより産むがやすし”なのです。

あなたは大丈夫?

あなたはマリッジブルーじゃない?

〝ストレス社会″ということばが日常で飛び交うほど、現代社会はストレスを受けやすい要因がいっぱいです。そこにきて昨年からのコロナショック…
そんな状況下で結婚式の準備をするのは大変なことです。
あなたのマリッジブルー度はどうでしょうか?試してみてください。